ルアーロッド
ブリーデン GRF-TR68strange
がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid
リール
シマノ ヴァンキッシュ 1000PGS
シマノ ヴァンキッシュ C2000HGS
ライン
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 11lb(0.6号)
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箇条書き
潮時
雨が!
20:00までの待ち
風の中でどう釣るか
波止の沖側
27pのメバル
フロート
ジグ単
アジ釣り
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
雨が!
出かける前の天気は21:00辺りが雨模様だった、高速に入って直ぐに雨が降ってきた、山陽道は山頂を走ってるようなものなので「山は雨か」と思った、それから山を下っても雨は止まない。
これはこれはと、船を待つ間に天気予報確認、あれまー、ずらっと雨に代わってる、なんじゃこりゃと叫びたいほど、実際叫んだかもしれない。
それでも21:00頃には雨は止むそうだ、天気予報に信用と言う言葉は存在しない、あるのは自己責任だけだから、信じたかった自分が悪いだけ。
「こんなことはよくある話しだからネ!」と自分に言い聞かせ、この日しか釣りに行けなかったのだから仕方ないと思うだけ。
20:00までの待ち
6/21か6/22の夏至までは昼間が長いので、日の入りが19:00でそれから1時間の20:00頃まで、つまり船の最終で島に渡って4時間は待ちなので、キスでもと思ったが、この雨では手も足も出せない、車で待機するしかないが車はありがたい。
風の中でどう釣るか
雨は21:30頃には止んだが、20:00から釣り始めた、雨の中での釣りは久し振り、風もあるので海面の流れが分からず釣りずらい。
しかもアタリがない、前回と同じ大潮なのだが、この日は満月、この満月は曇り空で魚への影響力はなさそう。(まあ、ないことはないけど)
風の中でのフロートの釣りも良いのだけれど、今回はスプリットリグを使う事にした、JH(ジグヘット)の釣りが、ダイレクトで釣り易いのは確かと思う、でも風の中でJHの重さを上げるのは、喰いの点では良くない。
なので、JHは0.9gとスプリットシンカーを1.2gで釣ってみた、釣り方としては巻きの釣りなので、ラインは常に張ってる感じでアタリは取り易い。
とはいえ、風で流れが読めないのと、前日の雨の影響もあるかもしれないが、アタリがほんとに少ない。
前回の感じと全く違う海なの適当釣法で釣るしかない、それでもメバルは表層と分かったので、その辺りを広範囲に攻める。
前回波止の内側で10匹程度はキープできたと思うがこの日のキープは1匹だけ、ほぼ小さい。
 21:14
スプリットシンカーを0.9gに替えたり、JHを0.6に替えたりした、どれも釣れなくはないがJH単体の方が良いのは確か、それでも風の中でJHが何処にあるか分からない状態のときはJHの重さを増やしよりもスプリットリグに替えた方が良いと思えた。
ちなみに私は、何処も切らずにスプリットリグにできるものを使った、そうでないと使わないと思う。(磯研のコアシンカー、タンスの奥にあったから)
波止の沖側
22:00頃に沖側を釣り始める、だいぶ流れは収まったが、止まる感じはない、ここでもスプリットリグを使用した、風だけでなく流れの中でもスプリットリグは使える。
18cmくらいをキープした頃には、メバルは表層辺りと分かった。
27pのメバル
雨や風で釣りずらい中、嬉しいアタリ、それが27pのメバル、たまたまドラグが緩かった所為で、見事にドラグを鳴らす、下手すると藻の中に入られる恐れがあっただったが、竿の粘り勝ち。
引き抜きではラインが切れる心配はしなかったが、竿が曲がり過ぎで折れないかと、それでもエイヤで引き抜く。
前回はタモを用意してた、でも今回は車の中、雨に風だからタモはと思った、よくある話しで、タモが欲しい時にはタモがない状態、笑うしかない。
この場所は極まれをX10したくらいでタモがあればと思う魚が釣れた、だからタモは必要、山口の場所は、スズキくらいでタモは必要と感じない、これは私の場合たから。
このメバルは刺身で美味しく頂きました、ほんとは1日くらいは置いといた方がと思ったけれど、厚めの身に隠し包丁を入れたのが良かったかもと思う。
いやいや、今年やっと25cm越えのメバルと釣ることができて本当に良かった、4時間の待機も報われた。
 22:40
フロート
フロートの感度を上げたくて、6gとか3gとかやってみた、それで思ったのはJH単体でもJHを重くすれば距離は変わらない。
確かに感度は上がるが、そのために仕掛けを短く作ると、メバルも嫌かる気がする、などなど。
それで元の7.8ftの竿に替えた、フロートも9gなのでこの風でも距離は稼げる、やっぱフロートはこれかと思う。
そのフロートで底や中層、表層と広範囲に探ってみたが思うほどには釣れない、それでもフロートの引き抵抗で釣り易い。
ジグ単
風も23:00頃には落ち着いて、0.9gのジグ単に替えた、やはりこれが釣り易い、今回は竿を替えたので、感覚が少し違う。
竿とかラインを替えるだけで、釣り味がみごとに変わる、早くこの竿に慣れたい、この竿はタンスの奥でなく、お蔵入りから出してきた。
長さが68ftでワンピース、最近の短い竿とは逆行だけど、振ってみるとよさそうに感じ使う事に、27cmのメバルは引き抜ける事は分かった。
アジなら30cmも楽勝だろう、去年は29cmまでしかアジが釣れないかった、今年は30pと思うのは私の勝手だよね。
 23:38
アジ釣り
山口でアジと思うけれど、なかなか行けない、釣りに行くのに問題ありでそれがかたずくまでは難しい。
今回68ftの竿を引っ張り出したのも、本来はアジ釣りを考えてのこと、この竿は柔らか過ぎてもう一つ掴めない、やっとがまかつの硬めの竿に慣れた頃なので余計に柔らかさを感じる。
たぶん、リールをぐるぐる巻いてれば勝手に釣れる竿じゃないかと、今は思ってる今度はそれを試してみるつもり、私には釣りは難しい。
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