ルアーロッド
がまかつ LUXE S66ML-soiid
がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid
リール
シマノ 21 アルテグラ 1000
シマノ ヴァンキッシュC2500HGS
ライン
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 11lb(0.6号)
|
箇条書き
潮時
デカ鯛、タモがあって良かった
沖では激しくライズが発生
仕掛け変更
沈まない浮
全然釣れない
アジと思ったら鯛だった
アジの鈎外れ
エサ釣り用の鈎
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
25.7(08/20)-24.3(08/02)=1.4
デカ鯛、タモがあって良かった
だいぶ前に同じ場所で60pの鯛を釣った事がある、今回は55cm。
「60pのときは大変だった」と思い出す、弱らなくて、巻いてはドラグが出るを繰り返しで、時間が掛かった、その上にタモがないので取り込みにも一苦労。
その点、今回はタモがあるので良いのだけれど、いかんせん水位が低い、足元は敷石で掬えない、良いところに移動で、掬えた。
 18:49
 18:52
鯛を釣った18:49はまだ明るかった、日の入りは18:50でも本当に暗くなるのは19:20、つまり夕マズメの時間、こんな明るい時間にキープできるなんて、夜釣り専門としては違和感がある。
でもまあ、釣れちゃったのだからしょうがない。
沖では激しくライズが発生
夕マズメの時間にライズが発生、そのライズもスズキのライズとは違う気がするが、それなりのサイズのライズ、間違ってもメバルではないと思える。
でもでも、射程範囲外の距離なので、観てるしかなかった、ところが何を間違ったか射程範囲にもライズが起きた。
仕掛け変更
それで仕掛けを変更、フロートリグの浮を比重1.2と間違って作った、比重1.17で重さ4.9gに替えた、比重1.2なら仕掛けが軽いと海面に浮く、比重1.17ならもっと浮力が増す。
つまり沈まない浮に変え、先端のジグヘットは0.6g(実測では0.7g)でライズの向こう側まで飛ばし、ゆっくり巻いて来る。
アタリもなんもなくラインが引き込まれる、それをアワセて、後はもう無我夢中でリールを巻く。
無我夢中とは言え、ラインはPE0.6号だし、竿はルアーウェイト(g):0.7〜16までなので、前回60pのPE0.4号で、竿もMAX10gよりは気楽に巻ける。
沈まない浮
今回の経験からしても、ライズのときは沈まない方が良いと再確認、春先のメバルのライズに使えそう。
ゆっくり沈む浮は巻けば浮くし、ラインテンションだけでも沈まない、それから本家Sキャリーも浮くSキャリーは売ってないし、私自身もわざわざ浮かさなくてもと思っていた。
でもまあ、浮くやつ、それから、比重を変えて早く沈むやつも作るかなと、今は思ってる、そう考えるそれをテストするのに釣りに出かけないと。

全然釣れない
暗くなって、全く釣れない、釣れたとしても小メバルで、ときたま18pくらいのメバルも釣れる、今思えばそれをキープしておけば良かった。
話は変わるが、最近の酒蒸しの料理から、酒蒸し=煮魚に思えて来た、それでメバルで酒蒸しを作りたい、料理酒(塩抜きの奴)、味醂、白だしで落とし蓋をして煮るだけ。
酒蒸しは簡単な料理なのがなにより、まあ、作るのも私、食べるの私だから、簡単が最高、てな訳で、18cmをキープすればメバル1匹ではなかったなと。
 21:09
波止の外側は大潮なので、荒ましい流れで竿を出せない、波止の内側は小メバル、その小メバルも思うほどには釣れなくて、時間をもてあます。
狙いの時間は満潮の潮止まりから、ところが狙いは大外れ。
アジと思ったら鯛だった
釣りの狙いはアジで、前回は6匹釣れた、どれも20p以上なので、我が家で食べるには十分、それでM島に通っていたのだけど、今回は1匹だけだった。
その1匹も相当に探し回っての釣果、これは「水温上昇でアジの数が少ないが答え」と思う。
フロートリグで底を狙って、やっとアジと思ったらこれが鯛だった、どうも早巻きで回収してるのに何時までも暴れると思った。
姿を観てアジにしては平たいと、まあこれも酒蒸しには丁度良いサイズ。
 23:44
 00:50
最後にアジが釣れて、この後は釣れる気がしなくて早々に納竿。
アジの鈎外れ
私ごときが鈎外れにどうこう言うのもどうかと思うだけど、少し前に鈎外れが多く有ったとき、鈎のサイズを上げて外れなくなった。
アジの口は大きく広がるので、鈎のフトコロが大きい方がいいと思う、その他に鈎の線太も、アジが波止際で暴れて穴が大きくなるので、細いと抜けやすくなり、同様に鈎の返しも小さいと抜けやすい。
アジにしてみれば波止際で暴れるのは、抜けるのが目的、だから暴れさせない為にアジが掛かったら、早く巻く、薄い口に掛かった鈎は何処かで外れるので、これはしょうがないとして、早く巻けばアジが暴れたくても暴れられない。
抜き上げも素早くすれば、鈎が外れるのは、波止の上だったりする。
最近はほぼ波止際でぽちゃんはない、ほんとに波止際でアジの姿を観ての鈎外れは、くじける。
各メーカーのジグヘットがあるけれど選択はが難しい、フロートリグでの0.6gは何とかあるのだけど0.4gとか0.2gはなかなかない見つけられない。
もっとも、見つけられないのは、ケン付き鈎とかワームの抜け防止の付いたジグヘットを探すからなので、普通にワーム用なら沢山ある。
エサ釣り用の鈎
今度はエサ釣り用の鈎を使おうかと思っいる、前にも使ったのだけど、鈎を飲み込まれる事が多くて嫌になった。
それで今思っているのは、管付き鈎にスナップを付ければ、飲み込まれても外し易いかなと、一度試してみたい。
次回は山口に遠征予定、流石にアジ1匹では。
 05:02
|