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フロートの釣り

2025/06/26

箇条書き


フロートの釣り

3g以下のフロートは必要ない

フロートの利点は

フロートの釣りはただ巻き

チモトの長さ

竿の長さ

キャロフロートスイベル

フロートの形

フロートの釣り


フロートの釣り


前回釣行でアタリは少なかった、それでも鯛やアジやメバルを釣った、その仕掛けは全てフロートの釣りだった。







40cmの鯛は鍋に入らないので、切り身にして鯛めしに、鯛めし美味しかった!、私が鯛を釣るなんて100年早い。(100年先はいない)

私がと思うが、釣れちゃったのだから仕方ない、やってる事は簡単な事、でもでも忘れてはいけない大事な事、それは鯛が其処にいる事。

アジでもメバルでもそれは同じ、どこに居るか分かればこっちのもの、近ければJH単体で遠ければフロートで、それより遠ければ諦めるてね。


3g以下のフロートは必要ない


飛距離でなら、3gのJH(ジグヘット)単体の方がよく飛ぶ、3gのフロートは空気抵抗があるから負ける。


フロートの利点は


フロートなら軽いJHを遠くに飛ばせる、利点はそれだけかな、となると3g以上のフロートのほうが遠くに飛ばせる、なら3g以下のフロートは必要ない、3gまではJH単体に「おまかせ」で


フロートの釣りはただ巻き


フロートの仕掛けは中間リグ、中間リグでは、竿先とフロートまでのラインが張ってないと、全くアタリが分からない。

しかもフロートではチモトが長いので、下手に動かしてもJHに伝わるとは思えない、だからJHは勝手に動くと信じて、ただ巻き、ひたすらただ巻き。

それでも巻きスピードを変えるのはあり、停止もありだけど、停止するとアタリが分からない。


チモトの長さ


チモトは短くてもと、短くしたら、釣れなくなった、フロートや仕掛けがアジやメバルには気になるようだ。

白い発泡材のフロートを試した時期と重なったのも、良くなかった、もちろん、短くても発泡材のフロートでも、小メバルなら釣れなくはない。

チモトは、半ヒロ(75p)〜1m、最低60pは必要、最近はエステルラインの1号を使用してる、引っ張れば真っ直ぐなるし硬い、長いチモトだから硬いことは絡み防止いにもなる。

長いチモトは絡み易い、JHの0.6gでは絡み易いのでJHを0.9gに上げると良い、ただ巻きなので0.6gでも0.9gでも大差ない、但し、表層をゆっくり巻くときは0.6gとか0.4gでないと表層を通せない。

絡むことは一晩で2回くらい、ほとんどFGノットの髭に乗ってる、絡んで結び変えるなんて事はまずなかった。


竿の長さ


チモトが長くなると竿も長くなる、でも長くて重い竿は使いたくない。

飛距離を考えると10gとか16g、28gのフロートを使いたい、場所により遠投が必要な場所は別として、遠投すると探る範囲が広くなって時間が掛かる。

多く失敗していまは6gにしてる、6gのフロートはアタリも取り易い、しかも3gのJHでは無理な場所まで遠投できる。(でも6gとかの重さは、竿とか場所もあるので、多く失敗して決めるしかなと思うのだが)

それで手持ちの竿で「610ft(2.08m)7gまで」の竿で試したら、釣り易い、アジやメバルを釣るなら竿は短かく軽い方が良い(まれに鯛も含む、まれにね)。


キャロフロートスイベル


ジャングルジムのキャロフロートスイベルS



FシステムからSキャリーのSタッチと使ってきた、Sタッチは気に入っていた(一度も買ったことはない、自作)。(分からない名称はネットで)

キャロフロートスイベルではFシステムのような枝がない、Sタッチは枝はないがフロートが上下に動く、ところキャロフロートスイベルは三方スイベルなので、フロートが動くとしたらスイベルを軸に上下だけになる。

使ってみて、仕掛けがシンプルで絡まない、アタリも分かり易い、「枝」や「上下に動く」も必要ない、考えてみると、アタリの邪魔はしてない。

しかもリーダーを結ぶだけなので(実際はスナップあり)簡単。


フロートの形


浮き用の発泡材の先にオモリを付ける構造が一番飛距離が出る、だけど引き抵抗では棒なので低い。

それと発泡剤が白いことを魚が嫌ってる感じ(チモト60p以上なら大丈夫)それで最近はお湯で柔らかくなる素材(お湯でやわらかくなるねんどイロプラ)を使用してる。

これなら砲弾型に出来る、オモリの位置も先端オモリが良く飛ぶ、メーカーの丸い型のフロートは魅力的だけど、飛距離ではマイナスで、引き抵抗ではそこまで必要ない、もちろん私の場合ではの話し。

ねんどイロプラとオモリの比重を変える事で沈下速度も変えやすい、4種類を作ってる、流れとか風の影響、アジやメバルの位置で変えてる、まぁ適当だけど。

ねんどインプラの浮力は小さいので、仕掛けやJHをプラスして、浮いたままのフロートは作れない、そんなときは発泡材(浮き用の素材)が良い。

でもただ巻きの釣りなので、フロートは巻けば浮いて来るから、浮いたままの状態が必要なのかと思うし、アタリも分からないと思う。


フロートの釣り


失敗の連続だけど、最近はフロートをやってて良かったと思えることが増えた。JH単体が一番釣り易いと思うけれど、もう少し沖、上から下まで一定の巻きで釣るには良いかも、なにせ巻くだけだから