ルアーロッド
ブリーデン GRF-TR74electro
リール
シマノ ヴァンキッシュ 1000PGS
ライン
サンライン ナイロンライン クインスター 3.0lb(0.8号)
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箇条書き
潮時
潮の流れが分からない
潮が流れない
メタルジグとプラグ
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
潮の流れが分からない
愛媛0島の潮の流れが分からない、まあこれで4回目、あれ3回じゃないのと思う人は数人いるかもしれない。
実は3/11にも行ったのだけど、この日がくそ寒い日で、アタリが一つもない最悪の日だった、もう記憶から消したい、まあ最悪の潮時と思うが、仕事やその他が「今日は釣りに行っても良いよ」と言うもんだから、何事も経験と出かけた。

満ち潮に変わって一時間ほど釣って帰った、30分で帰れるからと思うのが心の油断だったかな、でも釣れない事は分かった。
さてここから「潮の流れが分からない」の答えだけど、小潮の潮時の水位86〜253と今回大潮の水位84〜309、始めて行った大潮-中潮の水位60〜332。
これだけ見るとこれは始めてのときが一番潮は動くはず、ついでに2回目の大潮の水位は58〜335でこのときの流れが一番強かった。
まあ瀬戸内海は島と潮流の関係で思いがけない事が多い、でもこの波止では高低差で流れが読めそうな気がする。
ちなみに釣り客は3/11のくそ寒い日はゼロで3/17の今回は先端に一グループの二人がいた、そして先端の明るい場所でしかライズがないことを知った、と言うのも今までは私が先端だったので分からなかった。
こうなると釣れない日に釣りに行くのも、いつもと違う場所で釣りをするのも、必要な失敗かもしれない。
呉のM島では潮時を見れば、釣る時間と場所が考えられた、今は愛媛のO島でそれを学習してる所かな。
潮が流れない
闇夜の大潮なので、と言うか大潮が良いとは思わないないが、それなりに流れると思った、ところが全然流れない、メバルが釣れる場所は波止際だけ、今回は青虫なので釣れる、小さいメバルでも釣れないよりは百倍楽しい。

やっぱり青虫、へたっぴー釣り師の救世主、魚が広く感じるのは目でなく側線でなく匂いだそうだ、青虫は匂いで寄せてんだなと。
メタルジグとプラグ
満潮から引き潮に変わった頃(22:00)潮が流れ出した、そしてライズも発生してる、だけどそれは先端の辺りだけ、もしメタルジグやプラグで釣るならあの場所しかないことを思い知らされる、波止はどこでも釣れるほど甘くはない。
まあ先端の邪魔にならない程度の明るい場所にプラグを投入、反応なし、プラグを替えても、反応なし、それならメタルジグで、メバジー3gを投入、ん!アタリがあった、それでもう一度同じコースを探る、釣れた。
今日はこの瞬間の為に来たようなもの、それなりの重さを感じた、15cmのメバルを釣ってた私にはこのメバルは大きく感じた。
 22:18

この後も数度アタリらしき感じはあったが乗らなかった、でもメタルジグで釣れて良かった、このメバルは先端の釣り人に上げた。
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