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hiruneの釣行記 526

釣行日付
2025/04/29(火)〜2025/04/30(水)
場所 天気 波高 水温
M島 晴れ なし なし 13.8℃ 大潮〜中潮
魚名 サイズ
メバル 17cm〜22cm 19
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

がまかつ LUXE S66ML-soiid

リール

シマノ ヴァンキッシュ 1000PGS

ライン

DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)

釣行メモ

箇条書き


潮時

ならば連休前に

アジが居ないか

メバルは良く釣れる

ジグヘット

2.5gのジグヘット

次は山口かまた呉か


潮時





 表水温 ℃
 (アジの適水温は19〜23℃)
 (メバルの適水温は12〜16℃)


ならば連休前に


五月の連休は釣行禁止期間、なぜなら、高速道路は俺様車が溢れて危ないこと、波止には釣り人が増える。

ならば連休前にと都合を見繕って、釣行できた日が祭日の29日、どうせなら山口へと思ったが、釣り人が多そうな気がして、呉にした。

いつもは人気のない呉の波止もこの時期だけは、メバル狙いの釣り人で増える、とはいえ「30日は平日なので!」などと思うのは甘かった、2組で3人の釣り人、私を入れると4人か、まあ、思う場所を確保できたので良かった。


アジが居ないか


潮時アプリの水温はなんと16℃、だけどこの水温は、表層なか中層なのか分からないが、おそらく中層だろう。

それで現地の表層水温は13.8℃、前回より0.5℃上がっただけだった、潮時アプリの海水温は使えない、16℃あればアジも回って来ないかと期待するがまだ先の様、去年は5月中だったが、今年は6月かと思うと、気落ちする。(アジが釣れるのかも疑問だけど)


メバルは良く釣れる


暗くなるまではゼロ反応のメバルも、暗くなってからは良く釣れる、メバルには悪いが釣り人としては楽しい。

大きいサイズも釣りたいがまずは釣れるだけで嬉しい、波止の沖側は怒涛の流れで、内側にも流れは入って来る、大潮だからだろう、良い感じの流れ。

流れと言えば呉では流れを意識して釣っているが、山口の釣り場所はときどき流れの方向を失うくらい、そんな全く違う環境での釣りは面白い、流れは有るほうが釣り易い。

それで、丁度良い感じの流れから釣れ始める、もしかするとこの時期なら、同じ感じの流れの時に昼間でも釣れるんじゃないかと思ったりする?

だた内側での釣りでは過去にはキープサイズは釣れなかったが、前回同様に竿を曲げてくれるメバルが釣れた。

キープは20cm以上だと数が難しいが、18cm前後のキープにすれば良いだけの事、EUの様に、自分達が勝てなくなるとルールを替えるのに習って、私もルール替え。

ただ自分達が勝てないというのでなく、前回のメバルが旨かったからのルール替えだからあしからず。

今回のメバルも、脂がギトギトで実に美味そう、今夜ありがたく頂戴するしょぞんでござる。


19:48


20:13


21:18

上が初めにキープしたメバルで、次は「内側でも20cmが釣れた!」と言いたいメバル。


23:17


23:24

まあ何処でも同じかもしれないが、瀬戸内の流れを釣るときは、釣れるときに釣らなくては数が伸びない、流れが収まるととたんに喰わないくなる。

上の二つの画像は怒涛の流れから少し落ち着いた頃に波止の外側で釣ったもの。

結局のところ、19匹のキープで釣ったのは50匹近いと思う、釣れないときに小メバルを釣るから、もしかするともっと数がかも?


ジグヘット


前回と今回とジグヘット単体の釣りをしてる、ウキ(フロート)の釣りもやったけどジグヘットでほとんど釣った。

1.0gから2.5gまで使用した、1.5gからスタートして巻きの釣りを自分のものしたくて、ほぼ巻きの釣り。

1.5gでは巻きスピードが遅いと沈む、だからと言って早く巻くとメバルが喰いきれない感じ、それでやったのが、巻くときはゆっくり5回、それで沈んだ分はしゃくり上げ、またゆっくり巻く。

まあ1.0gでも遠投できる普通の釣り人なら問題ないが、私には無理なので1.5gで、それから、この時点では向かい風もあったことも1.5gを使った理由。

それで思った、しゃくり上げる動作の後で一瞬だけテンションを抜くと効果的な感じがした。。

思うに、釣りって猫じゃらしと同じじゃないかと思う、猫じゃらしを猫に近づけると猫はじっと観ていて、直ぐには手を出さない、手を出すのは止まった時とかだったりする。

猫は人間がやってる事は分かってるはずだから、魚に置き換えるとラインが見えても、近くに何か変なものがあっても気にならないのかも。

でもまあ猫も猫じゃらしに飽きる訳だから、それが釣りでは見切られたって事かなと勝手に思う。


2.5gのジグヘット


それで2.5gを使ったのは波止の外側でまだ流れが強い頃、この流れの中では重めのジグヘットでないと沈まないので、前回同様に巻くときはゆっくりで、しゃくり上げを多めにして、18pくらいのメバルと釣ることができた。

それで釣れる場所は、波止の敷石際と何匹か釣って分かった、まだ藻が切れてないのでメバルは藻の中か際に居るんだと思えた。

この波止の外側は、潮が止まるまで待って釣りを始めるのが通常なんだけど、この流れのときでも何度か緩くなる時には、重めのジグヘットと波止際作戦が使えそうな気がする。
まあそんなこんなで零時頃には潮が止まる、この時点では風はないので、ここで1.0gのジグヘットにしておけば良かったと後で気が付くが、内側で良かった1.5gで釣りをした。

それでこれが釣れない、場所や棚を替えてもやはり釣れない、それで1.0gに替えた途端に喰って来た。

漫然と釣りをしてたら釣れないと良く分かる、前回はこうだったも大事だけど、釣れないときは魚が居ないと思い至る前に、ラインは簡単には替えられないが、重さは簡単に替えられからと反省する。


次は山口かまた呉か


良い総理排出の山口か、そうでない世襲の広島か、それは全く関係なく、どちらにするか、でも次は満月からして呉に傾くかな。

そうそう今思い出した、メバルの腹から小魚が出てきたので、それからして巻きの釣りが合っているかもと言いたかった。

ずーと青虫使っているけど、小魚で巻きの釣りならワームの方がと思いつつ、いやいや青虫はなんでも釣れる、例えば鯛とかもと思うとやっぱり青虫かな。


05:46


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