箇条書き
10φの発泡材で3g前後のフロート(飛ばしウキ)
なぜアタリが小さい
こんなんできました
オモリ移動
10φの発泡材で3g前後のフロート(飛ばしウキ)
なぜ3gのフロートが必要なのか、じつは前回6g前後のフロートで釣って観てアタリが分かりにくと思った。
メバルは分かり易いのだけど、小アジのアタリは難しいと感じた。
なぜアタリが小さい
数回のアタリを掛ける事はできなかったし、アタリも小さく感じた、なぜと考えて、ん〜これはPE0.4号の高比重ラインでは思った。
タックルバランスを思うと、例えば、餌木の2.5号ならそれなりに重さもあるからokでも、細長いフロートの6g前後ではPE0.4号はむりがあるのかもしれない。
いやいや、釣れないことはないし、藻に掛かっても切れる事はないので、気にいってたのだけど、ラインを落とすことにした。
そのラインはPE0.2号で前に使っていたもの、それから竿も、前に使っていた0.6g〜4gまでのものに替える事にした、となるとフロートも3g前後が必要になる。
お湯で固まる材料で作った3gのフロートはあるのだけど、10φの発泡材の方が良く飛ぶと思うし、細身の10φ発泡材は、引き抵抗は小さいが(これが良いのか悪いのか分からないが)でも、引き抵抗が小さい方がアタリは分かり易いかも(知らんけど)?
こんなんできました


まだ使ってないので、使えるかは分からないのだけど、良いかもしれない。
左の黄色がF(フロート、浮く)真ん中の青がN(ノーマル、0.4gJH)、右の黒がS(シンキング、沈む)。
前回の6g前後のフロートは海水テストokだったので、これも海水テストでokだろうと確信してる。
下の画像の黄色のFでは引き抵抗の為にカップを付けた、前回の6gでは全部カップを付けたけれど、特にSは必要なく、Nも必要ないかも、たかがカップだけど引き抵抗は確かに増える。
そんな感じだったので今回はFだけカップを付けた、さてどうなるか。
F、10φ発泡材6.0cm、オモリ1.8gで仕上がり3.28g 水道水では1.4gで沈まない。 F、10φ発泡材5.5cm、オモリ1.8gで仕上がり3.11g 水道水では0.9gで沈まない。 F、10φ発泡材5.0cm、オモリ1.8gで仕上がり3.02g 水道水では0.6gで沈まない。
N、10φ発泡材4.5cm、オモリ2.3gで仕上がり3.32g 水道水では0.2gで沈む。 N、10φ発泡材4.0cm、オモリ2.3gで仕上がり3.2g N、10φ発泡材3.0cm、オモリ1.8gで仕上がり2.5g
S、10φ発泡材3.0cm、オモリ2.3gで仕上がり2.93g
上から4個目のNの4.5pはラインを張ると、サスベンドするかも、まあどれが良いかはその時の状況で使い分ける。
もし1.5gのフロートを作るには、10φ発泡材より7φくらいが良いように思う、7φが手元にないので、今回使って観ての作るかどうか決めたい。
そこそこ遠投できて、アタリも分かれば良いのだけど、まあ、中間リグはJH単体に比べると、とうぜんのこと感度低下があるのは仕方ない。
JH単体でアジの居場所が分かれば、フロートでゆっくり攻める釣り方が合理的だと私は思う。
その点ではJHリグも使えて、フロートもできる0.6g〜4gの竿は使えそうに思うんだけどどうなる事やら。
それより何時釣りに行けるのか、いろいろと重なって釣りにいけない。
材料は6gのフロートと同じだけど、ステン棒は0.8φから0.6φに替えてる、オモリ1.8gではステン棒の重さも影響するには驚いた
オモリ移動
オモリが移動するフロートも作ってみたが、良いのか悪いのか?でもオモリが移動すれば投げるときはアイと反対に、釣り時はアイの方になるのでいいかなと。
使ってみてからというか、魚に聞いてみなくちゃ。
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