ルアーロッド
ヤマガブランクス BlueCurrent JH-Special 58/TZ
ゼスタ ブラックスター ソリッド U S610-S
リール
シマノ ヴァンキッシュ 1000PGS
シマノ 21 アルテグラ 1000
ライン
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 6.0lb(0.3号)
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箇条書き
潮時
暑い!
土日釣行はない
山口の愛するフェリーは不調
試してみたいこと、流れを釣る
波止の外灯が点灯しない
流れがないとフロートはだめか?
最初のキープ
チヌ釣った
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
暑い!
暑い、体が慣れてない、釣るのは夜だからいい、でも暗くなるまでエンジンをかけずには耐えられない。
一気に夏になった、アジやメバルはどうなんだろう?今回の釣りで「暑い」がもっとも頭にある。
土日釣行はない
梅雨は終った晴れの土日、おいおい、土日に行かなくても。
この日は00:36が満潮だからこれより遅いと辛い(寝る時間が)、誰も来ないと勝手に決めて土日に釣行する、現実は全然違った。
おや!島に誰かいる、だけど桟橋ですれ違い、これで一安心、でも後に二人組の釣り人が同じ船に乗った、やはり土日に行くのは本気で止めなくては。
てなことで、いつもの波止での釣りは諦めた、まぁ、こちらの波止も試してみたかったのはある。
後で聞いた話し、彼らは小さいメバルを数釣たそうだ、電気ウキを使っていたから釣り方も想像できる、これはルアーが良いとかと言う話じゃなくて、電気ウキでは表層は無理だ。
山口の愛するフェリーは不調
ドックから帰ったフェリーの心臓は不整脈みたいで、代船のお世話になったようだ、治ったとは言え、車で行っても帰れないなんて洒落にならない、やはり今回も呉に釣行か!、長いこと山口に行かないと山口が私から離れて行く。
試してみたいこと、流れを釣る
流れは強い、弱い、丁度良いがある、強い流れでは手も足も出せない、激流はさすがに難しいかもしれない、それでもアジやメバルは居るようだ、なら何とか釣ってみたい。
重いJH単体が良いか、いや!フロートならと考えて、フロートの代わりにオモリではどうかなと、それから他に、巻きで釣れるメタルジグ、それからノーマルブラーに餌付けて巻いてみるかと。
今回はいつもの波止じゃないので、メタルジグなどは試してみなかった、だけど明るい時間が長いので、浮き桟橋で動きや巻き速度を試した。
フロートの変わりにオモリの使用では1.8g〜5gまで試してみた、糸絡みは一度もなく、巻き速度さえ早くすれば使える。メタルジグも試した、3g、6gも使える、ノーマルブラーでは夜にメバルが釣れた、これ嬉しかった。
 23:13
ただノーマルブラーから30p程度のチモトを追加したものだった、ノーマルブラーはスプーンを参考に作ったと聞いている、だからスプーン的な感じで使える。
せっかく遊びにいったのだから、変わったものも試してみたい、それで釣れたら感動もの、今回の3gのノーマルブラーで釣れたのも感動もの。
波止の外灯が点灯しない
雨が続いて漏電なのか、ゆっくりの点滅を繰り返す、これは消えたままより悪いかも、しかし、ここで釣るしかない。
これで釣れないなら早めに寝る、だがしかし意外とメバルは喰って来た。
点滅する状態で、釣れるだけでいい、それで最長22cmのメバルと43cmのチヌも釣れたのだから上出来と思う。
流れがないとフロートはだめか?
さて、今回の釣りではJH(ジグヘット)単体の釣りが良かった、フロートでは数匹しか釣ってない。
それで思った、向こうの波止は海底の形が分かる、それでどこにアジやメバルが付くかも分かってる(つもり)、こちらの波止も分かってはいる、基本は敷石際なので、フロートは攻めにくい。
敷石際はJH単体の方が攻めやすい、なぜなら、JHの鈎は上向きでしかもラインより反対向きだから、JHが敷石の当たった時に、又は藻に当たったときに回収すればたいがい大丈夫、0.6gのJHだとなおさら根掛しない。
フロートでも同じだけど、フロートでは釣れなかった、もしかすると、ただ巻いてるだけでも流れに流されてフロートはアジやメバルの居る場所に移動してるのかも。
引きに入って流れが無くなるとなおさらフロートは釣れなかった、ど表層もフロートでは難しい。
最初のキープ
最初のキープで最初に釣れたのが20cmのメバルだったので点滅を気にしてたが釣れる気がしてきた。
 20:35
 21:37
 23:47
今日一の22cm、いゃ良く引いた、この時期のメバルは体力がある、食っても美味い。
チューブラロッドは僅かなアタリを逃さない、ソリッドの先オモリ感はなく気持ち良く竿が動かせる、そのうちソリッドにするかもしれない、今はチューブラを楽しむ。
チヌ釣った
間違ってチヌを釣ってしまった、チヌの姿を見るまでは楽しかった、ドラグはジージー鳴る、引きも凄いがどうも頭をたたかない、あれ?鯛じゃない、もしかしてスズキ。
 00:31

「なんだチヌか!」だった、でも楽しませてくれたのは間違いない、釣れないかもしれないと思った状態から、このサイズを58ftの竿で、しかも0.6gのJHで釣るとは。
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