箇条書き
海水温
たまたまの29pのアジ、あれ何時だっか
呉と山口の違い
去年アジが一番釣れた日
海水温
ここ2年の、アジとメバル釣行での海水温を調べてみた、ぶっちゃけアジとメバル以外は、たまたまというか間違って釣れた魚になるが、そのなかで鯛は釣りたい。
鯛は、赤いからなんか嬉しい、それに鯛めしが好き、それで鯛めしには25cm〜30cmは必要なので、釜に入るサイズを釣りたい。
ということで、アジとメバルと鯛を調べたら面白かった。
たまたまの29pのアジ、あれ何時だっか
去年M島で釣れた29pのアジ、なぜ29cmで30pじゃないのかと思うが仕方ない、「釣った」じゃなくて「釣れた」なので、有り難い。
このアジは水温低下もあるのだろう、脂が乗っ極旨だった。

今年もこれを釣りたい「あれ何時釣れたかな?」「まあ今年も釣れるとは限らないが」と思いつつ、過去のデータをパラパラと。
29pが釣れたのは、11月〜1月まで、表層の水温は22℃〜18℃だったと分かった。
調べてみて、あたりまえ過ぎて言うのが恥ずかしいが、水温は大事だと思うようになった、今までも水温は大事とは思っていたが、水温は、時期と場所の次だった。
呉と山口の違い
それで、分かった面白いことは、山口の方が呉より高い時と逆になるときあること、とはいえ、たかがその差は、1℃とか2℃の違いなので、言うほどではないのだけど、影響はあるはず。
なぜなら、表層水温は以外の水温の方が水温ではメインだから、でも表層以外測るのは面倒。
調べると、アジの適水温は19℃〜23℃で、メバルは12℃〜16℃だそうだ、この適水温はアジが良く釣れる水温って事だろう。(それと表層水温ではないだろう)
アジは確かに19℃〜23℃辺りで良く釣れた、メバルはこれからなので分からないが、調べた水温の12℃〜16℃と思う。
しかし、もっと高くても、逆に低くても釣れる、11.5℃〜26.1℃でもアジを釣ってる、まあ、釣れるけど数は出ない。
去年珍しく呉で5月中〜8月中までアジが釣れた、その水温は16℃〜26℃だった。 最後の釣果はアジ21p1匹で、表層水温は25.7℃。
呉で釣れなくなったので半月後に山口に行ったら、山口ではアジ20cm〜21cm15匹釣れて、その表層水温は26℃、
26℃辺りでアジは釣れなくなる感じ、次に釣れたのは10/31でアジ17p〜22cm44匹で、表層水温は23.3℃。
11℃の今でも場所によってはアジが釣れてる感じ、でもこれは例えば、暖かい水温が流れ込むとか、特別エサがあるとかだろう。
H島では14℃〜26℃の表層水温ではアジが釣れる、 一方M島では16℃もしくは18℃〜26℃でアジが釣れる
これが分かったこと、でも、数が釣れるのは調べた適水温だろう。
去年アジが一番釣れた日
12/01、アジ17p〜23p67匹で、表層水温は17.7℃だから調べた適水温19℃〜23℃ではないが、H島での14℃〜26℃なら良い感じ。


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