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hiruneの釣行記 529

釣行日付
2025/06/11(水)〜2025/06/12(木)
場所 天気 波高 水温
M島 曇り なし なし 18℃ 大潮〜大潮
魚名 サイズ
メバル 18cm〜25cm 6
40p 1
アジ 28cm 1
キス 11p 1
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

ヤマガブランクス BlueCurrent JH-Special 58/TZ
ゼスタ ブラックスター ソリッド U S610-S

リール

シマノ ヴァンキッシュ 1000PGS
シマノ 21 アルテグラ 1000

ライン

DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 6.0lb(0.3号)

釣行メモ

箇条書き


潮時

雨なの!

今回の試したかったこと、5.8ftのチューブラの竿

山口行きは諦める、サルパ(ホヤの仲間)と雨で

波止に移動

鯛の話し

メバルの話し

アジの話し

チューブラの話し

小メバルの中、嬉しいキープ

どれか一つでも十分


潮時





 表水温 ℃
 (アジの適水温は19〜23℃)
 (メバルの適水温は12〜16℃)


雨なの!


何とか釣りに行きたい、数日前から天気予報、雨雨雨の中、この日は釣りをする時間だけ雨が止むようだ、天の恵みかそれとも罠、罠でも釣りに行きたいのだから、病気だな!

今回の釣果は凄い(これ自分基準だから)鯛にヒラメに乙姫じゃなく、鯛にメバルにアジ(鯛だけは合ってた)

流れの強い場所だから濁りも感じない、月夜なんだが曇りと月が出るのが19:38と明るい時間、月は夜中に出ると影響があるが、最初からあると影響は少ない気がする。


今回の試したかったこと、5.8ftのチューブラの竿


もう古い竿、釣り易かった記憶、探し出して振ってみる、なんか手に馴染む、でもこれソリッド全盛なのにチューブラ?(チューブラとソリッドは竿先の事)

前回使った6.2ftの竿と長さで少し短い、それ以上にチューブラがどんな結果になるのか、楽しみ。

雨は昼には上がった、まずはキス釣りから、5.8ftを使う、なかなか難しいチューブラは失敗たったかと思ってしまった。

まぁ相手がちいさ過ぎる、JH(ジグヘット)も小鈎じゃなくアジやメバル用、釣れたのは小さいキスとメゴチ、それとタイゴ、ハゼ。


17:05

キープするか躊躇した、11cmだからね、まぁこんなんでも釣れるってことで。


山口行きは諦める、サルパ(ホヤの仲間)と雨で


サルパ警報と雨で山口は諦める、たぶん雨は大丈夫な気がするが、雨で長い波止を帰る自分が見えた、その上サルパ。

水温を思うとM島(呉)でもアジは釣れないかと本心から待ち焦がれる、それが一匹だけどアジが釣れたのだから大喜びそれも28cmだから、神棚にお供えしたい(いや腐るだろう)。


22:07


波止に移動


潮は上昇する、でもまだ明るい、やっと暗くなったがアタリがない、波止の外側は流れで手が出ない。

波止の内側はキープするほどのメバルも釣れない、早めに波止の外側を釣る、JH単体ではアタリがない、流れに負けない様にJHを重くもダメ。

フロートの釣りを始める、流れの緩そうな場所まで遠投、流れに合わせてただ巻き、ん〜アタリ、合わせる。


鯛の話し


鯛は前回35pと同じ感じで喰ってきた、フロートのS(早く沈むシンキング)と9gのJH、これをただ巻くだけ、いゃガッンと来た。

あぁこれは鯛、前回よりも引きが強い、いゃ楽しい、これは何とか手にしたい、今回はタモもある、3回目にやっと入った、暗くところでタモと竿の両刀使い、これは焦る。

タモに入ったときはやったぁ!、測ってみると40p、写真でみるとしっぽが真っ直ぐだと.....まぁ40p。


20:29

前回に続けて2匹めの鯛、鯛が釣れるのはまぐれ、なのでまぐれよ再び訪れて欲しい(貴方もお祈り)


メバルの話し


鯛と同じフロートの仕掛けで潮が少し緩くなった頃、今までとは違う方向に遠投、底を取って、ただ巻き、それでアタリを掛ける、ん〜良く引く、ドラグも出る、25cmのメバルだった、青地じゃない底で釣れるメバル、一気に引き抜く、おぉデカい!(私し機基準ね)


20:59


アジの話し


一匹釣れただけ、サイズが28p、このアジは心の底から嬉しかった、今年もアジが釣れそうな予感、アジがどれほど嬉しいか、アジが釣れるなら鯛もメバルもいらない。

このアジは底でアタリがないので、フロートをN(0.4g程度で沈むノーマル)に替えJH0.9gで潮が緩くなった頃。

遠投後ただ巻きで、アタリがあったかなかったか記憶にないが、以外に大物、引き抜いたらアジ、天にも昇る嬉しさ、アジだアジだと踊りたいくらい、その後はアタリなし。


22:07


チューブラの話し


情報量は多い、でもなかなか釣り辛いと感じたキス釣り、なんとかこの竿で釣りたい、それで波止の流れが収まった00:00前、波止の内側を釣ってみた。

実は外側はアタリなし、内側ではアタリがあった、仕掛けはアジと同じフロートで、釣れるのは小メバルかホゴ(ガシラ)。

ここからは今回特に言いたいこと、それはこのとき思った、魚っ気なし、流れもなし、でももしかすると、ど表層かなと(ど表層と思う自分が凄い、自分基準だから)

それでフロートをSS(ゆっくり沈むスローシンキング)に替えJHは0.6gに、これが大当たり、それからは面白い様に小メバルが釣れる。

ならこれはチューブラのテストに丁度いいかもと思った、チューブラロッドに0.6gJH単体、無風なので思った以上に飛んで行く。

ただ巻きでも良いのだけど、竿先を揺らしながら1回転それから停止、猫じゃらし釣法が意外と効く、海面が静かなときは有効な気がする、この停止のときに喰って来るのだけど情報量多いチューブラ(58ftの長さもあるかも)で感じて掛ける。

この釣り面白い、もちろんソリッドでも同じだろう、だけどチューブラの方さやり易い気がする。

ん、これならアタリのなかった外側でもいけないか、外側で試すと、はいはい外側でも同じでした、0.6gのJH単体は大正解、まあ風がないのと流れがないのでできること。


小メバルの中、嬉しいキープ


小メバルでも釣れないよりは楽しい、釣れないと上達もできない、そんな中アタリを掛ける、こいつは強い、6,10ftの竿で釣るより5.8ftでは迫力満点。

ドラグも出る、それで釣れたのが24pのメバル、楽しいのなんのって、竿とラインは余裕で波止際まで、ここで引き抜くのだけど竿が短いのと水位低下で途中までしか上がらない、タモかとも思った、でももう一度メバルを水面に下して、ラインを巻き込んで何とか引き抜けた、これもデカい、24pだった。
0.6g単体のど表層楽しい!


01:27


どれか一つでも十分


今回の釣行は最高、鯛だけアジだけそれにメバルだけでも、どれか一つで十分だ、鯛は定番の鯛めし、釜に入らないので切り身にして入れる、アジはアジ丼これも定番、メバルはどうするか。


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