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hiruneの釣行記 514

釣行日付
2024/10/14(月)〜2024/10/15(火)
場所 天気 波高 水温
M島 晴れ なし なし 25.8℃ 中潮〜中潮
魚名 サイズ
ホゴ(カサゴ) 20cm〜24cm 3
アコウ 25cm 1
21cm 1
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

がまかつ ラグゼ 宵姫 華弐 S72L-solid
がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid


リール

シマノ ヴァンキッシュ C2000S
シマノ ヴァンキッシュ C2500HGS


ライン

YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 7.5lb(0.4号)
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 11lb(0.6号)


釣行メモ

箇条書き


潮時

釣れない、もしかして居ない

何とか釣った

「鯛でも釣れれば」と、なに様

なんとキス

少し場所がズレるとアタリがない

やはりジグ単は最高

次は竿一本で

72ft用のフロート

仕掛けを考えても釣れない

次こそ山口でアジ


潮時





 表水温 ℃
 (アジの適水温は19〜23℃)
 (メバルの適水温は12〜16℃)

 25.8(10/14)-26.8(10/06)=-1


釣れない、もしかして居ない


まあ、釣れなかった。

天気は最高、波もなく風もなく釣り日和、潮の流れも上々なのに肝心の魚が居ない「なんで?」と思うけれど、その答えが私に分かる訳もなく。


何とか釣った


もうどうしようもないので波止の内側で釣ってみた、それがたまたま潮と時間が合ったのかホゴ(ガシラ)が釣れた。


20:17


20:28


20:32


20:42

立て続けに4匹、その中にアコウも一匹(25pだけど)魚は居なくはないようだ。


「鯛でも釣れれば」と、なに様


せめて鯛でも釣れればと思っての釣行、と言うのも、55cmの鯛の次が38cmだったので「次は何センチか」と私の思い上がり。

鯛どころか魚の姿すら見えない中で、たまたま釣った(釣れた)のがホゴなのだから、本当に釣りは分からない、波止を右往左往して、探す水位も替えても何の音沙汰もない状態だから。

これでは、「風が〜」とか「雨が〜」とか釣り人得意のこじつけもできない状態、釣れないのは私が原因?ん〜とも思えない、エサは青虫だから、居れば喰うはず。

でもでも、小さいけれど鯛を釣った。


22:57

この後もタイゴは5匹は釣った。


なんとキス


右往左往したのは書いたが、波止の内側を釣ったときになんとキスが釣れた。


01:11

こんな時間にキスと思うけれど、何度か釣れた事はある、それでも夜のキスは毎回驚く、そしてさらなるキスと思い、同じ場所に投入するが釣れて来るのはタイゴのみ。


少し場所がズレるとアタリがない


このときに使った仕掛けは2gのジグ単、風もないので、0.4号のPEでも思った以上に飛んで行く。

釣れて来るのがキスとタイゴだったので、0.9gのジグヘットに落としたら、当然同じポイントまで届かない。

届かないからアタリもない、それで2gに戻すとアタリが再開、丁度そのポイントにエサがあるんだろう。

この後フロートの仕掛けで同じ場所を釣った、その時のフロート仕掛けの先端は0.9gのジグヘット。

やはりと言うか当然と言うか、0.9gの方が掛かりがいい、フロート仕掛けの利点は沖で軽いジグ単の釣りができる事の証明みたいな結果。

ただ沖は手前と比べると範囲が広いので、広いのが利点なのか欠点なのか分からない、それでもこれだけ釣れないときは、利点だろう、まあ、今回は釣れなかったが。


やはりジグ単は最高


ホゴを釣ったときは2gのジグ単だった、フロート仕掛けから替えたのは、あまりに釣れなかったから、仕掛けをジグ単に替えた。

1gでも良かったけれど持参の竿が強めの竿だったので、軽いジグヘッドより重めの方が良いかと判断した。

投入場所は、敷石の少し沖くらいで喰って来るのでそれよりも沖を狙う、底まで沈めて底を釣るだけ、それで思うやはりジグ単は最高と。

とはいえ、フロート仕掛けのアタリも同じ様に明快に取れる、それならジグヘットの何が最高なのか、それは仕掛けが単純だから、仕掛けが絡む心配はほぼない。

それでも沖に居る魚を釣るには、ジグヘットでは無理があるので仕方ないフロートの仕掛けも必要だろう。


次は竿一本で


竿が一本の方が良い、しかしフロート仕掛けとジグヘット単体ではどうしても二本になる。

それで72ft(0.1g〜9g)のがまかつの竿ならと前回から使い始めた、この竿はソリッドが硬めなので、アジを釣るには無理と思い、タンスの肥やし状態だった。

私の場合ラインはPEでリーダはナイロン、それから仕掛けはエステルと言う変わり者、リーダーのナイロンも最近は短く20cmくらいなのでラインの伸びは期待ゼロ状態。

だから竿のソリッドに期待してたが、ソリッドも硬くなると後はドラグ以外は無くなる、まあそれでいいんじゃ無いかないかなと思うに至って次は竿一本で。


72ft用のフロート


この72ft用のフロートも作った。



細く作り過ぎたかもしれないが、今回はこれも試したみたかった、それで78ft(0.7g〜16g)の竿に10gのフロートと同じくらいの飛距離がある感じ。

ほぼ同じなら72ftで良いかと思う、ちなみにこのフロートの重さは全部6g、違いは沈み方で、ジグヘットが軽ければ沈まない「F」から早く沈む「S」までの4種類。


仕掛けを考えても釣れない


帰りに船を待っていると、地元の釣り師からお声が掛かった、他の人と間違えたようだけどそれなりに話をした中で、グサッとした内容はがあった。

私「魚が少なくなりましたね」地元「そうだね」私「それで仕掛けを考えて釣ってます」地元「仕掛けを考えても魚が居ないから釣れないよ」私「グサッ!」。

本当にごもっともなお答えでした、今回も一番釣れたのはジグ単だから。


次こそ山口でアジ


そうそう、前回「次は山口に」と思っていたけど、呉にしたのは、天気(当日は良くなった)、満潮までの時間、それから月を考えた結果だった。

それで絶対次は山口と思っている、水温も下げ方向なので、呉よりも低い山口では、アジに出会う確立は高いはず、私でも釣れるかな。


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