ルアーロッド
がまかつ LUXE S66ML-soiid
がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid
リール
シマノ ヴァンキッシュ 1000PGS
シマノ 21 アルテグラ 1000
ライン
DUEL PEライン TheOne 3.8lb(0.2号)
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 12.0lb(0.6号)
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箇条書き
潮時
30分と少しだった
初場所
根掛り
小さいメバル
21cmのメバル
ライズと言えばプラグ
キープゼロ
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
30分と少しだった
釣り場まで30分で着いた、なんちゅ時間、山口へ行くにも呉へ行くにも時間は掛かるのに30分とは。
事実は30分よりはもう少し長かったのだけど、40分までは必要ない感じ、今までにない解放感、行きが30分なら帰りも30分だもんなぁ。
これはもう高速道路さまさま、だがしかしなのは橋以外は単線てこと、道路だから片側一車線って事かな、こちとら軽トラなので高速では追い立てられる存在、だからいつも走行車線専門、追い越し車線に入るのは止む得ないときだけ。
ところがここは追い越し車線がないから、早い車に煽られる、おいおい「軽トラをなめんなよ」と言いたいけれど、所詮軽トラなのでどうしようもない。
どうぞと脇に寄って追い越させる、わたしも大人になったかな。
初場所
初場所、いやいや初場所じゃないかな?ウキ釣りや延べ竿をしてた時には行った事ある、それ以降は20年は行ってない、だから初場所でいいだろう。
高速を下りて見過ごしてしまった、なんか新しい波止と思った波止が、目的の波止だった、なんかこの波止違うと思ったら、波止が延伸していた、今回は伸びた所で釣ったので初場所に間違いない。
潮の流れ、敷石の状態とかいろいろが分からない、まあこれは不安でもあり楽しみでもある事、なんでも初めはあるのだから避けては通れない。
根掛り
最初から根掛り2回、水深は干潮で4mかな、長めに敷石があるようだ、そこに藻がびっしり生えている、これはメバルには最高の場所だろう。
それから沖はほぼ砂地のようだ、前回作ったフロートでのキャロシンカー13gで最初に釣ったのは。
 17:43
初場所で初フィッシュが鯛とは、小さくても鯛は鯛、これはめでたいと言いたいのは、ありきたりだ。
何度かのアタリは小鯛と思われる、これは呉の島と同じ、そしてメバルがいるのはこの敷石の回りのようだ。
小さいメバル
小さいメバルはそこそこ釣れた。

22:30頃まではこんな感じ、もう少し釣れたと思うのは、これからの時間に二人の釣り人が私の横で釣り始めた。
潮上に投げて明暗を通す釣りのセオリーは彼ら二人でできなくなった、運よく彼らは途中からいなくなった、まあそれで小さいメバルでも釣れる様になった。
彼らがいなくなる前は悲惨な状態だった、私が30分で行ける場所は、他の釣り人にも良い場所なんだから、これは呉の場所とは違うのは仕方ない。
21cmのメバル
やっと手ごたえのあるメバルを釣った、それが21cmのメバル
 22:42
これを釣ったのは沖側でなく内側なのはなんだか皮肉な気がする、まあ始めてだから分からないのはあたりまえ。
この頃はジグヘット単体の釣りかた、ここではフロートの釣りは必要ない、次回はジグ単もしくは1.5gと3gのフロートで十分だ。
たぶん敷石際にメバルはいるのだろうが、呉の波止同様に攻めにくい、そこら辺も呉に良く似てる、他には満ち潮では流れが強く(呉ほどではないか)そして引き潮では流れが止まるところとか、この潮止まりでなんとライズがあった、待望のライズ、呉でも最近は少なくなったライズ。
ライズと言えばプラグ
ライズと言えばプラグと言うと、このときプラグを出したようだけど、もっと早い時点で使っていた、その時は当たらなかった。
この潮止まりの時間にライズを見てから、できればプラグで釣りたいと思っていた。
プラグらしい釣れ方で楽しいのなんのって小躍りしたい位、だけど私は踊れないない、何となく小躍りを検索すると、小躍りと言うのは実際に踊る事じゃない事を始めて知った。
 23:58

その後もなんどかアタリ感じたがそれだけ、プラグはフロート系の置いとく種類の方が釣れるのかもしれない、ガンシップのような、今回は大好きなシャローマジックを使用した、次に行くのが楽しみ。
キープゼロ
釣果は20匹位かな数えてないから分からない、流石に21cmのメバルはキープするか迷った、今の気持ちはキープゼロで片ずけが楽なのがなによりなんだが、25cmが釣れらキープかな。
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