1. Home
  2. 釣りデータ
  3. hiruneの釣行記

hiruneの釣行記 537

釣行日付
2025/12/01(月)〜2025/12/02(火)
場所 天気 波高 水温
H島 晴れ なし なし 20.0℃ 中潮〜中潮
魚名 サイズ
アジ 15cm〜24cm 21
メバル 20cm〜22cm 6
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

がまかつ LUXE S66ML-soiid
がまかつ ラグゼ 宵姫 華弐 S72L-solid

リール

シマノ ヴァンキッシュ 1000PGS
シマノ ヴァンキッシュ C2000S

ライン

DUEL PEライン TheOne 3.8lb(0.2号)
DUEL PEライン TheOne 5.6lb(0.3号)

釣行メモ

箇条書き


潮時

釣りに行ける

小アジを釣る道具

フロート

一時間間はアタリなし

場所を替える

フロートリグで良かった

小アジ万歳

次は何時


潮時





 表水温 ℃
 (アジの適水温は19〜23℃)
 (メバルの適水温は12〜16℃)


釣りに行ける


「行けるときに行かなくては」で、今回も月夜と大潮前の中潮、この中潮が曲者で、前回の小潮〜長潮でも多少は流れがあったのと、最低水位が高いかった。

この中潮は、流れはないし水位も下がりで前の方が良かったと思う、それでもとにかく釣りに行けたのは嬉しい事、それから前回は15cmのアジで、今回はギリ24cmが釣れたのでこれは二重に嬉しい。


小アジを釣る道具


前回は何も考えずチューブラーロッドを使用した、今回はソリッドロッド、それだけでも居れば釣れる気がする、私の腕の問題は別にして、それから今回はフロートの1.5gも作った、これが小アジを釣るのに吉か凶か楽しみだった。

この1.5gは吉だった。


フロート


今回作ったフロートは仕事が一日空いたので一日で15個作った、その内訳は6gと3gと1.5gが各5個で合わせて15個、なかなか一日では大変な作業で、発泡材のサイズ(長さと径)を適当に決めて、黒く塗る前に水に入れて状態を確認する。



つまり決まった数値はないのだから、失敗もあった、失敗するとそれは廃棄になる、そんなこんなで「S」「N」「F」の三種類と、予備として「S」と「N」をで5個になる。

まあフロート話は切りがないのでこの辺にして、1.5gは活躍した、特に「S」が、それから他のフロートも良かった。

今回は、フロートのアイ側2pから斜めに削った事で、アワセたときに前より水の抵抗が少なくなった、それから、お湯で柔らかくなる粘土素材で作ると、どうしても歪んでしまうところを最初から円形の発泡素材なので、空中での抵抗が減り飛距離も上がった。

まあ飛距離はラインを「DUEL PEライン TheOne」に変えた事も大きいかもしれない、ついでに感度も。


一時間間はアタリなし


今回は外灯が復旧した場所に誰も居なかったのでそこで釣りを始める、もう暗いので釣れても良いのだけど、アタリもないで一時間が過ぎた。

アタリがない事はなかなかのショックな状態、アジを探して三千里、それで流れのある場所に移動する、こんな流れにアジが着くはず。

まさにそこでアタリがあった。


18:51


19:52

小アジも釣ったがこれは写真がない、写真どころではなく釣らなくてはなのだ、18cmから一時間後に20cmのアジ、小さいアジばかりなので20cmは重く感じる、そして嬉しい。

この後は流れも落ち着いて、元の場所に帰る、全層探して「ぽつりぽつり」これはこの時期だからなのか、それとも外灯の関係か。

底や波止際ではメバルが釣れた。


20:06


20:27


20:40

ギリ24のアジが釣れたときはまたメバルかと思った、上げてびっくりアジだった、本来はこんなアジを釣りたいのだけど一匹でも釣れたので、多少興奮した、まさに来てよかったと思う。

しかしここからは釣れないこと、それで場所を替わった。


場所を替える


替わった場所では、数投で小アジが釣れた16cmくらいか測ってない、2〜3匹で釣れなくなった、22:00頃とだった気がする。

止めるにはまだ早い、底を釣るとネンブツダイ、ハゼ、フグ、タイゴの小魚が釣れた、その中のハゼなんかは、アタリを掛けて逃がしたと思いきやハゼが付いてた感じで釣れた、なによりフロートは小さなアタリの邪魔をしてない事が分かる、良かった。

どんどん水位低下、これだけ水位が低いと手前の岩が邪魔で釣り辛い、それで74の竿と6gNのフロートを多用した、思ったのはアジは沖にいるのかもだった。

あま、底には居ないので底は狙わず、カウント18で小アジが釣れた、沖で正しかった、ちなみにカウント18はJH0.6g換算なので、たぶん2m位の思ってる。

このころは月は真上で、私にほほ笑み掛けてる感じでも、私には無用のもの、こんな状態では浮いては来ない、実際に上を釣っても反応はなかった。

「よしよしいたぞ」と思っても続かない、それでもここ以外でアジのアタリはないようなのでここを攻める。


フロートリグで良かった


フロートリグで良かったと思う距離で、0.6gで釣りができるのはありがたい、こんなアジの少ないときは、派手なアクションでアジに見つけてもらうのが効果的と思うので、なるたけアクションを入れる、だけどそこはフロートリグの悲しさ、動いてるのはフロートのみの可能性も。

でもまあただ巻くよりも動かす方が釣れたので、JHも動いてるとは思う、もちろんただ巻きの方が良い時もあるので、思うことをやってみるのが私の釣り方。


小アジ万歳


動かす事でサバが2匹釣れた、最初はリリースしたが、次に釣れたときは、甘酢で一晩漬けてコショウと油とアーモンドナッツを刻んだもの、つまり何となくカルパッチョようなものなら旨くねーと思いキープした、今夜食べる予定。

実は前回の小アジはこれで食べて実に旨かった、だから今回も小アジでいい、いやむしろ小アジの方が良いと思ってた。

デカイアジが釣れないで投げやりな気持ちも入ってるかな。


次は何時


さて次は何時行けるか、今度はもう少し良い潮が良いなと思うが、ままならない、もっと近場を探すべきと、頭をよぎるのだけど、アジは釣りたし、近場にアジは居そうにない。

子供の頃はと、話に聞くのは「サビキで簡単にアジが釣れたのに」なんだけど、近場のアジはたまにしか岸に寄って来ないようだ。

もうメバルで良いかとも思う、なにせ昔の様には私の体が持たない、できる範囲で楽しむしかないのかも、それにしてももう十二月とは、一年が早い。


  1. Home
  2. 釣りデータ
  3. hiruneの釣行記