ルアーロッド
がまかつ ラグゼ 宵姫 華弐 S72L-solid
がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid
リール
シマノ ヴァンキッシュ C2000S
シマノ ヴァンキッシュ C2500HGS
ライン
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 7.5lb(0.4号)
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 11lb(0.6号)
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箇条書き
潮時
釣れたのは
釣り船が波止の少し沖を流し釣り
流れが変わらない
波止を替わって
タモはなし
元の波止で
鯛は鯛めしに
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
26.8(10/06)-26.1(09/25)=0.7 釣行(広島)前回釣行(山口)
呉で水温測ったら山口より0.7℃高い、これじゃアジやメバルが釣れる気がしない。
釣れたのは
最初に釣れたのは10cm弱のタイゴ、次に釣れたのもタイゴ、底を釣るとタイゴが釣れる、でもタイゴから鯛が釣れた。
 20:40
食べごろの38cmの鯛、数回前の55cmの鯛よりも綺麗だった、少し痩せてたが本当に嬉しかった。
この鯛は前回の場所じゃなくて、もう一つの波止での釣果。
釣り船が波止の少し沖を流し釣り
暗くなって間無しに釣り船が現れ、波止の間近を流し釣り、私が投げた場所は気を使って避けてくれる。
釣り船が、釣れてるのかどうかは確認できないが、何度も流すので釣れてると思う、なぜなら、釣れないなら他に行くだろうから。
私はと言うと、釣れるのはタイゴだけ、水温を思うとアジやメバルは嫌がるだろう、ならば海は静かなのかと言うとそうではない。
ライズが聞こえる、スズキなのか、鯛なのか、ボラではない感じ、メバルのような小ぶりのライズも聞こえる。
魚はいる、それで表層とか少し下を釣っても何の反応もない、ショック!、それでプラグを投げてみたが、これも無反応で気持ちがいいくらい。
流れが変わらない
通常ならば流れが、何度か反転しても良いのだけど、この日は同じ方向、それなら、どんどんと場所を替えて釣ろうと思うけれど、流し釣りの船が気になる。
それで潮の流れが強くなった所で波止を替えた。
波止を替わって
替わった波止では、風裏になるので釣り易いが、海面は静か、それでも少し離れた場所でライズがある。
フロートのSS(スローシンキング)で釣る、これはN(ノーマル)よりもゆっくり沈む、先端のジグヘットは0.5gでエサはいつもの青虫。
9gのフロートなのでゆっくり投げてのも遠投できる、フロートSSはラインを張るとホバリング状態、ラインのテンションを抜くとゆっくり沈む感じ。
ゆっくり巻くのが基本で、ときどきテンションオフで沈める、先端のジグヘットはどんな動きが不明だけど、これで喰って来るから良いのだろうと思う。
まあ、そんな釣り方で敷石際まで来た時に喰って来たのが38cmの鯛だった、ドラグは緩めだったので、少しドラグを締めた。
意外に簡単に寄せて来た、それはそうだ敷石際だから。
タモはなし
寄せては来たもののタモはなし、スロープまで引っ張って行くのも面倒なので、引き抜く事にした。
一番細いラインは1号なので、ノットが良ければ切れる事はないはず(傷が有れば別だけど)そんな思いで引き抜いた。
言うても38cmなので心配する事もなかったのだけど、この日キープできたのはこれ1匹、それから、これを何とか釣りたと思ったのは、良いサイズだったから。
タモって必要な時にはない、向こうの波止まで取りに行けない、でもタモは、あれば頼もしいのは確か。
元の波止で
波止を替えた後の元の波止で、良いアタリを掛けて、これはアジと思った、ライトで観たら、なんと20強のサバだった、サバは居るんだと知った。
そうして間無の21:30時頃に小雨が振り出し、一度車に退避、それから22:30に再び釣りを開始したが、24:00には雨が再び降りはじめ雷まで聞こえるので、撤収。
朝まで本降り状態だった、あそこで(24:00)止めて良かった、天気予報とは違う現実だけど、釣り人は我慢強い、まあ、自然には逆らえないから。
ゆっくり眠れて良かった、と言うか38cmの鯛が1匹キープ出来て、気持ちよく寝れた。
鯛は鯛めしに
ちなみに鯛は鯛めしでとお願いした、出来上がりは、私の勝ってな諸事情で食べれないが、さっき(朝)ありがたく頂いた、美味かった。
次はアジ釣りに山口かな、今回呉にしたのは、夜中に雨が降りそうだったから、山口の波止では、雨で車に退避するには、場所が離れているから厳しい。
次は山口のアジ釣り、アジの刺身とアジ丼が食べたい、できれば20cm越えのメバルもいい。
 05:54
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