1. Home
  2. 釣りデータ
  3. hiruneの釣行記

hiruneの釣行記 507

釣行日付
2024/07/16(火)〜2024/07/17(水)
場所 天気 波高 水温
M島 晴れ なし なし 22.4℃ 中潮〜中潮
魚名 サイズ
アジ 22cm〜25cm 9
メバル 20cm〜21cm 3
チヌ 36cm 1
キス 15cm 1
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

ブリーデン GRF-TR68strange
がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid


リール

シマノ 21 アルテグラ 1000
シマノ ヴァンキッシュC2500HGS


ライン

DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 11lb(0.6号)


釣行メモ

箇条書き


潮時

アジを20匹

フロート作りは終わり

もう少し潮は流れる予定だった

まずはキス釣り

フロート(浮き)のテスト

潮の流れに乗る

潔いほど流れない

アジが釣れた

タモを使ったぞ

流れを探して波止を右往左往

ギリ25pのアジ

H島での流れは


潮時





 表水温 ℃
 (アジの適水温は19〜23℃)
 (メバルの適水温は12〜16℃)

 22.4(07/16)-23.3(07/09)=-0.9


アジを20匹


アジが9匹は残念、これはアジが少ないのが原因なのか、潮を見誤ったのか、私には分からない、まあ分かろうと思うのが無理がある気がする。

アジやメバルの、気持ちと言うか行動パターンを思ってみても毎回同じな訳がない「釣ってみなくては分からないのが釣り」は名言。

アジを20匹釣りたいのが私の願い、ギリ25pも釣れたのだから、サイズには満足してる、だから数を上げたい。


フロート作りは終わり


フロート作りで答えが出た、だからフロート作りは終わり、これから作るとしても同じ構造にする。



左の画像の右側の黄色以外はオモリをセンターにしたもの、右の画僧では左側の黄色以外がオモリをセンターにしたもの。

オモリをセンターにしたものは、テストして全部ダメと判明、結果アイ側にオモリを入れたものが正解と思う。


もう少し潮は流れる予定だった


私が思うアジが溜まる場所ができるには、潮が強すぎても弱すぎてもダメと思っている、それで丁度よさそうな潮を釣るのだけど、魚の気持ちと同じく潮は難しい。

今回はもう少し流れてくれると思ったが、世の中そうはならない、肩透かしを食らった感じでショック死しそう。

00:00が干潮なので、22:30頃から釣れなくなって02:00まで頑張ったが、悲惨だった、そうしてみると9匹のアジも良く釣ったと自分で自分を褒めたい。


まずはキス釣り


昼の便で渡れば良かったが、夕方の便だったので短いキス釣りにはなるが、水位もあるので期待した。

一投目で良いアタリ、それを掛けて一匹ゲット。


16:30

これは行けると思ったが、後は小さなアタリがあるだけ、釣れないと判断して早々に終了した。


フロート(浮き)のテスト


いつもの波止に移動して、今回はセンターオモリにしたフロート(浮き)をテストする、普段は使わない透明のおゆまるで作ったフロート。

これが全くダメ、ふらふらと沈むのは分かっていた事だったが、実際使ったみたら最悪な感じ、早々にお倉入りした。

そのあとは12gのアイ側にオモリがあるフロートだけを使った、15gもあるのだけれど12gで十分な飛距離だし、抵抗感も15gより12gの方が良い感じ。

何のことはない最初のフロートに戻っただけ、発泡スチロールのフロートも今回作ったセンターオモリのフロートも、言ってみれば時間の無駄だったけれど、得たものは多いと自分を納得させる。

まあこれで要らないものを作らない、なぜアイ側にオモリが良いのか理解できた、もっとも、ふらふら沈む方が良いと言うのも有りだとは思う。


潮の流れに乗る


フロートの釣りで大事なのは、飛距離もあるのだけど「潮の流れに乗り易いか」なので、形としてはずんぐりになる、流れに乗せるにはそれで正解だろう。

今回は底で釣れたアジがほとんどだったのだけど、底の流れに乗せると魚がいる確立は上がる、この釣りは本当に面白い。

流れに乗せるのは、表層でも中層でも同じと思うので、今度はその辺を狙いたい、まあ私にそれができるか分からないが。

YouTubeで観てるとジグヘットでも、潮の流れを探しその流れに乗せる釣りをしてる釣り人に、毎回凄いなぁと感心する。


潔いほど流れない


明るい時間は潮が良い感じに流れていたが、暗くなってさっぱり流れない、潔いほどの流れなし。

しかも引き潮なので水位は下がる一方、表層ではほとんど反応がないと嘆いていたらライズが発生、それを釣るとメバルだった。


20:27

ギリ20pとなのでこれをキープした、こんな時間にメバルが釣れるなら今夜はアジが回ってこない気がした、そうなると釣果ゼロは寂しい。

楽しみのアジ丼でなくて、メバル丼の為にもメバルでもキープするかと思った、しかし釣れるメバルが20p以下なので、これだけキープした。


アジが釣れた


そこでフロートリグで表層や中層も探したが居なそう、ジグヘットでも釣ってみたがこれも虚しい結果。

ならばフロートリグの底釣り、表層は流れてなくても底は流れているかもしれない、それでアジが釣れた、アジは居たじゃんと大喜び。


20:53


20:57


タモを使ったぞ


「タモがあるときは大物が釣れない」と格言の様に思っていたが「タモがあって良かった」と格言を変えた方が良いかも。

あっちこっち探していると、ドラグが鳴る大物(私としては)、なんだなんだと心躍る、そうしてタモがあるから安心と思う「タモがあって良かった」と心底思う。

フロートリグの釣りでは、大物(私にしては)が釣れる気がしてた、この釣りは止められない、タモで掬ってあげるまでは「おお鯛か」と疑わなかったがチヌと分かってがっかり。


21:12


21:15

36pのチヌ、良く引いた、この日のメインイベント、なんでも釣れれば楽しい、でもこれが鯛ならもっといいのだけど。


流れを探して波止を右往左往


そうこうしてると流れが変わった、山口のH島でも潮は変わるが、M島ほどはっきりしない、それはそれとして、意外に潮が変わる潮止まりが釣れたりするから、面白い。


21:24


21:31


21:38


ギリ25pのアジ


出ましたギリ25pのアジ、H島で20p以下のアジを150匹釣っても、この25pのアジの方が嬉しいのは釣り人の性なのか、少しでも大きいアジを釣りたいと思うもの。

もちろん小さいアジを釣るのも楽しいのだけどね、それはそれで難しいところがある。

底を釣って、釣れるのはアジだけじゃなく小メバルやホゴ(ガシラ)とかも釣れる、このメバルは重かった、よく引いたのでもっとサイズがあると思った。

丸々してるメバル、何を食べてるのか、そうそうアジも同じで脂が乗って丸々のアジ、これ絶対美味しいやつ。


22:00

メバルは全部で3匹キープした、前回までは20pを超えるメバルがいなかったのにこの日は3匹、なのでその分アジがいなかったのかも知れない。


00:30

まあタモも使えて、25pのアジも釣れたしメバルも釣れた、潮が動かない中で悪くない釣果だった、もし、フロートリグで底釣りをしなかったら「釣れない」で終わるところ。


H島での流れは


M島は流れる波止だけど、H島は思うほど流れない、となるとフロートリグで釣れるのだろうか。

まあやってみるしかないが、意外に沖は流れてるのかもしれない、それから底も流れがあるような気がする。

H島のポイントに魚が集まるのは外灯だけではないだろう、それなりに流れが有り、その流れにプランクトンが集まるはず、ちなみに青虫(青ゴカイ)はプランクトン、クラゲもプランクトンだから、釣ればいいがと願う。


  1. Home
  2. 釣りデータ
  3. hiruneの釣行記