ルアーロッド
がまかつ LUXE S66ML-soiid
がまかつ ラグゼ 宵姫 華弐 S72L-solid
リール
シマノ ヴァンキッシュ 1000PGS
シマノ 21 アルテグラ 1000
ライン
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 6.0lb(0.3号)
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箇条書き
潮時
釣れてない
前回のH島のアジ
H島の水温
竿を交換
やってみたいこと事
メバルばかり
初アジ
満潮の潮止まり前
敷石際でアジ
小アジと小サバ、それにライズ
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
釣れてない
アジは釣れてない情報が目に入る「そうだろう!水温は高杉晋作だからアジも嫌うはず」釣行は家族も異常者認定、そうりゃそうだ。
前回のH島のアジ
前回釣行の山口のアジ「なんだこの脂、今どきのアジは最高、まぁこれだけ脂が乗ってれば美味しいはず!」ほんと美味しかった。
アジを下すとき、そして下したアジの身を塩水処理したときでも、脂ギトギトはいい意味で参った、だから次も山口と思うけど、水温高しだから...
H島の水温
前回は26.6℃、今回は24.9℃、測ったときは”たまげた”水温は上がってるはずだったから、もしや中国様のデジタル温度計がと疑うが、水温25℃なら釣れそうな気がする。
以前はアナログの温度計だったがデジタルに変えて、反応が早い、表示が観やすいといいのだけど、一つだけ中国様製の信頼が何となくね。
竿を交換
前回釣行で58ftのチューブラロッドをソリッドの66ftに変えた、フロート用の竿も72ftに変更した、どちらも”がまかつ”なのはたまたま、610ftより72ftの方が遠投できる、それに感度も72ftの方が良かった。
問題は66ftのJH専用の方だけど、次回は62ftの鯵道5GのLに変える予定(予定です)、なぜなら72ftの硬めのソリッド(フロート用のやつ)を使って、硬めがいいのかなと。
とくに足元の敷石際を攻めるとき58ftのチューブラロッドの感触をソリッドロッドでも欲しくなった。
まぁ竿は個々の感じ方なので、あくまで私の思い。
やってみたいこと事
仕事をしながら頭の中は釣りのこと、それで思い付いたのは。

JH(ジグヘッド)の10pくらい後にウキを付けるもの、だいぶ前に流れの早い場所で使ってたのをみて、これはパクリそのもの。
これ試してみた。
 18:38
 20:37
ちゃんとメバルも釣れました、上の小物は明るい時間に波止際で、メバルは暗くなってから。
しかしまぁ、この日は弱風だったのでPEラインには大敵、でもでもこの弱風は、波止の上ではこの上なく気持ち良かった、夕涼みならぬ夜涼みかな。
弱風での効果もこのウキは期待できるのだけど、この日の釣果はほぼフロートで釣ったもの、「やってて良かったフロートの釣り」的な表題がバナーとなって頭を通過する。
なぜウキなのかそれは、JHの3gとかは吸い込みが悪いからとよく聞く、けれど吸い込めないのは早く沈むからじゃないかと。
例えば、ダートジグがある、3gくらいの三角形のJH(ジグヘット)、ダートジグは昼間にちゃんと釣れる、重たいジグでも問題ないと言う事じゃないかな!
これは反射喰なのだけど、重くて吸えないなら釣れないはず、それで小物を明るい時間に釣ってみた、小さな口のベラでも簡単に釣れる、だから”吸い込み”はどうなのと。
メバルばかり
やっと暗くなった、まだ満ち潮なので、エーと流れはこうだから魚が集まるのはここかと狙ってみる、表層から落として15カウントでアタリがあった、沈黙の戦艦いゃ沈黙海にやっとアタリを発見、まさにこれから戦闘開始。
 20:27
17pはリリースそれともキープと頭を文字が、前回釣行でアジ6匹でメバルゼロなので今回も貧果を恐れてキープしちゃった。
仕掛けはフロートリグでJHは0.9gと記憶する、この後JHは0.6gに変更、フロートはS、N、SS(S=沈む〜SS=浮く)を使用。(一番使ったフロートはS)
メバルが釣れるならアジもと思うけど、メバルが釣れるときはアジは居ない、その逆も同じなので、メバルばかりになってしまう。
 20:37
 21:01
メバルよりアジはと探してみる、投げる方向を変え水位も変えて探す。
初アジ
アジの顔がみれた。
 21:27
たぶん15カウントか20カウント、と言ってもフロートの重さで沈み方は違う、たぶんこのフロートはN(標準)と思う
前回釣行ではアジが釣れたら一人で踊るくらい喜んだが、今回は50%ダウン、まぁ脂の乗った小さくてもパワフルなメバルも釣って、楽しんだ後だからかな。
 21:39
ドラグがジーーーと出たメバル、22cmでもパワーが凄い、いゃいゃ楽しい事、こんな事を書くと、何処かの保護団体からお叱りを受けそう動物愛護団体か、違う魚愛護団体かな、それともベジタリアンかな。
でも楽しいのだから仕方ない、アジやメバルの命を絶つのだからそこは勿体ない精神と頂きます精神で割り切る。
満潮の潮止まり前
フロートの代わりにオモリでアジを釣った。(アジの頭の上のゼロにオモリが)
 22:29
どうもアジは敷石際に居る事を見つけた、それで底まで楽に落とせる様にフロートでなくオモリに変えた。
流れの早い場所で底を釣るのに使う予定のオモリ、最初は5gを使用したがどうも根に掛かりそうなので3.5gの交換。
これは3.5gで釣ったアジ、しかし3.5gでも根に掛かりそうなので最終的にはフロートのSに変えた。
でもまぁオモリでも仕掛けが絡むことは一度もなかったので、案外1gとか1.8gのオモリならフロートのSの様に使えそう、空気抵抗ではオモリがいいけど、根掛を思えばフロートかなと考える。
敷石際でアジ
 22:36
 22:46
 23:18
画像の最後はギリ25pかな、このサイズは強い、ドラグをちゃんとしてないと硬いソリッドでは持たない、25cmは嬉しい。
敷石際を攻めるときは根掛りが怖い、しかし確かにこの場所に居る、根掛りが怖い私の釣り方。
それは敷石際当たりでフロートを引き上げる、60cm位後ろの0.6gのJHは、たぶんゆるみが出るの様で、次にフロートを引き上げるときにアタリを感じる。
この日は弱風で0.6gJH単体の釣りは難しい、0.9gでも釣れると思うので風さえなければJH単体が釣り易い。
小アジと小サバ、それにライズ
満潮当たりで表層を釣って小さなアタリ、それを釣ったら小アジと小サバだった、この日はスズキさんの姿も多い、ライズはスズキと思うがたまに小さめなライズもある。
あれはメバルかあるいはアジかと、表層まで追いつめて小魚を狙う、保護団体は魚には言わないだろう、これが自然の営み、なんてね。
フロートに喰いついたアタリを感じた、ここにプラグを投入すればと思う、でもスズキは釣りたいくない、もしやデカいメバルならと思うが、タモがない。
プラグを失うなら止めとくかと。
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