ルアーロッド
がまかつ ラグゼ 宵姫 華弐 S72L-solid
リール
シマノ ヴァンキッシュ C2000S
ライン
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 7.5lb(0.4号)
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箇条書き
潮時
H島に行けない
アジ44匹、いや!楽しかった
これは投げ釣り
サビキでアジが釣れない
この日このときのアジの居場所
満潮までアジは16匹
引き潮から釣れるのか
PEライン0.4号と風
引き潮での釣り場所
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
23.2(10/31)-25.8(10/14)=-2.6
水温が下がった、やっとアジの適水温に到達。
H島に行けない
 06:09 10/15の呉
天気予報を確認する日々、何とかH島に行きたくて、ここと思える日を見つける、潮時表に変換、また天気が崩れたりで行けない、悶々と過ごす日々。
それで思った、これはもう早潮とか小潮とか関係なし、少々の雨ならレインコートで凌ぐ、風は後風ならOKとした。
秋の釣りシーズンのはずなのに高水温で台風、幸いに直撃はないが大気は安定しない、結果私がH島に行けない、風が吹くと桶屋的な感じ。
アジ44匹、いや!楽しかった
久しぶりのアジ44匹は嬉しかったそして楽しかった、一時は一投一匹の時間もあって、本当に久し振り。
もちろん釣れない時間も存在したがほぼ釣れた、サイズは20p前後で元気なアジだった、どうも表層をから中層は小さい感じで元気なアジは底だった。
これは投げ釣り
アジを探してどうも底ぽい感じ、でも今一つなので、底まで落として待つ、これはもう投げ釣りと同じ。
その時の仕掛けはジグヘットの2gだけ、このとき後風だけど、回り風が左から右に吹いている、潮の流れも同じなので好都合。
用心しないといけないのは、敷石回り、知らない間に風や潮に流されての敷石への根掛だけど、それを避ける為に2gのジグヘット。
まあ、青虫(青ゴカイ)使用なのでその点でも投げ釣りと変わらない、この方法でアジが釣れた。
着底後にカウント30とか50で、アタリがなければ少し移動させるか、ジグヘットをシャクってアジにアピールする。
サビキでアジが釣れない
帰りの話、島の人から「何匹釣れた」と聞かれて「アジが44匹」「ほう、2匹位しか釣れないのに」と言われた。
正しいかはさておき、それは棚が合ってないからと思う、まあ、たまたま底で釣れたから思うので、サビキを底に落として釣れるかは分からない。
この日このときのアジの居場所
いろいろ試して、アジは底と敷石の向こう際と敷石の上と思った、もう少し日にちが経つとアジは浮いて来ると思うけれど、今の所その感じはない。
投げ釣り方式で釣れたのは少しの間で、これはもうアジの目の前にもって行く的な、カレイを釣ってる釣りかた。
つまりアジの活性もそれほどないようで、次に狙ったのは敷石の向こう側に居るアジと敷石の上に居るアジ。
この釣りを得意とするのはジグヘット、それでも根掛が心配で早めに通過させると低活性のアジは反応しない。
ゆっくり、それでいて「ここにエサがあるよ」アピールは派手目にと思っていた、たぶんそれが良かった感じ。
満潮までアジは16匹
この日釣りたかった場所には、地元出身の釣り師がいた、彼は用意した竿なんと4本で、なかなかの釣り師の様だった。
お願いして横で釣らせてもらった、そして多少話をした「釣るのはいけど、ゴミは方ずけて、青虫なんかも切った端を波止に残さないで」とごもっともな話し。
実は私、青虫の切れ端を波止の上に落としてもそれほどには気にしてなかった、これはフナムシが方ずけてくれると思っていた。
でもフナムシが来る前に釣り人が来たらと思うと、これは気にするべきと反省、それで今回は気を付けた。
それで「最近SNSでこの島は最高などと書くから」とかの話しが出て、その左手の末とはいえ、私も入るのかと思うと、釣ったアジをカメラに納める事ができなかった。
それで彼が納竿する、満潮潮止まりまでの画像は今回はなし。
まあ、そんなこんなで満潮までは16匹だった。
 21:23
引き潮から釣れるのか
この場所は、引き潮での釣果が分かれる、まあ、何処でもそうだろうけど、たいがいの場所で引き潮は釣れない。
メバルが浮いて来る時期のM島では、引き潮しか釣れないというか、満ち潮では潮が流れすぎて竿が出せない場所もあるけれど、この日の引き潮で釣れるだろうか。
「もし釣れなければ」と、もし〜ならば的な感じだけど16匹+少し的な釣果、違えば、30匹くらいかもしれない。
釣行前に思った「最低10匹は釣れるだろう、上手くいけば20匹、できれば30は釣りたい」だった、結果は、引き潮の納竿01:00までに(00:00過ぎは釣れなかったが)28匹釣ることができた。
潮時表を観たときに、暗くなって満了まで2時間、もし満潮までしか釣れなかったら、釣れる時間は2時間、違えば、00:00までの4時間がプラス。
これでは割が合わないと思ったが、とにかくアジを釣りたい私なので、最低2時間でも、間違って雨になってもと出かけた訳だけど。
満ち潮と引き潮で44匹は上出来、特に引き潮の28匹は我ながら信じられない。
PEライン0.4号と風
思うに釣りは多少の腕(経験)は必要だけど、一番必要なのは、アジが居る波止でアジの居る場所にエサを入れなくては釣れないと当たり前の話し。
とはいえ、多少の経験とはいえ、釣りをするには沢山の事を知らねばならないから、釣りは簡単ではない。
そんな事はともかく、引き潮では満潮潮止まりは釣れなかったが、そこは大潮だし潮時を観ると、変化が激しい、たぶんだけど底は潮が動いていたのかもと想像する。
使用ラインがPEの0.4号、間違ってなければ号数=太さなので0.4号のエステルラインと同じ太さ、風にたいしては同じ様だけど、PEは撚り糸なので風にたいして抵抗が増える。
エステルラインも過去には使ったが、どのラインも風には弱い、その中でPEがもっとも不利なのは軽いから、でも使ったPEは比重1.4なのでエステルより少し重い。
さて釣りになるかと多少だけど心配したが、問題なしで使えた、もっとも使えないときはフロート(飛ばしウキ)があるから。
ついでに、PE以外では、30cmくらいの2号のリーダーだけがナイロンで、後はエステルラインの仕掛け、それと硬めの穂先の竿なので、リーダー以外は伸びない、ある意味アジのアタリはダイレクト状態。
こんな仕掛けではアジを弾きそうだけど、風でラインがふけるから、アタリはほとんど重さで取った、まあそれでも、ラインが張った時には小さな当たりはバンバンと感じる。
だから、アジが居ると分かるので、そのあと待ちを長くしたりで伸びのない仕掛けは重宝した。
引き潮での釣り場所
この日この場所での話し、満ち潮と同じく底と敷石回り、たぶん今まで経験からして毎回ここで釣れるか、後は表層、潮の流れによっては中層、まあ、つまり毎回違うって事になるのが落ちになる。
それで満ち潮と違うと感じたのは潮の流れ、風は同じく左から右だけど潮は逆の流れ、もっとも潮の流れは毎回替わるので、このときはって話し。
満ち潮ではジグ単が良かった感じだけど、引き潮ではフロートの方が良かった。
 21:25
 21:31
 22:04
 23:25
 23:32
 23:37
潮の流れが替わっので投入する方向も替わる、このときはもうこの波止には誰もいないのでどこにでも投げられる。
誰もいない波止だけど風が強まって来て、これは無理と思ったので納竿した。
風の弱い時を狙っての釣行だった、帰りは雨の中を帰った、納竿後に心配したのはフェリーの欠航だったが、これはいらない心配だった。
今まで「フェリーが欠航で帰れない」は一度もないが、船は風に弱いから、釣行前は「帰れないかも」が、気になる、なにせここは便数が少ないから。
 06:08 10/15の呉
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