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hiruneの釣行記 519

釣行日付
2024/12/01(日)〜2024/12/02(月)
場所 天気 波高 水温
H島 晴れ 弱風 なし 17.7℃ 大潮〜大潮
魚名 サイズ
アジ 17cm〜23cm 67
24cm 1
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid


リール

シマノ ヴァンキッシュ C2500HGS


ライン

GK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 11lb(0.6号)


釣行メモ

箇条書き


潮時

釣り人多し

アジが釣れない、居ないのか

潮下に投げて釣れる理由

巻くと釣れない

観てると面白いライン

良く釣った

アジのあぶり

釣果の方は


潮時





 表水温 ℃
 (アジの適水温は19〜23℃)
 (メバルの適水温は12〜16℃)

 17.7(12/01)-20.2(11/25)=-2.5
 釣行(山口)前回釣行(広島)


釣り人多し


アジの適水温より低くなってる、山口の方が水温が低い。
アジ釣るなら今しかないと思ってしまう。

呉(広島)でアジが釣れるので、近い呉で良いか思うが、数が釣れない、アジの醍醐味は数釣りができる事。

山口に行きたいないと思いながら天気予報を観ると、呉に行く予定の日は山口でも釣行できそうと知る、それで山口釣行を決めたのだけど、まあ、釣り人が多い。

山口の離島でアジが釣れると、情報が行き届いてるみたいで、複雑な感じがする、釣れない時期は誰も居ないのにと思ってしまう。

てなわけでぼやいているのは、前回同様に行きたい場所に行けなかったから。

それでも前回に他の場所でもアジが釣れると分かっていたので、「私に迷いはなく、前回釣れた場所で釣りを始める。


アジが釣れない、居ないのか


前回は通過するアジを釣ってる感が強かった、今回も同じなら釣果は望めない、それでもそれはそれで仕方ない、前回同様に釣ってみるが「あれあれアタリがない」それなら水位の問題かと、全層確かめる。

やはり釣れない、いや困った満ち潮が2.5時間しかないのにこの状況、釣りは毎回違うと言うが「確かに毎回違うな〜」と浮かんだ言葉に返事をする。

釣りの王道は潮上に投入するだけど、潮下もやってみるかと潮下に投げる、まずはセオリー通りに表層から「あれ釣れた」。

あれほどアタリがなかったのに釣れるときはあっさり釣れた。


潮下に投げて釣れる理由


釣れたほんとの所はアジに聞くしかないけど、私が勝手に思っているのは、潮の流れとプランクトンとフロートリグ。

まず潮の流れが適度だった事、強すぎず弱すぎずなので、私の居る潮下の壁にぶち当たる感じの流れだったこと。

となるとプランクトンはその壁際に寄せられる、プランクトンが集まればアジがそこに付く。

そしてフロートリグだけど、私としては愛用のフロートを失くしたくないので壁際は避けたい、岩とか藻が沢山ある場所だから。

ところが潮は壁際に向かって流れるので、壁際から離した場所に投入しても仕掛けは壁際に寄せられる、まあそこにアジが居たのだけど。


巻くと釣れない


それともう一つ面白かったのは、巻くと釣れない事、ユーチューブで観てると「プランクトンのときは巻いたらダメですよ」と、なんどか聞いた事があったが、仕掛けを巻かないとか動かさない事はなく、それで毎回釣れた。

それでも今回釣ってみて、どうも動かすと釣れない感じがした、それならとウキをF(フロート)の沈まないものに交換、これなら、仕掛けは沈まない、当たり前だけど。

動くのはウキから下の0.4g〜0.6gのジグヘットのみ、それで釣り方としては、竿は動かさない、リールを巻くだけ、巻くのはたるんだラインだけ。

それとラインは張らない、かろうじて見えるラインの動きだけで釣りをする、これはもう管理釣り場の釣り方(やった事はないが)。


観てると面白いライン


まず前アタリがある、メインラインは0.6号のPEだけど、たるんでいもアタリは感じた
、感じるのは毎回ではないけがPEは張らないと何も分からない事はないようだ。

それで少し待つと吸い込んで反転する時点でラインが張るので、竿を動かす。

まあ、こんな釣り方始めてではないがそうはやらない、でもこうしないとこの日この場所では釣れなかった。


良く釣った


そうして釣果は67匹のアジと24pの鯛が1匹だった、思った場所に行けない、満ち潮は2.5時間しかない大潮の状態でよく釣った。

それで帰りに地元の人からみんな釣れなかったと聞いた、釣り人に確かめた訳ではないのでほんとのとこは分からないが、確かに釣るのは難しかったと思う、たまたま潮下に投げて、たまたま思った釣り方がハマっただけなので、たまたまがなかったら私も同じく釣れなかったと思う。


アジのあぶり




01:49


18:42

これが最初のアジ、時間を見ると、1時間までではないが1時間近くは釣れなかったって事

この日のサイズは17pくらいが4〜5匹で後は20cm〜22cmがほとんど、23cmが1〜2匹くらい、アジフライにはいいサイズかも。

そうそう脂が乗っていたので、下処理して、最近気に入ってるあぶりにした、アジ丼が最高と思っていたが、下処理のお陰で刺身が美味い、脂が乗っていれば少しだけあぶった方が私の好み。

まあ、ガスは本来無臭なのでわざわざ匂いを付けてるそうで、焼き鳥は炭火でないとガスの匂いが付くとか。

魚の生臭は気になるがガスは気にならないので、今の所は大丈夫、人はそれぞれで、あぶりは嫌いとか、刺身はその日以外は食べない人もいる、まあ私は私なので「人それぞれだね」と言って自分を曲げない。


釣果の方は




19:04


19:25


21:00

21:00までに25匹のアジを釣った、クーラーに移して再スタート、この後は一投一匹の状態に入る。

2時間くらいで36匹のアジ、そのあとは何とか6匹釣れた。

引き潮でも潮の方向は変わらないのか?、まあ瀬戸内海の潮の流れは気まぐれに感じる、女心と同じで男には掴めない。

引き潮では一投一匹で釣れたとはいえ、ラインを観ながらの釣りなのでバンバンてな感じではない、それでもアジはパターンさえ分かれば数釣りできるところが魅力。


22:54


23:56

00:00過ぎはほんと釣れなくて、それもそのはずでこの日は良く引く日だった、いつ止めようか思いながら、01:30過ぎには納竿した。

車に帰って落ち着いた頃に雨が降った、あそこで止めて良かったと思う、まあ島での雨は少しの時間だけだったけれど、船をおりて日陰の山道が濡れていたので思った以上に降ったと思う、そこだけ4WDオートに切り替えて走った。

軽トラは最高、島では小回りできるしバックで船に乗るのも重宝する、ただ高速での追い越しや昇りはキツイ、それでも慣れたので、やっぱり軽トラ最高、振動が直接なのも乗ってる感がある。


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