1. Home
  2. 四季歳々
  3. 発泡材のウキは止めた

発泡材のウキは止めた

2025/04/22

箇条書き


ウキ(フロート)のテスト

オモリ移動のウキ

シードねんどではFのウキが作れない

シードねんど+発泡材

ウキのF、N、S

ウキの釣りがダメな時


ウキ(フロート)のテスト


やっとウキのテストができた。

アジでテストしたいのだけど、今回はメバルでテスト、まあ仕方ない。

テストしたウキはオモリ移動のウキだった。

メバルがJH(ジグヘット)で釣れ出したので、オモリ移動のウキで釣ってみたら、完全に玉砕で、小さいメバルが1匹だった。

思うにチモト(ウキからJHまで)を15cm〜20cmにしてたこと、オモリ移動のウキで音がすること、それとウキが白いことが原因と思う。

チモトが短いのは、竿が短いので仕掛けを短くしたかったから、流石に短すぎた。

この後3gの、お湯で柔らかくなるシードねんどのウキ「シード ねんど イロプラ ACG-PC1-C-10P クリア」と、35pのチモトで釣ったらJHと同様に釣れた。

シードねんどはAmazonでいつも買ってるが、Amazonの回し者ではない。



オモリ移動のウキ


「なんじゃオモリ移動のウキとは」とひっかった人が居るかもしれない、実は7φの発泡材で3g前後のウキを作ると、浮力不足でウキが長くなる。

例えばF(浮くウキ)だと10cmくらいになるので、仕掛け全体を短くしたかった、それで思い付いたのは、投げるときはオモリがウキの先端で水中に入ったらウキのアイ側にオモリが移動すれば良いのではないかと。

構造としては、7φの発泡材の真ん中の穴をドリルで広げて、細長いタングステンシンカー又はネイルシンカーを入れて、両側を丸い木(4φ)で塞ぐ。

片方にはアイを付けなくてはいけないので0.5φのステン棒で作り、固定には紫外線で固まる素材を使用した、エポキシ樹脂の方が強いかもだけど、紫外線の方は早い。

中にオモリを入れると、どんどんとか音がする、音は良くないんじゃないかと思いつつも、やってみるしかない。

釣れなかったのは音なのかチモトの短さなのか、はてまたウキが白いからか分からない、と言うのも、何時までもメバルが私のテストに合わせてくれないから。

でも、それより発泡材で作らなくても、シードねんどのウキで十分飛んでくれるから、ならこれでいいじゃんと思うと、発泡材のウキに興味が引いたのもある。


シードねんどではFのウキが作れない


Fのウキとは浮くウキだけど、シードねんどは単体では浮く訳だけど、浮力そのものは大きくない、発泡材の様に空気が入ってるのでないから、仕方ない。

過去にはシードねんどだけ(オモリなし)で作った事もあったけど、これは飛ばない、先端にオモリを少し入れると、浮いてはくれない。

Fのウキを作るには発泡材は適材と言える、なかなかウキを作るのは難しい、だから面白いのだけど。


シードねんど+発泡材


まだやってないけど、発泡材をシードねんどで包むやり方なら、上手くいきそうな気がしてる。


ウキのF、N、S


三種類のウキが欲しい、例えばアジが表層のときは低速の巻きでも沈まないのはFのウキ、Nは中層、Sは底の釣りと、へたっぴー釣り師の私には必要。

でもまあJH単体で十分釣れるのだけど、ネチネチ釣りたい時、もう少し沖を釣りたい時にはウキの釣りがいい。


ウキの釣りがダメな時


風の中とか流れの強い時は、ウキは良くない、JH単体の重さを上げる方が良い、でもウキの方でも0.6gのJHを1.5gにすれば、2.5gや3gJH単体より良いこともあるかも。

いろいろあって、釣りに行けないのがもどかしい、水温も上昇してるし釣り行きたい。