ルアーロッド
ブリーデン GRF-TR74electro
がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S78M-solid
リール
シマノ 21 アルテグラ 1000
シマノ ヴァンキッシュ C2000S
ライン
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
YGK エックスブレイド オードラゴンX4 ss140 11lb(0.6号)
|
箇条書き
潮時
せめて20匹は釣りたかった
良く飛ぶ浮きは海底では使えない
まだ使う海底自立浮き
19:30から釣り開始
鈎外れ
良い感じの流れ
釣れなくなるまで7匹のアジ
波止の中側
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
23.3(07/02)-21.0(07/02)=2.3
せめて20匹は釣りたかった
本来は釣行日の次の日に行く予定だったけれど、雨だもんな!、M島では同じ中潮でも潮の流れは全く違う。
大潮の満潮潮止まりから2〜4時間は、潮が止まるのがこの波止の特徴、中潮でも止まる時間は短いが、同じ感じ。
まあ、この波止の潮の流れを言いだすと終わらない、終わらない潮の話だけど、この潮の流れが釣果に直結すると思うから考えずにはいられない。
予定の一日前とは言え本命の日と思っていたから、せめて20匹は釣りたかった。
前回は引き潮を釣って16匹、今回は11匹だった、しかしまあ!サイズは今回が大きいので良しとしたい。
良く飛ぶ浮きは海底では使えない
ここ最近テストしてる自立浮き、そうそう自立浮きとはオモリが無くても水面に立つ浮きなので自立浮きではない。
海底自立浮き(海底で立つ浮き)なら正しいかも、この海底自立浮きは、表層も中層も釣ることができる優れものと思っていたが、使えないことが分かった。


この海底自立浮きで釣れる、飛距離も申し分ないが問題なのは海底で流れに乗り難い事、そりゃ海底で立っているのだから、流れがあっても傾くだけになる。
その点ではSキャリーもどきの浮は流れに流され易い、飛距離はダメでも表層、中層、そして海底でも使えるのだから海底自立浮きを使う必要がない。

海底自立浮きを海底で使っていて、何か違う気がして、Sキャリーもどきの替えたら、簡単にアタリが出た、それで気が着いた、海底の流れには乗れない事を。
考えてみると当たり前と思うが、やってみないと分からない、生成AIでも活用できれば分かるかもと思うが、私には無理そうなので却下。
でも、いい経験だった。
まだ使う海底自立浮き
この海底自立浮きは、飛距離では負けないので、遠投が必要な時に使う予定、15gと10gで飛距離はそれほど違わないようなので、10gで表層用、中層用、海底用を作ればいいかと思っている。
そうそうSキャリーもどきも表層用(浮くSキャリーもどき)を作る予定、それと浮きだけで早く沈むタイプもあればいいかなと思ってる。
Sキャリーもどきの沈むタイプの方は、0.9gのジグヘットで沈めているけど、0.9gでなくて0.4gくらいのジグヘットで釣るほうが良いかなと思うので、浮きだけで早く沈むものがあると良いかも。
19:30から釣り開始
島について、暗くなるのは20:00頃なのでまずは浮きのテスト、2時間ほどやって休憩、日の入りの19:30から釣りを開始する。
潮は動き始めた所なので、丁度いい、潮の流れに従って、潮の当たる方向に移動して潮上に投入、使ったのは15gの海底自立浮き、気持ち良く飛んで行く、たぶん表層を巻いてのアタリと思う。
なんと最初からアジ、これは嬉しかった「アジ一匹ゲットだぜ」的な感じでさっそく写真をパチリ。
 20:01
作った浮きで釣れるのは何よりの快感、この海底自立浮きはSキャリーもどきよりうねうね動かない。
うねうね動くことは釣果にとって、良いことでも悪いことでもある様に思う、私は動かないほうが良い。
なにはともあれ、アジは釣れたが次が続かない、それで移動しながら同じ感じで釣る、実はアジに一匹目の棚を覚えてなくて、二匹目のアジで表層だったと知った。
 20:57
この波止ではなぜか22pまでと思っていたがやっと25p近く(24.5p)が釣れた、引きも重さも良い感じ。
鈎外れ
前回までは鈎外れに悩んだ、それでアジに主導権を与えない方法でかなり回避できたけど、もう一つ、鈎が小さいと思っていた、それで一番手上げた、鈎も長くなったし太くなった、これが良かったのだろう、ほぼ鈎外れがなくなった。
たった鈎の番手を上げるだけと思うが、これだけのことが分からない、でも良かった。
良い感じの流れ
満ち潮で良い感じの流れ、こんな時はここにアジが溜まる、いやいや溜まるのはアジだけではなく、メバルの時期はメバルなので、潮の流れがどれだけ大事か痛感する。
ここに溜まるのは良い感じの流れの時のみなので、時合いは長短が発生する、それと思ってもいない時に釣れたりする。
実に厄介で捉えにくいがこれにハマると、一気に釣果が伸びる、山口のH島でも同じ様な場所があるが、しかし山口でも「絶対このときなら」が分からない。
だから、釣ってみなくては分からない、まあ考えてみるとそれはどこでも同じなんだから、その日その場所のどこで釣れるか、探すしかない。
それなら、潮時だけ考える必要もなく、と言うか、潮時だけで釣れる訳でもないのだから、釣れない潮と決めて掛かるのは良くないな。
まあでも、昼間は釣れない、月夜は釣りにくいなどは確かなので、日の入り、月の入りは気になる。
時合いは満潮前から潮が止まる時点と思っているが、これとて手探りなので潮の流れを観て釣ってみるしかない。
なんでそこにアジが溜まるか、それは簡単そこにエサが有るから、だからスズキだっている、まあスズキがいるのはアジが居るからかもしれないけど。
釣れなくなるまで7匹のアジ
私が思う時合いも含めてこの日7匹のアジをキープした。
 21:07
 21:26
 21:38
それから釣れなくなった、流れが増して釣り難くなったのが原因、同じ中潮でも大潮寄りの中潮だから。
波止の中側
それで波止の中側を釣るが、この日はこの中側に潮が流れ込まない、ほんと毎回海面の表情が違うからやりにくい。
流れがない時は釣れない、場所を変えながら釣ってみる、安定の小メバルは相手にしてくれる、だいたいここでは時間待ちに小メバルと遊ぶのが常。
 22:40
20p以下なのでキープはしないが、鯛は写真写りが良いのでパチリ、こんなに小さくてもよく引いて楽しませてくれた。
毎回鯛が釣れる、この後沖でもう2匹小さい鯛が釣れて、何とか一匹だけ20p越えを釣つた。
 03:02
これはキープした、この前の20p未満の鯛も含めて沖の底で釣った、どれだけ鯛がおるねんと思う。
この時点では、海底自立浮きでなくてSキャリーもどきで釣っている。
この鯛を釣って納竿したがその前に釣ったアジも居る。
 01:36
 02:45
 02:49
全体にジグヘットで釣った数より浮きで釣った数の方が多い、どこにアジが居るか分からないときは広く探れる浮きの方が良いのかもしれない。
それにしてもアジの群れが小さいようだ、何時までここでアジが釣れるか不安を感じる。
|