雨で釣行延期
雨でただ今釣行ストップ状況、悲しい! 釣りのテスターさんが雨の中で釣りをしてる動画を見ることがある、大変だと思う。 諸々の事情で仕方ないのだろうけど、釣り好きの私でも雨はテンションがた落ちでとうてい堪えられない。
ひまにまかせて
数独のこと。 スマートホンの数独アプりで外部データーをインポートできるものを見つけ、やって見た。 いろいろ試してこのアプリのデーターの形式が分かった。
しかしこの形式にしてくれるソフトが見つからない、やることは簡単なんだが手入力は間違いのもと、何より面倒、作るしかないかと始める、しかしこれが楽しい、上手く動かないとなおさら楽しい。
元データ
suudoku27 *-----------* |7..|...|..9| |..4|6..|3..| |.85|...|47.| |---+---+---| |...|3.9|.5.| |...|.6.|...| |.1.|4.7|...| |---+---+---| |.39|...|12.| |..6|..1|7..| |2..|...|..6| *-----------*
元データから変換後
suudoku27 7,,,,,,,,9,,,4,6,,,3,,,,8,5,,,,4,7,,,,,3,,9,,5,,,,,,6,,,,,,1 ,,4,,7,,,,,3,9,,,,1,2,,,,6,,,1,7,,,2,,,,,,,,6,
88,,,,,,,,88,,,88,88,,,88,,,,88,88,,,,88,88,,,,,88,,88,,88,, ,,,,88,,,,,,88,,88,,88,,,,,88,88,,,,88,88,,,,88,,,88,88,,,88 ,,,,,,,,88,
このファイルをスマートホンのアプリにインポートする。
そのプログラムはこれ
****************************** クリップボード取得 suudokudataはそれ
/* suudokudataは 「*-----------* |7..|...|..9| |..4|6..|3..| |.85|...|47.| |---+---+---| |...|3.9|.5.| |...|.6.|...| |.1.|4.7|...| |---+---+---| |.39|...|12.| |..6|..1|7..| |2..|...|..6| *-----------*」 */
/*suudokudataの置き換え*/ suudokudataの「*」を「」に置換 suudokudataはそれ suudokudataの「-」を「」に置換 suudokudataはそれ suudokudataの「|」を「」に置換 suudokudataはそれ suudokudataの「+」を「」に置換 suudokudataはそれ suudokudataの「.」を「,」に置換 suudokudataはそれ
a=「」 b=「」 c=「」 suudokudataを反復 それを空白除去 もしそれが「」でなければ それを文字列分解 それを反復 cはそれ それが数字か判定 もしそれ=1ならば aに「{c},」を追加 違えば aにcを追加
aに「」を一行追加 aに「」を一行追加 それ=a それを文字列分解 それを反復 bはそれ それが数字か判定 もしそれ=1なら b=「88」 aにbを追加 違えば aにbを追加 aを言う aをコピー 終了 ******************************
これなら、私の頭でも可能なプログラム、これで用は足りる。 これをプログラムと言えるかどうか分からないが、プログラムには違いない。 ところがこのデーターをインポートすると、数独アプリで解くことはできる、そこまでは成功なのだが一度アプリを終了ると、次は立ち上がらなくなる(暴走)、あれまあ!。
ちなみにこの入力するアプリも日本語のソフト

アプリ名は「専用エディター2」これだけでHPのを作成するのに便利に使用している。 エディタ部分は借り物だけどそれに専用のボタンを追加してこうなった、これで十分に用は足りる。
その数独も奥が深すぎて手に負えない、釣りと同じようだ。
キャロリグ
キャロリグが面倒なのはオモリの交換、それも今はコアシンカーのお陰で楽になった、これならばいろいろと試せる

種類もこれだけあればまず問題ない。 私の釣り方は2号オモリなどのハードキャロ、(2号=7.5g)が多いのでフィネスロッドでは負ける。 前回の釣行でエギロッド(オリムピックGONCS-862MH)を使用してその感度を再評価だった、万能竿でこの釣りをしたときとは、話にならないほどの違い。
万能竿がダメと言っているのではなく、おのおので役割が違う。 魚の活性が良くてバンバン釣れるときは万能竿の方が断然いい、だけど活性が悪く魚の数も少ないと思えるときはエギロッドの感度は大事になる。 そのエギロッドも一本あるだけで、他がどうかは私には知る手段もない、あくまで私の範ちゅうでの事。
ルアーでは魚の種類だけ竿が必要と言われるが、ほんとにそうだ。 毎回全部の竿を持参できれば良いがそれは不可能、それで時期に応じて竿を入れ替えるそれしかできない。(とは言え、言うほど竿はないが)
なんとか釣行できた
雨の隙間を見計らってやっと釣行できた、狙いはメバル、前回のこの島では手製のサビキがプチヒットルアーだった、それでロングロングサビキを手製して挑戦してみた。 ところがこれはもうサッパリでアタリすらない、帰って分かったのだがメバルの腹にはイカナゴが一杯、これだとサビキに興味はないかも。

メバルは23cmが来たがそれは夜明け前の事、それまでは風がPEラインを振るわせて釣りずらこと。 こんなときのリグはキャロリグが多くなる、キャロならばオモリまではラインが暴れてもその先のワームへの影響は少ないと思うから。
そしてこの時のワームはレインのチビアジキャロスワンプ(必殺クリア)毎年この時期には、私の必需品になってる。(と言うかよく使う)
風が背中に当たる波止に変わってやっと釣れ出した、この波止に最初からいれば良いのだが干潮時には敷石が露出して釣りにならない。 この波止で去年は25cmのメバルを釣った、波止からの釣りで多くを望んではいけない25cmも釣れれば十分だと思っている。
しかしここにはもっとデカイメバルもいるはずだ30cmは無理でも28cmまでは聞いた事が有る、ただし問題はデカメバルを釣る腕が私に無い事だ。
 19:58 これは波止を変わる前の波止での釣果
 少しの風がならスミスのジェイドMDは使える
 21:34 波止を変えてやっと釣れた20cmのメバル
メバルが小さい
メバルが小さい、小さいメバルが釣れるのはワームで釣る事が原因なのか? キャロで釣れば15cm位のメバルは結構釣れる、連絡船の人に「メバルが小さい」と聞いていたので今日はこんなものかと、いくらがキープした、後でクーラーを見てショックだった、メバルがほんとに小さかったからだ、15cmのメバルは釣れた時はヒレを張っているので大きく見える、そしてイカナゴ食った体はパンパンで重かった。 まあ!、煮付けには丁度良いサイズと自分で自分を慰める。
メタルジグ
風が強いならばメタルジグはどうだろう、2gでは反応がない、このまま続ければ釣れない事はないと思うがそこまで気持ちが続かない。 6gもあれば少々の風には負けないだろうと試して見る、表層は全くダメ、ついでに底まで沈ませてみるかと、思ってやってるときに、食って来たのがこれだった
 23:02
この時の竿はダイワ AGS AJING 511L-SMTだったので、迫力満点だった、ドラグは鳴り続ける、とんまな私でもこれがそれなりのサイズだと分かる、またスズキ?、でも底で食って来たからスズキじゃないだろう、チヌか鯛か、鯛なら良いのだが、と思いをはせる、しばらくして流石のチヌも弱った様だ、それからは断続的にドラグを鳴らす、休み休みと言う感じ。
そうなればこちらのもの、一気に巻く、ラインはPE、リーダーは1.75号なのだから負けはしない、竿も全く不安感がない。 そうして姿を見たときに思う「なんだチヌか」と。
こんなときにタモを用意していない、【必要なときにないのがタモ、あると邪魔になるのがタモ】。 しかしここにはスロープがあるそこに持ち込めばランデングは簡単、しかしここで困ったのは竿の長さだった、波止の際を交わせない、この波止は下側が上側よりでている波止、それでもなんとか交わす事ができた、めでたしめでたしチャンチャン(拍子木の音)
 6gのメタルジグ
 そのメタルジグの鉤はここまで伸ばされた。塗装のハゲ方が歴戦を物語っている、私とだいぶ違う メタルジグの上が朝方爆釣したプラグ、なぜこれが良かったかそこには驚愕の事実が、なんてね。
この後少しして前の波止に帰った。 この波止ではまだ風が当たり波が立っている、メバルを釣には不向きな環境だった、それでも手を変え品を変え挑戦をしてみるがどれももう一つ、気分転換に少し寝るかと一時間。
起きて波止に戻ると想像通り(天気予報通り)風が収まり波も少なくなっていた、これはメバルが釣れる環境、さっそく釣り始める、プラグで思い切り釣りができる。 シャローマジックは水位低下で上手く泳いでいない感じがする、こんなときは万能竿の長さが欲しいが今はない、それなら次はジャクソンのPygmy Box リップレス。
Pygmy Box リップレスは愛用のプラグだ、リップレスとは言え頭がリップなので間違いなくシャロランナーのプラグだ、これでアタリが出る
 04:08
 これがPygmy Box リップレス
この日は最低水位が高かったので、思ったほど潮が干かないのは幸いだった。 この間もメタルジグやキャロリグも試している、たけどプラグが一番反応が良いみたい、イカナゴが餌だと後で分かるが、メバルは相当に表層を意識していたはずだ。
そしてプラグボックス見て目に止まったのが同じジャクソンのヘビーミノー 39mm 3.8gだった。 しかしこのプラグで好い思いをした事は少ない。 私はジャクソンに言いたいことがある、どのメーカのHPでもプラグの特徴や使用環境などの説明がある、これがジャクソンにはない、これでは判断できない、重さと長さは分かるがその形状からどんな動きなのかは分からない、ましてやプラグの固有の深度の記載もない。
と、ここで書いても仕方の無い事、私がこれを買ったのは重さと長さが気に入ったから。 メバルには長さは重要だと思う(短いものが良い)、そして重さがあれば広範囲を探れる、重さだけならペンシュルで十分だけど適度な引き抵抗とアクションも欲しい。
(このプラグの欠点はトリプルフックが前後で絡む事、これを注意して見ないと上手く泳いでくれない)
とにかく後半の1時間ほどはこれしか使わなかった、と言うかこれで入れ食いだった。 私はヘビーミノーのクリアーとケイムララメを持っている、それでこのプラグを余り使わないのでケイムラの存在は忘れている、しかしこの時になぜかこのケイムラを選んだ。
ときは朝方しかもこの日は月夜、そうなれば早くから朝まずめ状態、そこにケイムラが効果があったと考えるのが私の答え
 04:43 これのプラグはヘビーミノー
 0511:これが本日の最長メバル(情け無い) このプラグもヘビーミノー
 これがアップ
この後流石のヘビーミノーもアタリが出なくなった、かなり明るくなったからだろう。 それならまだもう一つ手がある、それはメタルジグだ。 6gのメタルジグを投入して表層を探る、これがなんと大当たりでヘビーミノー以上の入れ食い、ところが乗っても巻いて来る途中でバレる、それを数回繰り返してやっと釣れた。
そのメバルを見て分かった、アシストフックが小さすぎる(鉤には袖鉤8号を使用)掛かりが浅すぎたのだろう、やはり愛用のアジ鉤に次回は変える事にする。 このメタルジグでの入れ食いは10分程度で終わった。 長くても1時間程度が通常のメタルジグのゴールデンタイム。
まだまだこの時間を生かし切れないでいる私なのだが、失敗を繰り返して釣れる様になりたい、とにかくこれからはゴールデンタイムが使える事は嬉しい。
 05:29 2時間位の釣果、この時間がなかったら、ほんと寂しい釣果になった。
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