ルアーロッド
がまかつ ラグゼ 宵姫 華弐 S72L-solid
リール
シマノ ヴァンキッシュ C2000S
ライン
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 7.5lb(0.4号)
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箇条書き
潮時
凄い体力
地元釣り師の話
最初のポイント
次のポイント
元のポイント
アジはアジ丼で
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
21.3(11/14)-23.2(10/31)=-1.9
凄い体力
H島の波止は、大潮の引き潮も前回は釣れたので「満月」で「満ち潮が2時間」といつもなら避ける日に釣行。
こんな日なので、遠征の釣り人は避けるはずと思ったら、釣り人と分かる若者4人が同船、これで前回のポイントは諦めた。
しかし、なんでこんな日にと思ったが、若者達は朝の5時まで釣りをした、つまり日が替わっての満ち潮を釣った、凄い体力だ、それなら「こんな日なのに」も納得。
でもまあ、私も2時まで釣ったので3時間の差しかないが、この3時間は大きい差と思う。
地元釣り師の話
前から試したいと思ったポイントが2ヵ所あったので、その一つでこれから釣ろうとするまさにそのときに、地元の釣り師。
話し好きなのかどうか、私は短い満ち潮を早く釣りたいのだけど、話しが終わらない。 地元釣り師「なんを釣る」私「アジです」地元釣り師「アジは釣れん!、15時から18時までサビキで釣って10匹のアジ」私「サビキで10匹ですか」
この波止を良く知ると思える地元釣り師の話なので、これはショック、私「朝まで帰れないですから辛抱します」は私の常套句で、早く釣らせての思いも込めた。
最初のポイント
ここでは過去に何度も良い思いをした場所だけど、難点は釣り難い事、それで1投目かもしくは3投目くらいにはアジを釣った。
その初めのアジは鈎外れで手にはできなかったが、食べごろサイズのアジだった、この鈎外れで「そうかドラグを緩めなくては」と気がついた。
満潮までに4匹、鈎外れを入れれば5匹のアジを釣った、地元釣り師の3時間で10匹と私の2時間で5匹では、完全に負け。
このポイント、過去釣行ごとに試したときは、アジはゼロだったが今回は釣れた、それから10カウント付近で喰ったのも水温の影響かと思う。
 18:48
次のポイント
最初のポイントもそうなんだけど、両方とも釣り続かない、感じとしてはアジが通過するだけ、つまり群れが通過した時だけ釣れる、これでは数は望めないが、それでも釣れるサイズは20cm越えが多かったのは良いこと、食べごろサイズ。
 20:07
 23:06
 23:28
 23:33
ネンブツダイが釣れ出すと、釣れるのはこれだけになった、場所をずらし釣るのだけど思うようには釣れない。
月も真上なので尚のこと釣れない、釣れ続ける場所を探して投入するが見つからない、それで元のポイントに帰る事のした。
この場所で追加6匹、3時間で10匹の地元釣り師と6時間で10匹の私、それでも何とか並べた。
このとき風も強くなり、小雨もときどきだった。
元のポイント
この場所では風の向きが悪い上に、釣る場所が高くなるので、前よりも釣り辛い、数投してアジの通過する場所が分かった。
まあ分かったと言うよりその場所で釣れたからという話し。
まず20cmのメバルが釣れたが写真がない、その後からこの場所で釣るつもりで本格適に用意した。
 00:03
 01:08
 01:26
最後のサバは釣り上げてライトを点けるまでサバとは思わなかった、こいつドラグを締めないと上がって来なかった。
てっきりアジだと思っていたので拍子抜け、でもなく、塩サバにしようと喜んだ、今は半身に開いて、下処理して、塩をして冷凍庫に入ってる、ついでにメバルも同じ様にしたが、焼き魚にするつもり。
ここで3時間で9匹釣ったので、19匹の釣果それにメバルとサバで21匹のキープ、風が吹いて釣り辛く、今日はアジは釣れないと言うわれ、しかもいつものポイントには入れなかった割に上出来と思いたい。
アジはアジ丼で
飽きもせずアジはアジ丼で頂いた、前回生姜(チューブ)と醤油が多めで辛かったので、今回は少なめに、しかしこのアジ丼ご飯よりアジの方が多いはなんてこと、次はバランスも考えないと
今夜はアジサシのつもり、前回下処理に15%の塩水(良く冷えた水)に3分浸けて洗い、そのあと水で洗ってキッチンペーパーで水分を拭き冷蔵庫だったのに、水で洗う工程をぬかし、少々しょっぱい刺身になった。
今回は大丈夫、下処理を知ってから刺身が美味しくなった、どうもふにゃとした刺身が美味しくないと思っていた私。
ふにゃは冷水でしゃきに替わり、塩水で生臭みが取れる、だったこれだけと思ったが、やってみると美味しい。
ちなみに塩サバは、業務用スーパーで買った塩サバが美味しくて、これはアジより美味しいと思ったものだから、次にサバが釣れたら塩サバにと思ってた。
H島は下手な釣り師(私)にも釣らせてくれるのだから、また行かなくては。
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