ルアーロッド
ヤマガブランクス BlueCurrent JH-Special 58/TZ
ゼスタ ブラックスター ソリッド U S610-S
リール
シマノ ヴァンキッシュ 1000PGS
シマノ 21 アルテグラ 1000
ライン
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 6.0lb(0.3号)
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箇条書き
潮時
H島
ショックな言葉
試してみたいこと、チューブラロッドでアジ釣り
鈎外れ
明るい時間
暗くなって
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
H島
H島だ、なんか”なつかしい”合う人も優しく余裕ある、それで気付いた乗る人が極端に少ない。
釣り人も観えない、これは良いこと悪いこと、釣れないから暑いからと言葉か通過するが、来ちゃったのだからしかたない。
ショックな言葉
餌屋さん 熱いのに釣りに行きますか。 フェリー 海は沸いてる。
期待一杯の自分がナイフで刺されたようだ、そして「そうだよなー」と、まぁ行けるときに行かなくては、一つ良いことがある波止は貸し切り、それはその通りになった。
地元の釣り人も姿なし、ヘレンケラーじゃないけど満月、引き潮、暑い、大潮などなど、満月の明るいこと、暑い昼間に潮が引いて行く感じの釣り、でもでも、釣りは毎回違う、釣ってみなくちゃ分からないと言い聞かす。
結果アジが6匹22cmが多かった、1匹抜き上げで失敗がなければ7匹だった、残念。
試してみたいこと、チューブラロッドでアジ釣り
チューブラロッドでアジ釣りは何度もやった、どもそれは釣りが下手なときのこと、あの頃よりは上手くなった(自分基準だけど)今ではどうだろう。
58ftのチューブラロッド、メバル釣りは良かった、アジ釣りでは”いまいちかな”アジは繊細だからと月並みな感想。
呉の流れの中で釣るにはチューブラ、でも緩い流れのH島ではソリッドの方が良い気がする、ソリッドでは勝手に釣れるがあるが、チューブラでは掛けなくてはいけない。
どちらが楽しいかではチューブラ、アジを釣るにはソリッドかな。
鈎外れ
今回1匹鈎外れがあった、ほんと残念感一杯になる、なんとか避けたい、久し振りのアジ釣りで思い出した。
”早く巻く”そうそうこれ、早く巻くが正しいかはSNSや放送局、それと政府なみに疑問だけど、私の意見。
アジが掛かったら早く巻く、早く巻いて外れるアジは仕方ない、でも、アジは首を振って鈎を外そうとする、身が避けても逃げるのがアジの戦法。
だから頭を振らさないつもりで早巻き、アジは引きを楽しんではいけない。
明るい時間
波止の内側が騒がしい、まず其処を釣って観た、アタリはある、でも掛からない、外側でも同じようなアタリで何度も失敗の末に犯人が確定。
 20:45
犯人はお前かの小サバでした、これが湧いてた。
暗くなって
もう〜って牛かと言いたいくらいアタリなし、アジを探して三千里マルコだけど、アタリすらない。
上を釣ると小サバとサルパ、中間から底では無反応、たまに小サバが釣れる事がある、誰も釣りに来ないはず。
でも私は帰れない、明日の朝まで帰る事はできない、ここで釣る以外ない、昼間と違い夜は過ごしやすいが幸運。
 20:53
アジだアジだとお祭り騒ぎ、一人だけの、海水を汲んで測ってみると26.6℃、水温高すぎの高杉晋作だった。
メバルが釣れないはず(小メバル1匹は釣った)これだけ水温が高いと、沖で涼んでいたいアジやメバルの気持ちが分かる。
集団就職の町工場で流す泪みたいに帰れないのだから、上下右左とアジを探す、満潮から眼下ではスズキさんが数匹と表層では小サバと観えないがサルパ、それから時折アジぽい群れが通過する、がアタリなし。
ジグ単、フロートの釣りとやっみる、それで最初は0.9gジグ単だったと思う。20カウント沈めてゆっくり巻く。
 21:24
アジだアジだの一人祭り、ジグ単で続かないのでフロートに変える、カウントは20沈めて巻く、20カウントはかなり底に近い場所。
たまたま群れが来たのか、続けて釣れる、まるでカーニバル(経験ないけど)
 21:39
 21:50
最後のアジはフロートの代わりにノーマルブラー3gで釣れた、写真に撮って置けばと後悔する、でも釣れるときに釣らなくちゃだから。
22時を過ぎてからは、スズキさんも小サバも居ないサルパは観えないので分からない、これだけ釣れないなら他の場所へと一人の民族大移動、移動先ではアタリの一つもなく さらに移動でも小サバのみ。
片ずけて車に乗ったのが00時前、釣り時間(暗くなって)3時間半、坊主でなく良かった、頭は坊主だけど。(散髪代安い)
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