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hiruneの釣行記 528

釣行日付
2025/05/28(水)〜2025/05/29(木)
場所 天気 波高 水温
M島 晴れ なし なし 17.0℃ 大潮〜中潮
魚名 サイズ
メバル 18cm〜22cm 11
キス 19cm 1
35cm 1
ホゴ(カサゴ) 22cm 1
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

メジャークラフト AD5-S622L/AJI
ゼスタ ブラックスター ソリッド U S610-S

リール

シマノ ヴァンキッシュ 1000PGS
シマノ 21 アルテグラ 1000

ライン

DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 6.0lb(0.3号)

釣行メモ

箇条書き


潮時

ドック入り

試したい事

明るい時間

暗くなって

波止の外側

タモ

その後もフロートの釣り


潮時





 表水温 ℃
 (アジの適水温は19〜23℃)
 (メバルの適水温は12〜16℃)


ドック入り


あれあれドック!

H島のフェリーと相性が悪いのか、そんな事はないはず、まあ諦めるしかない、となると、またしてもM島に釣行決定。

M島はもしかすると一番通った場所かもしれない、潮時の時間で居場所が分かるくらい、分からないのは釣り人が居るかどうか、でもその時の居場所も分かるM島。

なんだか今日は釣れそうな予感、釣ってみなくちゃ分からない、でも釣れない予感より百倍気持ちが上向く。

それで岡山からの釣り人と同船、闇夜で大潮のこの時期だから居ても不思議じゃないか!この釣り人には感謝しかない。


試したい事


この日の釣果は我が家では処理できない、それは相方が居ないから、それでも釣りに出かけたのは試したい事があるから。

試したいこと
1,フロートの釣りバランス
2,フロートの釣りでの仕掛け
3,6.2ftの竿でのメバル釣り

1、は簡単に言うと、ラインの高切れ、強い竿と重いオモリではラインが持たない、今回使用の竿とウキでPE0.3号が切れないかどうか、これはクリアーした。

そして今まで以上にフロートでの釣りが釣り易かった。

2、はジャングルジムのキャロフロートスイベルSを試す、試すのは仕掛けの絡みとアタリの感じ



三方スイベルは使い易い、なんせ結ぶだけでフロートが使える、ただ絡み易い、と思っていた、使って分かった、スイベルに直接フロートを付ける構造、これが糸絡みを少なくしている。(2回くらいは絡んだかな)

そうなるとアタリを妨害しそう?いやいや、そんな事はなかった、これだと仕掛けが簡単、でも不思議、なんでキャロフロートスイベルなのか、ウキが上下に動くだけでキャロ?

3.次はフロートの話じゃなくて、JH単体使用の竿の話し、ルアーウェイト(g):0.2〜3でアジ専用、だからアジを釣りたいのだけどメバルしかいない。

だいぶ前に使ってから、私には合わないと感じで使ってなかった、久し振りに振ってみるとなぜ使わなかったのかと思う。

結論では、試したかったことは3項目の全てがマル印、アジよ待ってろ!な気分。


明るい時間


明るい時間が長い時期なので、明るい時間にキスを釣る、まあキスが居ればだけど、それで1匹だけ釣れた、それ以外にもタイゴとか小ハゼ、小カサゴとか、竿は610ftの竿。


18:16

この竿はなぜか釣れない、でも今回は鯛で挽回した、610ftの竿を使ったのはフロートを試す為で明るい方がやり易い。

試す場所も浮き桟橋なので、最高のロケーション、話し変わってftは12進法?、6.9ftの次は7ftなのになぜに610ft、6.11ftの次が7,0ftなんだよね。

アタリが遠のいたのでしばらく休憩して夜に備える、前回釣行では雨だったので4時間近く車にいた、4時間車だと体が固まる、その点今回は理想的な展開。


暗くなって


さあこれから時間がやって来た、前前釣行と同じ大潮〜中潮、もう少しで流れ込む潮に変わるはずと、待てど変わらない、海は毎回違う!、経験則だけでは釣れない!

瀬戸内海の島の流れは読めない、でもまあ流れがあるから、魚が集まる場所も分かり易い、山口のH島と対象的、どちらも難しい。

そんなこんなでなんとか21cmのメバルを釣ることができた。


21:33

たぶん20匹くらいは釣ったと思う、キープしたのは6匹くらいで外側を釣る。


波止の外側


前回JH単体で良い感じに釣れた場所は、流れの関係と思う、今回は釣れない、アタリすらない、それでフロートの釣りに変えた。

この日は引き潮での潮止まりもない、緩くはなったのでそれだけでもいい、フロートでの釣りでアタリが出てきた。

潮が強いときは底を狙って早く沈むウキで、潮が緩むときは僅かに沈むウキで釣る、なんでかと言うと、海面を観ると潮が緩むときは海面がざわつくから、潮が強いとざわめきは無くなる。

何度もウキを変えた、今回使用したキャロフロートスイベルのスナップには不満を持った、開閉が容易でない。

そうこうしてたら向こうの波止で釣ってた釣り人が移動してきた、話してる時に釣れたのが鯛だった。


00:43

彼には感謝しかない理由は、タモをもってたこと、しかも彼はタモを伸ばして掬ってくれた、彼が居なかったら、そして移動して来なかったら、この鯛は手にできなかったかも。

ちなみに彼は向こうの波止で50cmの鯛を上げたそう、その時使う事の少ないタモが役にたったそうだ、使う事の少ないタモの部分は私も同感で花丸を付けたい部分。


タモ


前回27cmのメバルでタモがあればと思ったので、今回は短い柄のタモにした、これがなんと車から下すときアミの柄が壊れているのを発見、これは使えないので車に残してきた、それがまさかの鯛だった。


その後もフロートの釣り


JHに変えてもこの日はアタリなし、プラグを使うにもライズは一瞬、それでウキを変えながら広範を探る。

このフロートの釣り方はH島で教わった巻きの釣り一点、中間リグの場合はウキと竿先のラインが緩むと全く釣りにならない、JHならフリーとかもあるのだけど、先端のJHは勝手に動くので、ラインを常に張るには巻きの釣りが一番。

だから一定の速度で巻くだけ、このときウキの重さが違えば、トレースする水位は変わるので巻くだけに徹する。

ある意味簡単な釣り、プラグにも通じる簡単。


01:24


02:07

アタリが遠のき眠くなったので納竿、次こそはタモを用意しなくては、でも次はアジ釣りに行きたい。


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