ルアーロッド
がまかつ LUXE S66ML-soiid
がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid
リール
シマノ 21 アルテグラ 1000
シマノ ヴァンキッシュC2500HGS
ライン
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 11lb(0.6号)
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箇条書き
潮時
やっと釣りに行けた
試してみたかったもの
やはりお湯で固まるおゆまるの方が
船に乗った途端に雨が降る
前回はアジ15匹なので今日は20匹と思っていたが
塩水処理と煮魚
アジを探す
水温
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
26.1(09/25)-26.0(09/05)=0.1
やっと釣りに行けた
釣りに行きたかった、だけど、行けなかった、これは台風の影響。
それで、一週間前に見つけた日を潮時で確認、それによると、満潮までの釣れる時間は2時くらい。
流石に2時間は無理と諦めた、とは言えもしかすると「釣れたかも」とも思う、H島がもっと近ければいいのだが。
試してみたかったもの
試したかったものが有った、それは前回釣行では沖に飛ばす事でアジが釣れた、それならばと発泡浮き素材でフロート、いやいやもはやフロートとは言えないフロートを制作。

出来は良くないが、これ全部10g(2.5号強)、お湯で固まるおゆまるならば計算で作れるのだけど、発泡浮きはカット&トライ方式で作る。
16oのナカジマ発泡素材で左が4cm、3cm、2.5p、2cm、1pだったと思う、4cmはノーマルの「N」これは0.4gのジグヘットと同じ(ぐらい)の沈み方、(ぐらい)が大事。
最後の「FSSS」はファーストシンキング「FS+2S」つまり早く沈む、ここまで来るとオモリと同じじゃないかと思い、試してみた、5号のオモリとFSSSの勝負は5号のオモリが早い。
1pの発泡材だけで、浮力はあるし海底に立つ、面白い。
やはりお湯で固まるおゆまるの方が
釣りに行けなくて、フロート作りを楽しんでた、実際に使って、釣れるのだけど、使った竿との関係で言えば、おゆまるの方が使い易い。
おゆまるでは9gで発泡材では10g、この1gの違いよりも、全体に重いおゆまる素材と、先端だけ重い発泡素材の違いが、使い易さので違いを感じる。
先端が重ければより遠くの飛ぶが、水中の中では重く感じる、その点でおゆまる素材はノーマルな感じ、もっとも私がおゆまるに慣れてる事もあるかもしれない。
結果今回のテストは失敗と思うが、この発泡素材は風の中では有効と思うので、状況に合わせて使うつもりでいる。
船に乗った途端に雨が降る
小雨とは言えこれから釣ろうと思ってる私に、雨はない、船に乗った時、それから釣りを始めたときの2場所で小雨が降るから、まるで嫌がらせのように感じた。
しかし天気予報から雨は想定済み、これ以上強くならない事を願うだけ、それから風も後ろからと、天気予報の通りだったので良かった。
前回はアジ15匹なので今日は20匹と思っていたが
結果から言うとアジは12匹でメバルが1匹キープ出来た、前回の様に一か所で釣れ続かななくて、探す時間が多かった。
 18:45
この日は曇りだったので釣り始めから夕マズメな感じ、地元のサビキ釣り師は順調にアジを釣り上げている。
私はと言うと、アタリはあるが鈎掛かりしない感じ、それでも釣れる予感がしていた、そうして釣れたのが上画像のアジ。
 18:51
 20:21
塩水処理と煮魚
この日もメバルはそこそこ釣れたのだけど、どれも小型だったが、一匹だけ20cmのメバルだったのでキープした。
私は煮魚が苦手、いや苦手だったのたけどこのメバルは今夜煮魚の予定。
昨日食べたアジを塩水処理した、前回も塩水処理したら、これが同じアジかと思うほどに違いを感じた。
まあ、塩水処理だけじゃない、ペットボトルで冷やした水に氷を入れて、これでもかと言う感じで3分冷やす、冷やされたアジはの身はぷりっとして美味い。
なんで早くしなかったかと思うほど、これに気を良くして、今度は煮魚に挑戦する、まあ、自分で作ったものは、愛情が湧くのだろう、より美味く感じるみたい。
そういえばもらった塩煮のメバルも美味しかったのを思い出す、いつかやってみようと思う。
と言うか、料理は面白い。
アジを探す
満ち潮に変わってゴミの大群が押し寄せる、暗くなって、足元にはスズキが沢山、スナメリも寄ってきた、今回はスナメリの呼吸音も聞いたので、スナメリに間違いない。
それからエイと分からない小魚と、これだけいるのだからアジが居ても良いのだけれど、アジは見えない、表層、中層には居ない様でやはり底のようだ、それも数は少なめ。
前回の沖では喰って来ない、せっかく持参した発泡浮きの意味がなかった、分かった釣れる場所は、敷石の上と際それと敷石の少だけ沖と分かる。
それも場所が違うと居ない感じ、潮の流れが原因、それから赤潮も有ったし夜光虫も沢山いた、夜行虫でスナメリの姿が見えるほどに、だから釣れない要素は増える。
一度だけウキが敷石い掛かったが無事回収出来た、ここを攻めるのはジグヘット単体の方か良いかとやってみたが、どうだろう、釣れなくはないが攻め難い。
と言うか、食いが浅い感じで鈎外れが何度か有った、フロート仕掛けのジグヘットは0.5gくらいなので、吸い込みがいいのか、アタリを合わせるとたいがい釣れる。
前回釣行ではアタリを取ると言うより、勝手に釣れた感が多かったが、今回は違ってアタリが有ってそれを合わす釣りが多かった。
前回と今回で違うのは、なぜ?と思うけど分からない。
 21:32
 21:55
 22:03
水温
釣りを始める前に、水温は少しは下がっているだろうと測ってみたが、同じだった、これでは釣れない要因がプラス1。
話は変わって、小雨の時に「雨は嫌だな」と言うと、地元の釣り師から「雨が降らなくて畑が困ってる」と帰って来た、そうなんだ、台風の直撃は避けたいが、海水を混ぜて雨で冷やして欲しい。
かなり前に、沖縄で台風がなくて、サンゴの白化が有ったが、それを心配する、でもまあ干満がある瀬戸内はそれなりに海水は混ぜられるはず。
私ごときが心配しても何にもならないのは分かるので、次の釣りを楽しみに暮らしたい。
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