ルアーロッド
がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid
リール
シマノ 21 アルテグラ 1000
ライン
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 12.0lb(0.6号)
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箇条書き
潮時
釣果ゼロとキープゼロ
なんだ小さいのだけか
後片ずけが簡単
セルモータ不調
釣り始めから風と波
フロートにプラグ
最初はJH単体
フロートに替えて
さあここから
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
釣果ゼロとキープゼロ
帰りの高速道路走行中に想いの声がした、「釣果ゼロ」「そうそう今日は釣果ゼロだよな!」「なんか釣果ゼロだと何も釣ってないようだな」と。
「それならキープゼロなら」「そのほうが正しいかも」などと、まるでロード・オブ・ザ・リングのスメアゴルが、洞窟の中で一人つぶやく様な感じがだった。
様は釣果ゼロでも釣ってますよって事が言いたいだけ、とは言え、20cm弱のメバルは釣れたけどキープしたいと思う魚は居なかった。
なんだ小さいのだけか
小さいのだけだった、でも一度だけドラグを鳴らす魚(たぶんメバル)がいた、鈎の掛りが浅かったのか、掛かる場所が悪かったのか途中で鈎が外れた。
スレ掛りで大きく感じたとは思えない引き具合だったので今でも残念で仕方ない、獲りたかった、これが釣れれば今回のたった一匹のキープになっただろう。
後片ずけが簡単
釣った魚をもって帰へると何かと大変(私の場合は)だけど今回はほんと楽だった、竿も一本しか使わなかったこともあるかもしれないが、これはこれでいい。
これが近場なら魚の処理もできるのだけどと考える、そうなると釣れなくてとうぶんはキープゼロでなく本当の釣果ゼロな気がする、まあそれはそれで良いかもとも思う。
セルモータ不調
「今朝セルモータが回らないでエンジンが掛からなかったんよ」と聞いたのは船に乗るとき、「修理は明日なのでも朝エンジンが掛からないと一日帰れないかも」と。
おいおいなのである、船も人間も古くなると同じだなと思ってしまう、運を天に任せて船上の人となる、ここまで来て帰れない、いや帰りたくない。
釣り始めから風と波
風が吹くのは知ってた、それに合わせて波も立っている、ちなみに風の方向と潮の流れが逆でぶつかると波ができると、始めて知ったときは「え!そんな事で」と思った、でも今は自然は偉大と感じる。
いくら偉大さを認めても、自分としては目の前の風と波をどうするかが問題、でもまずやりたいのは正月に作つたフロートのテスト。
この状態ではテストにならないかもしれないが、ある意味、こんな状態でも飛距離が出るかラインのコントロールは、そしてアタリは感じられるか、それはそれで楽しみ。
まあ全て順調だった。

フロートにプラグ
フロートの先のJHの代わりにプラグを付ける事を試したことがある、今日ライズでもあれば試そうと思っていたがライズのラの字も見当たらないかった。
フロート+プラグでメバルは無理だったが、このタックルでどのくらい飛ぶか試してみた、プラグが絡む事もなく、この風と波で使えるのだからと安心した、飛距離が出るのはあたりまえとして、後は釣るだけ。
最初はJH単体
風に強いリグは、オモリを付けて底を狙えばあるが、通常のライトリグの仕掛けでは難しい、まあ78ftの竿ではライトリグから少し離れるだろうけど、そしてフロートリグも風には弱い。
ただフロートが水中に沈んでしまえばそれなりに使えると思ってる、でも今回最初に釣れたリグはJH2.4gのJH単体だった。
どうも魚は底にいる感じで、それも敷石際の感じだったので確実に底が攻めやすい様に重めのJHを使用した。
 18:26
 18:31
やっと釣れたがこれだった。
敷石際だとホゴやメバルで少し沖をだとタイゴの感じ。
フロートに替えて
フロートのJHを0,6gから0.9gに替えて底を釣った。
 18:47
 18:57
なんとキスまで釣れた、このとき水温はと思ったが、温度計を海水に付ける場所もなく、わざわざ汲んで測る気もなく、大きいのが釣れたらと考えて機会を失った。
潮見表では13℃だったが、実測(表層だけど)はもう少し上と思う。
この日は大潮なのだけど、それほど水位も上がらず大潮らしさのない潮だった、潮の流れが強くなって、こんなときに今までならメバルが浮いて来るはずなんだけど、釣れたのはこのメバルだけ。
まさに典型的な釣れ方だった、フロートのF(浮くやつ)を付けて潮上から流れに乗って巻いて来るだけ、そこに良いアタリのメバルだった。
 19:10
まだいるだろうと、そしているならプラグに替えようかなどと思ってみても現実は厳しい、これだけだった。
この日は満潮が22:20なので釣れても00:00までと思っていた、風も満潮から少しで強くなる予報だった、そんなこんな00:00を待たずに納竿した。
さあここから
私が待ってるのは満潮少し前から、満潮後の2時間位なんだが、いかんせんこの風と波で潮の流れも分かり辛い。
だんだんと思う時間になって来た、もしかするとあじはまだいるかもと期待した、でもそんな感じはない、呉と山口ではこうも違う。
フロートで底や中層、表層と狙ってみたがどうもアタリがない、アタリが有っても小さいようだ。
いろいろ試してメバルの居場所が分かった、ここでも敷石際のようだ、強い流れが反転して来る場所なのでメバルは底の敷石でエサを待ってるのだろう。
普段なら浮いて来るのに、この日はそんな気分じゃないのだろうか、教えてメバルさんなのだ。
この場所で4〜5匹メバルが釣れた。
 21:26
 23:10
ちなみにドラグを鳴らすメバルらしきものは、満潮前の時間で表層だった、しかも近い場所だったので、次はJH専用の竿も欲しい、波止際もJH単体の方が良かったかも。
この日の後は寒波らしいので風と波には翻弄されたが、波止の上なので船酔いの心配はなく、飛ばされないようにするだけだった。
まあ、なんとか釣れて良かった、もっと釣りに行きたいけれど仕事があるときには仕事をしたいし他にもいろいろあるので、サッと行ってサッと帰れる場所を探さなくては。
メバルの時期はここではもう少し後で、まだ産卵後の感じがする、丸々太った25cmのメバルはもう少し後な感じ。
波止の工事で釣れないかと思ったが、釣れたので安心した、どこをどう工事したのか分からない波止の上には大きなワイヤー用のアイが二っ残ってる。
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