ルアーロッド
がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid
リール
シマノ ヴァンキッシュ C2500HGS
ライン
GK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 11lb(0.6号)
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箇条書き
潮時
釣れない理由は
最初に釣れたのはメバル
フロートリグとジグヘットリグの使い方
アジの画像
月の影響
これで釣り納めかもう一度釣行か
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
16.6(12/16)-17.78(12/08)=-1.18 釣行(山口)前回釣行(広島)
釣れない理由は
さてさて、アジ19匹は寂しかった、なにせ最低40匹は釣りたいと思っていたものだから、19匹には気落ちした、でもこれが釣りだから仕方ない。
今回釣れなかった理由を考えてみると、まずは水温の低下、メバルが前回より多く釣れたのは、メバルの水温に近いからだろう。
それから次は風、風は横風だけどなぜが波が出た、この島で釣りをして沖からの波の影響を感じた事はない、そんな日を選ばないからかもしれないが、釣り始めはバシャバシャと波が寄せる。
バシャバシャで酸素が水中に入り、プランクトンも岸側に寄って来るまでは良いことだけど、そのプランクトンは拡散される。
たぶんそんな感じで、拡散されたプランクトンでアジも拡散するから、同じパターンでは釣れない、つまり入れ喰い状態にはなりにくい。
以上が、あまりに釣れないので回りを観て、思った事、それなら波止際より少し離れた中層と思ったのがビンゴだった。
前回67匹釣った同じ場所で、前回は風は後ろで波もなく流れだけだったから、アジは同じ場所を離れず入れ喰いだった訳だ。
最初に釣れたのはメバル
 18:29
前回は表層で釣れたので今回もそのパターンで釣り始める、去年かその前に26cmのメバルを2匹釣った場所で釣れた23pのメバル、コンと良い感じでアタリがあったのでそれを掛けた。
コンで掛けるのは気持ちがいい、ジグヘット単体なら当たり前の事だけどフロートリグでは勝手に掛かってる事が多い、中間リグの寂しさでもあるけど、この場所はジグヘット単体では届かないし、表層をゆっくり引くのも無理となると仕方ない。
このメバルは抱卵していた、そうそう抱卵したメバルは放流と考えていたのけど、抱卵メバルの美味しさを知ってから、考えは代わりつつある私し。
フロートリグとジグヘットリグの使い方
例えば、アジが表層と分れば、私の場合はフロートリグがいい、だけどアジの居場所が分からないときは、ジグヘットリグの方が探し易いと思う。
ジグヘットリグは棚を変えるのが簡単だし、アタリも分かり易い、その点ではフロートリグはできなくはないが時間が掛かる(フロートは早く沈まないから)。
フロートの浮くタイプ、ゆっくり沈むタイプ、早く沈むタイプと使い分ければいいのだけど、1gのジグヘット単体なら替える必要もなくカウントだけどできる事。
竿は一本が使い易いと思うけれど、両方できる竿は中途半端な結果になる、フロートリグではフロートリグ用の竿が使い易いし、ジグヘットリグにはそれ用が適してる、当たり前の話し。
仕方ない2本使いの宮本武蔵になるか、まあ両方一度に使うのでないから宮本武蔵は違うが、ジグヘット専用はどの竿にするか、これが意外と悩みどころ。
今回もジグヘット専用の竿を持参すれば、もう少しはなんとかなったかもと思ってる。 異端じーさん釣り師の私も、ジグヘット単体の良さは知ってる。
でもまあ、アジでもメバルでも居場所さえ分かれば、フロートリグに替えると思うが。
アジの画像
 18:55
 18:58
 20:29
小さいアジは18pくらいで5匹かな後はだいたい20cm〜22cmで釣れ方はボチボチ、19匹でも我が家での分は十分。
月の影響
満月の大潮で月は天敵、月が出ると途端に喰わなくなるのは経験してる、この日の月の出は17:41なので最初から月は出てる訳だけど、月を背にして釣っているので釣り始めから20:00くらいまでは良かった。
20:00過ぎからは満潮の潮止まりと、それからに下げ潮とで、まあぁ釣れないこと、まるで昼間にアジを釣ってる様だった。
00:00は水位も下がるので納竿するつもりだったが、後一投と思ったら小さいアジが釣れたりで01:00前で納竿した。
後ろ髪を引かれる思いだったが、肝心の後ろ髪は愚か引かれる髪も少ないのだけど、気持ちはちゃんと引かれた。
これで釣り納めかもう一度釣行か
これで釣り納めかもう一度釣行かと思うが、それでもH島には行けないと思う、なぜか今年は、H島は天気が良くない日が多い。
この日も当日釣行を決めたくらい天気が安定しない、ここで行かなくては今年はH島に行けないと思ったものだから、少々無理をした、そんなでも19匹釣れたのは良かったと思いたい、でももっと釣りたかった。
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