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hiruneの釣行記 511

釣行日付
2024/09/05(木)〜2024/09/06(金)
場所 天気 波高 水温
H島 晴れ なし なし 26.0℃ 中潮〜中潮
魚名 サイズ
アジ 20cm〜21cm 15
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

がまかつ LUXE S66ML-soiid
がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid


リール

シマノ 21 アルテグラ 1000
シマノ ヴァンキッシュC2500HGS


ライン

DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 11lb(0.6号)


釣行メモ

箇条書き


潮時

3か月ぶりのH島

サビキでアジがどんどんと釣れる横に釣れない私

全然釣れない

比重の違うフロート

アジは居た

敷石の際

場所を替えて


潮時





 表水温 ℃
 (アジの適水温は19〜23℃)
 (メバルの適水温は12〜16℃)

 26.0(09/05)-25.7(08/20)=0.3
 釣行(山口)前回釣行(広島)

前から潮時表の「昼と夜」を分かり易くしたかった、時間が有ったのでやってみた。
思ったより簡単だったので拍子抜け、早くやれば良かった。

何の事はない、網目で四角を作るだけだった、それで日の入り時間より25分だけ遅らせた、ご存じの通り、暗くなるのは30分後だから。

30分後を25分のしたのは、見た感じ何となく25分の方が良かったから、それから色も変えてみた。

楽しんで潮時表のプロクラムをいじって、釣りのイメージがし易いなどと、一人で盛り上がっている、いや!、単純。


3か月ぶりのH島


前回釣行が6/11だったので、3か月ぶりだったようだ、なんだか半年過ぎたような感じがしてた、料金所の人、フェリーの乗務員、それから島民の人を見ると故郷に帰ったような気分だった。

そうそう、もう少しで本土着岸の時点で、声を掛けてくれたのは、私が釣りをした反対側の住民の方で、思いもよらなかった事、それで嬉しかった。


サビキでアジがどんどんと釣れる横に釣れない私


釣果は20cmのアジが15匹釣れた、H島は良いところ、そう思うのは呉(広島)で前回アジが1匹だった事が関係してるに違いない。

ここのアジは呉よりサイズは少しだけ小ぶりだったけど、アジの数ではH島が断然多いと感じる、そのH島でも、アジが1匹かと思うほどアジを見つけられなかった時間が有った。

夕暮れ時に隣で地元の釣り師が、サビキでアジをどんどん釣りあげる、2時間ほどで釣果は覚えてないけど私と同じ15匹くらいと思う。

「一晩と2時間で釣果が同じとは」と思うけど、それはたいして気にならない、それより隣でアミエビを巻いてくれてるのに、青虫の私にはアタリがないこと。

いやいや、アタリは有ったけれど、釣れて来るのは小メバルばかり、アジが釣れない、そんな私にアジが釣れた。


18:49

時間は日の入り時間直後の夕マズメの時間、そして釣れて来たのは背黒アジ、最近は黄アジだけなのに珍しい、そうそう小サバも1匹釣れた。

これで前回の呉と同じアジが1匹になった。


全然釣れない


次にアジが釣れたのは20:30だから、2時間くらいで遊んでくれたのは小メバルばかり、アジは何処、アジは何処と探しまくる。

ジグヘット単体もやったが、やはり全体を探るにはフロートの釣りがやり易い

表層、スズキ多数にスナメリらしきものが1匹(サバを追って来たか)、それからエイとアナゴそれに小魚と意外に多彩なのにアジはいない

中層、フロートでは探り難いのだけど、ここでも釣れるのは小メバルばかり、18pくらいも釣れたけどキープは止めた、20cmに早くなれと思う。

低層、これもアタリなし。

いやいや困りました、今日もアジが1匹かと!

それで思うのは、表層の水温が26.0℃なのでアジがいれば沖の底、その底に流れが有れば捕食の為にアジがいるのでは。


比重の違うフロート


比重1.7のフロート(浮き)この比重は総重量からおゆまる(温度で柔らかくなる素材)の重さで割ったもの、1.7は重い部類で早く沈む。

通常は比重1.5を使うのだけど、前回釣行で間違って55cmの鯛が釣れた(嬉しかった)、その時に使った、比重1.170は間違って作ったフロートで、これはほぼ沈まない。

ほぼ沈まないと書いたのはフロート単体では浮くのだけど、仕掛けとジグヘットの重さで本当にゆっくり沈む。

私の使う仕掛けはSキャリー(ネットで調べてね)の仕掛け、私が気に入ってるのは、仕掛けとフロートが一点で繋がっる事、それからジグヘットが先行して沈む事。

まあ、ジグヘットが先行するというのも、軽い0.2gとか使えばフロートが先行するから0.6gくらいを使用した場合の話し。

Sキャリーの仕掛けはそれなりに重い、フロートの浮力からするとスイベル一つでも重い事になる

重さの話はこのくらいで、比重1.7では0.6gのジグヘットでもフロートが先に沈む、だからこれは底釣り専用のフロートになる。

この日の釣りで使ったのは又は釣れたのは、この比重1.7で9gのフロート。

ちなみに比重1.7gで3gのフロートではアジを釣ることができなかった、それは風が原因と思うけれど、ほんとの所は分からない。


アジは居た


やっとアジを見つけた、その場所は沖の底、そして流れも有った、どのくらい沖かと言うわれても、目測で見当が付かない、3gのジグヘットでは届かない距離、なにせ9gだから鉛のオモリでは2.5号になる。

とは言え、フロートとオモリでは体積が違うのでオモリが絶対遠くに飛ぶ、それでも、このフロートは先オモリの細身に作ったので、思う以上に飛んでる気がしてる。

飛距離はともかく、底まで沈め(20カウント)それで待機、それだけでアタって来る、アタリがなければ、少し巻いて待機(流れを探す)。

と、このやり方で数匹アジを釣った頃から、少しだけ風が出てきた、遠投に風は大敵、アジは居るとは思うけれど、仕掛けを留めて置けない状態。


敷石の際


次にアジが居る場所は敷石の際かなと、昔キャロリグで攻めた場所で、やたら根掛した場所、非常に釣り難いがアジの通り道のはず。

比重1.7で9gのフロートは少々竿で跳ね上げても直ぐに沈む、それでまずは沖に投げ底を取る、それからフロートを跳ね上げ気味(しゃくり上げ)にする、跳ね上げるのは、敷石で根掛したくないから。

やはり敷石の際辺りでアタリがある、このアタリなんだけれど、しゃくりの次のしゃくりで感じる重さの違いで、アタリを知る。

まあ、言って見れば勝手に釣れてる状態なんだけれど、ジグヘットが0.6gなのがいいのか、動きがいいのか、はたまたネムリの鈎先がいいのか、とにかく確実に良いところに刺さって居るので、途中での鈎外れはほぼなかった。

風でラインが影響される中で、アジがほぼ毎回釣れる感じで15匹釣ることができた、それからもっと風が出てきて満潮頃には釣り辛くなって来た。


20:30


21:22


場所を替えて


20cm未満の小さいアジを150匹釣った場所が気になって場所を替えた、そこでは底でメバルが数匹釣れたけれどアジはさっぱりだった(残念)。

アジの写真は3枚だけ、アジが釣れ出すと写真よりアジを釣る方が大事になる、それはともかく、比重1.7で9gのフロートがなかったら今回の釣果はなかった。

もっとも上手い釣り人ならジグヘットで釣れると思う、実際私も敷石の際をジグヘットで釣った事がある、ジグヘットは鈎先が常に上向きでオモリが先頭だから。

ちなみに、今回根掛はゼロだった、毎回根掛ゼロなら良いけど。


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