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hiruneの釣行記 520

釣行日付
2024/12/08(日)〜2024/12/09(月)
場所 天気 波高 水温
M島 晴れ あり なし 17.8℃ 小潮〜小潮
魚名 サイズ
アジ 29cm 1
チヌ 32cm 1
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid


リール

シマノ ヴァンキッシュ C2500HGS


ライン

GK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 11lb(0.6号)


釣行メモ

箇条書き


潮時

寒かった

青虫

釣果は2匹


潮時





 表水温 ℃
 (アジの適水温は19〜23℃)
 (メバルの適水温は12〜16℃)

 17.78(12/08)-17.7(12/01)=1
 釣行(広島)前回釣行(山口)


寒かった


行き帰りの紅葉はきれいと言うほかない、釣りだけじゃない楽しみ。

確認したハイウェイ交通情報では、冬用タイヤ必要が8ヵ所で、釣の情報では、最低気温が7℃だそうで、寒いはず。

こんな日を選んで釣行しなくてもと思う自分と、寒さに負けては釣り人じゃないと思う自分、零℃以下は釣り糸が凍るのでなんだけど、零℃以上なら釣りをしてきた。

そんな日の釣りは、{アタリがない}ので気持ちが持たない{止めても}することはない、ついでに{朝まで帰れない}と、まるで{背水の陣}。

つまり、釣りをするしかなないのだから、寒くても釣るだけ、出かける前に寒いのは知っていたので一枚多く着たら着ぶくれになった、着すぎると暑いし少ないと寒い、頃合いが難しい。


青虫


青虫(青ゴカイ)で釣りをしているのだからと言って、青虫で釣れたら苦労はいらない、確かに青虫の方が、アタリ多くなるし吐き出す時間も長いのは良いのだけど、魚を探す所はどの釣り方でも同じと思える。

どの釣り方と言える経験は私にないが、経験してるサビキでアミエビ撒いてもアミエビだけで釣れはしない、そこにアジが居なくてはアジは釣れない。

それで、この日のこの場所では、アジを見つける事が最優先なんだけど見つけられない、背水の陣の力と青虫の力があっても難しかった。


釣果は2匹


一晩釣って2匹は寂しいが2匹でも釣れて良かったと思う、1匹は29cmのアジと32cmのチヌでアジはアタリを掛けたがチヌは勝手に釣れてた。

もう一つドラグを鳴らす大物。たぶん40cm台のチヌと思うが、これは歯でラインを切られた、これも勝手に釣れてた状態だった。

このときのジグヘットは0.4gのオープンゲイジで、つまり鈎先が広がっているもの、このときネムリ鈎(鈎先が内側に曲がっているもの)なら、途中で刺さらず口元に刺さったかもと思うと残念。


18:52


19:07

このときの仕掛けはフロートリグで、ウキはF(浮く仕様)なのでデッドスローの釣りをしてた。

浮くウキ+0.4gのジグヘットでデッドスローの釣りでは、アタリは取りにくい、聞きアワセの釣りになるけど、下手に動かさない方がいいような気がしてる。

ウキに引き抵抗があればラインの張りを聞いてもウキは多くは動かないと思う。

それで次は引き抵抗の上がるウキを作る予定、飛距離は落ちるが抵抗は増える球形か、それとも三角にするか。

どちらにしてもできたウキを試しに釣りに行かなくてはと、次の釣行を考える。


16:52


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