ルアーロッド
がまかつ ラグゼ 宵姫 華弐 S72L-solid
リール
シマノ ヴァンキッシュ C2000S
ライン
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 7.5lb(0.4号)
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箇条書き
潮時
風を味方に
浮き桟橋
背中に風の波止
29cmのアジだった
本命の波止
前の波止に移動
チヌの42cm
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
21.4(11/19)-21.3(11/14)=0.1
風を味方に
M島の状況を確認したくて釣行してみた、思った以上に風で苦戦した、風を味方にすると言うのは簡単だけど、なかなか味方になってはくれないのが現実。
でもまあ「釣り易い=釣れる」ではないとも思うので、いろんな状況に合わせる引き出しを多く持ちたい私、その点ではフロートリグは、どの状況でも使えると、今のところ思ってる。
でもフロートリグでの釣りは、ジグヘットでの釣りと比べると、魚を掛ける点では面白みに欠けるが、ジグヘットが使えないこの日ような時にはありがたい。
浮き桟橋
まずは浮き桟橋でキスが釣れた。
 17:03
キスはようこそと次のキスを期待するが、後はタイゴが続けて4匹、それで暗くなったので背中に風当たる波止に移動した。
このキスは1.5gのジグヘットで釣った、タイゴも同じジグヘットで、1.5gくらいなら関係ないのかと思う、流石に2.0gになると違うかもと思うが、これがアジになるとこうはならない。
背中に風の波止
背中に風が当たる波止なら少しは釣り易いはず、でも風の方向は斜めだったのでそうでもなかった。
風はの強さは、釣り始めにはそれほどでもなく、フロートリグにウキはSS(スローシンキング)を使用、ジグヘットは0.6g(計測では0.7g)で使い易かった。
SSのウキは、ラインを張るとホバリング(浮も沈みもしない)するイメージで釣っている、実際は違うだろうが、イメージとそう遠くない釣りができてる気がする。
29cmのアジだった
数投目にアタリと言うか、竿に重さを感じてアワセる、これは大きい、キツメのドラグが滑る、波止際まで寄せて、引き抜こうとするがドラグが滑る、ドラグを締めて引き上げた。
なんだこれ、スズキの子供のセイゴか、まさかハマチの子供かとよく観るとアジ、まあ丸々なアジだった。
サイズを測って、30cmは超えない残念、29cmかな。
 18:22
 18:26
 18:50
 18:57
結果27pが2匹と28p、29cmをそれぞれ1匹釣ることができた、これはたまたま、サイズの大きい群れが通り掛かった所に遭遇しただけと思う。
相当前の事、この波止でこのサイズのアジを釣った事があったので、ここはアジの通過場所とは思っていた、だから長いこと期待はしてた。
UFOに遭遇みたいな私には同じ事かも、このサイズのアジは久し振り、嬉しい事は間違いない、フロートリグを覚えて良かった。
でも、良いことは続かない、この後アタリが無くなり、風も強くなって釣り辛い、まあ風よりアタリが無いほうが割合は多いが、この日の本命の波止に移動する決めてとなった。
本命の波止
たぶん潮か替わるまで風は落ちないと思ったので、替わった波止を一通り釣って観てアタリがないので、2時間ほど休憩として車に帰った。
2時間のつもりが2時間半過ぎて、まだ風は収まらないが釣りを開始した、休憩前と同じくアタリはない、せめて小メバルでもと思うがそれもない。
本命のはずが全然本命じゃない、前日に遠征の釣り師が2人来たそうで、釣果はゼロだったとか。
まあ前日はもっと風があったはずなので、釣果ゼロもうなずけるが、実は魚の喰い悪い(魚がいないとは思えないので)のが原因かもと思ったりする。
潮が満ちから引きに替わった頃に、風も収まった「遅せよ」と言いたいが、どちらにしてもアタリがない、まあフグらしきアタリは何度かあったが。
前の波止に移動
それで前の波止移動した、この波止では敷石が広いので下手に底を釣ると敷居に根掛るのでついつい表層狙いになってしまう。
それでもウキをS(シンキング)に替えて底も釣って観るが、全くアタリがない、それより釣れる気がしない。
チヌの42cm
そんな時敷石際で魚らしいものを感じた、魚らしいと言うと、エイが波止際にいるのは観えたがそれとは違う感じがした。
それで其処の場所の沖から、少しずつ引いて来る、もちろんこのときのウキはSSでジグヘット0.6g。
 02:21
偶然に次ぐ偶然みたいな結果、このチヌが喰いついたときには相当竿がシナッタと思う、引きはが強かったから「おおおー」てな感じでドラグが出る、それを巻くを繰り返したが、以外と早くチヌは弱った。
さて、分かってはいたがタモは車の中、必要なときにないのがタモだが、もって来なかったのは私なので、何も言えない。
まあ、万が一大物(私にとって)のときはスロープまで引っ張ればと思っていたので、そうした、このスロープは注意が必要、なぜなら滑り易いからで、そろりそろりと近ずき、チヌを掴んでそろりそろりと帰る。
事なきを得て、チヌを計測42cm、これが鯛ならと思うけれど、それはチヌに悪いか。
途中休憩したので遅くまで釣りをしたが、3時には納竿。
まあ(偶然)とか(たまたま)感のする釣りだったけれど、元が調査的な釣りなので坊主でも仕方ないのだけど、それにしては上出来だった。
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