ルアーロッド
がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid
リール
シマノ ヴァンキッシュ C2500HGS
ライン
GK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 11lb(0.6号)
|
箇条書き
潮時
山口の予報は真っ赤
長潮〜若潮、干潮が00:19て
前回より1匹追加でアジ5匹
釣り再開
アジは通り掛かっただけかも
トロアジは美味い
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
20.2(11/25)-21.4(11/19)=-1.2
山口の予報は真っ赤
予報の風力は真っ赤、釣りに適さない日が続く、初冬の天気ってこんなだったか?、相変わらず台風が多い。
山口方面の天気予報では釣行するのは無理、でも釣りには行きたい、アジの適正水温の時期なのに「今釣らずに何時釣る」と思うが、風には負ける。
その点では呉(広島)は少しおとなしい、てな訳で前回に続けて呉に釣行。
長潮〜若潮、干潮が00:19て
呉の風がおとなしいと言えど風力の赤が多いのは同じ、見つけた緑の部分、どれどれと観ていくと、長潮〜若潮で干潮が00:19て、ここしか風の治まる日はない、でもでも釣れる気がしない潮時だ。
前回釣行も坊主覚悟だったが、今回はそれ以上の坊主覚悟になる予感だけど、この日しかないなら行くしかない。
前回より1匹追加でアジ5匹
アジが4匹とか5匹って寂しいが、これも仕方ない、でもサイズがいい、最長が前回も今回も29pだから、まあこれも30pなら切りが良いのだけれど贅沢だろう。
 18:02
 18:16
 19:55
時間的には満潮からそれほど潮が流れない時間帯、この呉のM島は潮が流れ出すと釣りにならない、それでも長潮と若潮だから、潮は緩めなんだか、釣れなくなる。
底に沈むのかと底も試したが居ない、たぶん潮がぶつかる場所とか潮が反転する場所に居ると考えるが、潮の勢いでその場所がころころ替わる、暗くて分からない。
21:30には水位低下で釣り辛い(敷石の関係で)のとアタリが全くない、それで01:00まで休憩して出てみたが、水位が低くてもう1時間休憩、02:00に再回した。
釣り再開
おお!寒い、でも風も少しなので釣り易い。
 02:57
 03:01
釣り始めて全く反応がない、いつ止めようかと思いつつ1時間が立ち、フロートリグからジグヘット単体に替えて一投目に釣れたのが上の画像のアジで、次に続けて釣れたのが下の画像のアジ。
おやおや、フロートリグが良くなかったのか思ったりする、ちなみに今回の竿は前回より一回り大きい竿なので、記載の使用オモリは(0.7g〜16g)で今回使用ラインはPEの0.6号。
PEはもっと細くしたいのだけど、9gのウキでタカ切れが続いたのでPE0.6gにした。
この竿とラインなので30p弱のアジは楽に引く抜く事ができた(タモいらず)、となると当然ジグヘット単体には向かないようだけど、2g(計測では2.1g)のジグヘットが使い易い、しかもアタリも良く感じる。
それでも次のアタリはなく、後一度だけアタリが有って、それを掛けたが鈎外れ、アジではなかった感じがするがそれだけ、そうそうフグは何回かあった。
04:00まで頑張ったが納竿。
アジは通り掛かっただけかも
釣れるときは一時からして、通り掛かりに喰っただけの気がする、片思いを告白したら振らてたようか感じ「いまは忙しいから」って感じのアジの態度、私としてはただ待つしかない釣りだから「ストーカー適は辛抱」になる、投げては巻くだけ。
面白い事に釣れるときはアジのライズがある、それでライズの場所を狙う、この辺はまるでメバルと同じ。
メバルはプランクトンを食べてると思うが、ここのアジは「恋か」でなくて「コイカ」を喰ってる気がする、波止には無数の墨の後があるから、イカが居ることは間違いない。
トロサーモンとかトロを付ければ脂が乗ってそうなので、今のここのアジはトロアジ、ものすごく脂が乗ってる。
トロアジは美味い
たった数匹でもM島でアジを釣りたいのはトロアジだから(山口に行けないからでもあるが)、今回のアジは下しただけで手が脂だらけになるほど。
前回はあぶりアジにして、ごま油と塩で食べたら、口から「美味い」が出てきた、それで今回も同じ様にやったらこれもまた「美味い」だった。
刺身の生臭さが嫌いだったが、下処理で解決、その上のあぶりアジは止められない。
|