ルアーロッド
ヤマガブランクス BlueCurrent JH-Special 65/TZ
ヤマガブランクス BlueCurrent 72TZ/JigSspecial
リール
シマノ ヴァンキッシュ 1000PGS
シマノ ヴァンキッシュ C2500HGS
ライン
DUEL PEライン TheOne 3.8lb(0.2号)
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 12.0lb(0.6号)
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箇条書き
潮時
紅葉
何度も釣行を中止
行けるときに行かなくては
28cmのメバル
15cmのアジ
チューブラーロッド
タックルバランス
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
紅葉
久々と言うかやっと釣りに行けた、山口までの行き帰りの紅葉が綺麗で、写真を撮りたい、でも車を止められない、魚だけじゃなくここに載せたい想いだけになる。
何度も釣行を中止
仕事の関係もある、仕事は忙しいときに稼がないと暇なときもあるから、それとほって置けない家族の事で、やっぱり中止が続いた。
そうなると気持ちがどんよりして、仕事にも飽きてくる、ところが釣行できるとなると俄然頑張気持ちになる理由は分かる。
例え釣果ゼロでも今の私には釣りは必要、でももし行けなくなったらと思うと、まぁ、そのときはそのときのことなので。
行けるときに行かなくては
ハハハ、なんで小潮〜長潮で釣行するんだろうと思うが、またここで行かなくては次に何時行けるかと思うから釣行する。
全くハハハな気分でこの潮で釣れるの、私の腕で釣ることができるの、それより長く釣りをしてないので釣り方を忘れたんじゃないの、などと思ってしまう。
なにせメバル1匹の次はゼロだったから、今回ゼロもあり得る、小潮〜長潮も気になる。
28cmのメバル
釣りを始めて数投目、何かデカイのが掛かった、私にとっては宝くじ、メバルにとっては交通事故のようなもの、この状況でありえない事態。
ライン1号の強度なので結束さえ確かなら引き抜ける、いやいや引き抜くしかない状態なのでドラグ一杯に締めて巻く。
 18:44
上がて来たのはメバルでオオ30cmと思ったら28cmだった、30cmと思う気持ちは釣り人なら分かってもらえるだろう。
なにはともあれデカイ{小潮〜長潮、釣りに行けない}はここで吹っ飛んだ、これだけで来た甲斐があった。
 18:58
 01:14
28cmと24cmの後もメバルは釣れたけど「もっと大きくなれ」とリリースする、狙いはアジなのだ。
キープしたメバルは3匹で22cmは別場所で釣ったもの、どれも抱卵状態だったので産卵前の荒食いだったのだろうと想像する。
15cmのアジ
釣ってる場所は過去に16cmのアジを150匹釣った場所だったので、もう少し釣れるかと期待した、まあアジを釣のが難しい。
毎日釣ってる羨ましい地元釣り師なら今時点の釣り場所も分かるかと思うけれど、私にはサッパリなので、前の情報に頼る、だけど過去は過去なのが釣り。
 20:00
15cm弱のアジ、これを釣るには今回の道具(タックル)は失敗だった。
チューブラーロッド
今回はチューブラーロッドを使用した、なぜか、使いたかったからそれだけ、「15cmのアジを釣る」の考えは全くなかった。
それで苦戦した全くの負け戦だった、一口にチューブラーと言っても硬いの柔らかいのとある、それはソリッドでも同じ。
10gのフロート用は硬い、なにせメタルジグなどのジグ専用の竿だから、もう一つは柔らかいチューブラーで3gのフロートを使う用。
3gのフロート用は柔らかな竿でアジのアタリは分かるが掛けると遅れる感じ、これはアワセをフロートにも吸収されるから、後に0.9gのジグ単と1.4gのジグ単で釣るとちゃんと釣れる。
10gのフロート用ではフロートが小さなアタリを邪魔して、より小さくしてる感じ、それでこの竿に3gのフロートを付け替えたらちゃんと釣れた。
いろいろやって見る事は大好き、好物を食べてる感じ、誰も居ない波止で「そうか〜」と言ってる。
それで思うにアジの小さなアタリを捕らえるには10gのフロートは大きすぎる、竿は硬い方がアワセ易いて事かな。
タックルバランス
15cmにアジを釣るには難しかった、だから今回の結果だけで「チューブラーが」とか考えるには情報が少ないと思うほうが正しい気がする。
メバルを釣るのは問題ないのだからそれから考えるとチューブラーロッドはメバル向きなのか、もっと釣ってみないと分からない。
その時のアジのサイズとかその場所とかで毎回タックルを変えるのが正しいってこだろう、分からない事だらけ、まあ分かったらつまらないか。
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