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正月はフロート作り、充実

2026/01/05

箇条書き


寒くなった

充実した正月



フロートの重さ

フロートのアイをを削る

次に呉に行くなら


寒くなった


冬は来ないのかと思ったら寒くなった。
このくらい寒いと「夜釣りは止めとこ」的な想いも起きるが、それでも釣りには行きたい、困った釣り好きじいさん。


充実した正月


いつ行けるか分からないが、それでも用意だけはしておこと10gのフロートを作った、31日まで仕事だったので仕事を終えた31日から2日までフロート作り、充実した正月を過ごせた。



呉の波止は改修だったので年明けに行こうと思っていた、この呉の波止はやたら明るくて、明暗の境が遠い、しかも、手前は潮が動いてないのに沖は動くみたいな事もしばしばで、そうなると6gのフロートでは届きそうにない。


フロートの重さ


それで10g、いや16gと考えたけれど10gにした、ラインはPE0.6号を使うので16gでも大丈夫(高切れが)とは思うけれど、竿を考えるとまずは10gからと。

作ったのは10gのF、N、Sの三種類、ついでの12gのF、N、Sも作った。
10gは予備を入れて7個、12gは3個で、合わせて10個。


フロートのアイをを削る


10gのフロートは前にも作ったのでだいたいの長さは分かる、じゃなぜ作るのか、それはフロートのアイの部分を削って水の抵抗を減らしたいから。

アイの部分は16φの発泡素材のままだったので、フロートの反応は分かり易くラインのコントロールもし易い、でも魚のアタリを掛けられない、使う竿はソリッドロッドなので、フロートの抵抗でJHは動かない、まあ少しは動くだろうけど。

そんな馬鹿な事にやっときずいて、再度作る事に。





上の画像の赤い帯があるのか12gのフロートで、これは10gのオモリを無加工で付けたら12gになっただけの事、10と12で混同するので赤い帯を付けた、それからアイの赤、黄、青はF、N、Sとしてる。

下の画像の左は、1.5g、3g、6gと9個入ってる。


次に呉に行くなら


もし呉に行けたら「がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid」の一本で釣りを考えてる、フロートの1.5gから12gまでJHは0.6gを変えないで釣りができるんじゃないか、試したい。

まあ、なによりいつ釣りに行けるかの方が問題なんだけど、12gのフロートがぶっ飛ぶ画像が目に浮かぶ、楽しみだ。