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hiruneの釣行記 524

釣行日付
2025/02/27(木)〜2025/02/28(金)
場所 天気 波高 水温
H島 晴れ なし なし 11.6℃ 大潮〜大潮
魚名 サイズ
アジ 16cm〜24cm 2
ホゴ(カサゴ) 19cm〜24cm 3
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

がまかつ ラグゼ 宵姫 華弐 S72L-solid

リール

シマノ ヴァンキッシュ C2000S

ライン

YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 7.5lb(0.4号)

釣行メモ

箇条書き


一か月振りに竿を振る

PE0.4号はアジ釣りには?

アジが1匹

移動先で

フロート

ラインを細くしたい


一か月振りに竿を振る


やっと釣行できた、一か月振りになるか、これは精神の安定上良くない事、非日常をあじわえる釣り、私に必要。

寒波、寒波と言うわれると老骨が「やめとけ」と言うので、それに鞭を打つのはできない。

それと、最近調べた、釣れた時の水温とか、釣れなくなった水温を観てみると、今の水温では釣れないと思うと足が遠のく、寒波でも釣れれば行きたいが、行っても釣れないじゃなと。

そんで、暇で作ったフロート(ウキ)もテストしたい気持ちも有り、寒波が過ぎたので、少々の風や雨なら釣行しようと、天気アプリを開く「この大潮に行けそう、まてまてこの風の方向なら、ん〜前は良く通った場所にするか」。

だがしかし「ん〜」が付く良く通った場所は相性が悪い、というか私には難し過ぎる、アジがスレてる感じで「おまえなんかに釣られるか」と言うわれてるようなんだ(冗談半分本気半分)。


PE0.4号はアジ釣りには?


今回は竿一本でと思っていたし、この竿は小さいアジでもアタリは分かるはずだったのだけど、小さなアタリを掛けられなかった。

もっとも、アタリが小さく出ただけかもしれないし、一か月前に感じたラインを張り切れてない感がした。

風もない絶好の日なのにこれだもんな、いろいろと試したがPE0.4号はアジ釣りには太すぎるのか思い始めた。

それはそれとして、エサ(青虫)が小さくならない事からアジのいない場所を釣っていただけかもしれない(釣れるのは小メバルはかり)。

近くで簡単に釣る、釣り人の毎日釣行との差はデカいだろう、まあ私が下手なだけとは言いたくないが、そうかもしれない。


アジが1匹


結局1匹のアジしかキープできなかった、そうそうホゴが1匹釣れたけど(たぶん17cm)抱卵してたのでリリースした。(アジ1匹じゃ寂しいなと思いつつ)

毎日釣り師のアドバイスも有り、私も一度だけ行って釣れなかった波止で、釣りたい気持ちも有りで、移動した。


移動先で


教えてもらった場所はすく分かった、それにしてもアドバイスというか教えてもらって有り難い、感謝、感謝。

まあ、釣れないのは同じだったあ、そんこんなといろいろ試して、初めに釣れたのはホゴだった。


21:09

いやいや、君じゃないとは思うけれど、ここまでアジ1匹だからとりあえずキープしとこっと。

ここまで、今回持参したフロートで釣った、まあ前の場所でジグヘット単体もやったから全部ではないんだけど。

フロートの話は後にして、教えてもらったアジを釣りたくていろいろとやってみた、思い付いたのはサスベンド(一時停止)する仕掛け。

なんのことはない、水道水で0.9gで沈まないフロートに1.4gのジグヘットを付けて、これを水面に落とすと、ゆっくり沈んで行くので、ラインを張ればサスベンドするじゃろう的な。

もし満潮前にこの場所にいれば、もしかすると流れがあったかもと思うが、満潮後の引き潮でこの日は大潮なので、かすかに流れてる感じ、それで上流に投入して流れに任せ、糸フケを巻くような感じだったと思う、それでやっと2匹目のドジョウじゃなくアジ。


21:53

やったーやったー初めてのちゅうじゃなくて24pのアジは嬉しかった、願わくばもう1匹このサイズと思ったが、その後は音沙汰なしで、爺さんさみしい。

そのころは流は感じられず、こんな静かな場所では、こちらが派手にしなくては盛り上がらないので、ダートジグヘットの2.3g単体に替えて、表層からダートして止めるの動き、これはノー反応、なので底まで沈めてダート後に止めて待つ。

これは感じからすると、ここにエサがあるよとダートさせて、喰うのを待つ作戦、これでホゴが釣れた。


23:07


23:20

下のホゴは重かった、ホゴにしては元気が良かったから他の魚と思ったが、ホゴだった、サイズが24pで、いいサイズ。

この後雨が降り始めて、00:00前に撤収した。


フロート


今回作ったフロートはFの浮くタイプは海水でもちゃんと浮いてくれた、Nの通常タイプも、Sの底専用タイプも問題なかった。

10φの発泡材で長くなる事から、仕掛けに絡まないか不安要素だったが、絡まなかった、飛距離もカット飛んで行く、想像通りで「これ作ったのは自分なの」と疑った。

白い色なので水中でよく確認できた、でもそれは魚からはどうなのと思うが、ピンクでも黒でも塗ることはできるので、後の事とする。


ラインを細くしたい


ラインが張り切れない感を解決したので、元のPE0.2号にしようと思う、当然竿もそれに合う竿にしてフロートの重さを1.5g〜3.0gくらいに、そうなると発泡材も細くしないといけないかもと思う。

また作るの楽しみ、これができたら「おまえなんかに釣られるか」と、言う感じがするアジを釣ることができるかも、むりかな〜。


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