ルアーロッド
がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid
ゼスタ ブラックスター ソリッド U S610-S
リール
シマノ ヴァンキッシュ C2500HGS
シマノ ヴァンキッシュ C2000S
ライン
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 11lb(0.6号)
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 7.5lb(0.4号)
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箇条書き
潮時
「アタリなし」なので活性上がらず
釣る日を選べない
山口か呉(広島)か
釣果1匹
ジグヘット用の竿
次こそは山口へ
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
「アタリなし」なので活性上がらず
新年の最初から釣れない話しになるのを謝りたい。
全くアタリがない状態では、流石に私の活性も上がらず根負けした。
それで00:00過ぎに納竿、せめて満潮まではやろうと思っていたのだけど、納竿した頃から風が強くなって来た。
長いこと釣りをしてるとあほな私でも、何となく分かる事も出てくる、例えば絶対ではないのだけど、潮が変わる時点で風が変わる、変わると言うのは風の強弱の事で、何度も経験してる。
それで今回の場合は、潮に関係なく風が強くなったので「雨かな」とピピと来た、なにせ髪が短いからピピと来易い、雨の検知も鋭いから。
風が出ると雲が動く、その雲が雨雲なら雨が降るのだから、これはあたりまえの事、その時点で釣れてると止めたくないけど、アタリもないのだから私に迷いない。
まあそれで、溺愛の軽トラに荷物を積み込んでたときに「シートが濡れてる」と気が付き、なんとそれから雨が延々と降ること。
釣る日を選べない
なんでこんなに風が吹く日が多いのか、冬は風の日が多いけれど、今年というか去年の寒くなってからは、風の少ない日を選ぶだけの釣りだった。
だから今回だってそう、雨は降る事は知っていたけど、この日に釣行しないと行く日がないのだから決定するしかない、無理して行くことはないと言うわれそうだけど、たまには竿を振らなくては、自分でいられない。
山口か呉(広島)か
釣行の数日前までは山口に行けそうな感じの予報だったが、だんだんと悪くなって断念、だって山口まで遠征して5時間くらいしか、それも釣れそうにない時間帯では断念するしかない。
私としては山口に行きたかったのだから、その気持ちを込めて「中止」でなくて「断念」と書いた。
となると次は呉になるけど、まあ次が呉になるのは私の場合だけど、どう考えても釣れる気がしない、29cmのアジ1匹を最後に釣ったけど、水温を考えると今は居ない気がする。
それならメバルはと思うけど、これもまだ早い「ん〜」なのだけど「釣ってみないとわかない精神」で釣行して見事惨敗な結果。
「釣れなくても楽しめば」なんて言葉は良いので、行った以上は釣りたいのが私の気持ち、やっぱ『釣りは場所』だと、思い知る。
でも、同じ場所でも釣れる人と釣れない人がいるのが面白い、面白がってる場合じゃないが、ほんのちょっとした違いで結果が分かれるのだろう、私は釣れる方になりたいが。
釣果1匹
 19:00
魚の居場所を探してJH1g/カウント5でアタリがあったので、それを釣ると小メバルだった、暗くなって少しした頃の話し、ドラグを鳴らすメバルが釣れたので思わずキープした。
スケールもカメラももってなかったので、帰って測ると18cmの抱卵メバルだった、小メバルを釣ったのでメバルは居るんだと分かって期待した。
ところが、干潮の水位低下で釣りにならずから、21:30から釣れる様になったが、それから釣れたのは小ホゴと小メバルくらいで、それも「忘れたころに」なので心が折れた。
こんなことならいっそ釣果ゼロでも良かったかも、水温も測ってなかったのは分かっていたけどいまさら汲むのも嫌だったので、さっさと納竿。
ジグヘット用の竿
波止からとはいえ、足元の広めの敷石があるので長めの竿が使い易い、それで610ftの竿を使った、ルアーウェイト(g):0.3〜7なので、ジグヘット専用ではないが、これはもう使わない、私が未熟なのか感度が悪い。
それで次は長さは諦めてメジャークラフト AD5-S622L/AJIを次は使うつもり、この竿のソリッドが硬くて嫌だったのだけど、硬い竿はそれだけ感度か良いのだから、痛し痒し。
次こそは山口へ
次は山口に行かなくては、でも山口もアジが釣れなくなったそうなので、私に釣れるかどうかと不安になる、それでも天気予報を確認して行くつもり。
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