ルアーロッド
ブリーデン GRF-TR74electro
ブリーデン GRF-TR93 "PE Special" Houri-Island
リール
シマノ 21 アルテグラ 1000
シマノ ヴァンキッシュ C2000S
ライン
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
YGK G-soul オードラゴンWX4F-1 SS140 PEライン 7.5lb(0.4号)
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箇条書き
潮時
雨は16:00時まで降る予定で出かける
自立浮きのテスト
タカ切れが二回
ソリッドの竿とチューブラの竿
底を釣る為の自立浮き
最初に釣れたのは鯛
アジの時合い
鈎外れ
アジ釣り
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
21.0(07/02)-21.8(06/24)=-0.8
雨は16:00時まで降る予定で出かける
干潮が01:19なので引き潮の釣り「これは釣れないだろうな」と。
毎日雨で、しかも16:00までは雨が残るこの日、だけどその後は束の間の青天、それに掛けてみた。
降ったら車の中でプチキャンプ、晴れたら釣りのつもりで気楽に出かる、なんとこれが天気予報の通りで「天気予報も精度を上げたか」と感心する。
と思うのは、梅雨の時期と秋雨の時期は「天気予報は当てにするな」が私の確信だったから、そりゃ空がコロコロ変わるから長期予報、いやいや前日の予報も変わるはず。
自立浮きのテスト
それはどうでも、雨が降っても釣りに行きたかったのは、浮をテストしたかったから、作っても使ってみなくては分からないのは当たり前、ぶっつけ本番でなく本番前にテストしたかったから。

画僧をアップにすると荒が良く見える、まあ売りもんじゃないし、私が作るとこんな程度、左が20gで右が10g、水道水でテストした時点では私が作るSキャリーもどきよりもゆっくり沈む。
先オモリにして浮力材とオモリを結合した感じ、Sキャリもどきで作ったものより自立性は数段勝る、その上で、重量を先端に集中してる細身形状なので、まるで鉛の弾丸。
Sキャリもどきよりははるかに飛んで行く、と、ここまでは良かった事ことだけど、釣れてなんぼだし糸絡みも心配。
今回は自立浮きで釣った写真を撮らなかったけれど、釣れることは分かった、糸絡みも仕掛けの調整で回避できた。
タカ切れが二回
それより問題だったのは20gの方で二回タカ切れした、20gにPE0.4号は弱すぎた、その上9.3ftの強い竿なのでラインが負けるのも納得。
だから20gの自立浮きは使用禁止で、10gの自立浮きと15g、12gのSキャリーもどきを使用した、そうそう、本物のSキャリーはもっと飛ぶのか分からない、私のSキャリーもどきはオモリが後方なので飛ばない。
ついでに、オモリ前方のSキャリーもどきも以前に試してみた、これは良く飛ぶ、でもなぜか釣り辛いのでほぼ使わない
ソリッドの竿とチューブラの竿
今回使ったチューブラの竿は強めなので、前回のソリッドの竿と比べるのはどうかと思うが、潮の流れを感じるのは前回のソリッドの竿が絶対いい。
潮の流れを感じるのは、釣行前からチューブラの竿を使う上で心配だったけれど、ダメだと良く分かった、もっともチューブラがダメなわけではなく、私の持ってる竿の中での話しだから。
底を釣る為の自立浮き
まあとにかく底を釣るには自立浮きが良いと思うので、次回までに数個作ることにした、浮力のサイズとオモリの量も何となく分かってきたので、次回が楽しみ。
沖の底を潮に流して釣りたいのは、そこにアジが居るから(M島のポイントでは)釣れなくなったら底を釣るが今の私の鉄則。
だからというのじゃないけど、引き潮の釣りでも釣れるかもと、不確かな確信をもっていた。前での「沖の底}と書いたけど、これは沖で釣れるのではなく、広範囲で探るために沖に投げたいという意味。
浮の釣りはボケっと釣っていたら、意外と手前に寄っていたなんてことが多い、自立浮きは巻けば浮くので、オモリの感覚では、釣るのが難しい注意しなくては。
最初に釣れたのは鯛
テストした自立浮きが面白く、ついつい浮きの話しばかリ、釣りの方だけど、明るい時間に底を釣って、アジが来ないかと期待したが全然、アタリすらない。
後は暗くなってといったん休憩、潮時から日の入りが19:24なので20:00から釣りを始める予定が、我慢できずに19:00から釣り始める。
 19:41
最初に釣れたのが22pの鯛で、これは嬉しかった、もう10p大きければと思うけれど、20cm越えなのでキープした。
これも底で釣った、幸先良い感じ、前回も鯛が最初だったけれど前回はアジの時合いが短くて四匹のアジしか釣れなかった。
アジの時合い
今回の潮の流れからして、時合いはもう少し長い感じがする、思った通りで長かったのだけど、浮きの釣りに偏り過ぎて獲れるアジを逃がした感じ。
ジグヘットの釣りにしておけば、もっと数を増やせたはず、でもまあ、アジを16匹キープできたのだから良かった、サイズもほぼ22pだった。
他の魚では写真を撮るのに、アジになると写真が減る、これは今釣らなくてはと思うから、写真を撮る時間が惜しいのだろう。
16匹釣ってもニ枚しかアジの写真はない。
 20:34
 21:00
鈎外れでかなりのアジを逃がしてしまった、浮の釣りに固執したのが原因だけど、どうもそれだけではないと思った。
鈎外れ
もしかして、鈎外れの原因はアジに主導権を取られているから、別の言い方をすればアジの引きを楽しんでいるからではと感じた。
いつか観たYouTubeで「アジは引きを楽しんではいけない」を思い出した、鯛やメバルとは違いアジは口が柔らかい、引きを楽しんでいては口切れで逃がしてしまう。
喉奥の硬いとこに掛かればいいのだけれど、浮の釣りではジグヘットの様には掛けられない。
YouTubeの話では掛かれば、後はガンガン巻く、アジは細身なので、水の抵抗は少ない、ガンガン巻くことでアジは反転しずらい。
そんなこと思い出してガンガン巻いたら獲れるアジの数が増えた「YouTubeさんありがとう」心から言いたい、そして、それを思い出す自分も凄いと自画自賛したりして。
アジ釣り
確か時合いの時点でアジを10匹キープした、それからはアジが釣れなくなった、釣れなくなったら底釣りで10gの自立浮きを投げる、12gのSキャリーもどきも投げて違いを見る。
自立浮き10gの方が距離は出る、浮きとしての抵抗感は12gのSキャリーもどきが勝る、後は流れに乗るのはどっちと思うけれど、その流れが感じられない。
それは流れが無いから、それとも竿が原因と思ったら、どうも流れが無いからのようだ、そうなるとアジは上かな。
はたしてアジは表層に居た、アジを見つけるのは毎度毎度苦労する、なんのかんので六匹追加。
いよいよ釣れなくなって底を探っていた時に、今回三匹目の鯛。
 02:09
20p未満なのでこれはリリース、せめて写真だけとパチリ、まな板の鯛とはよく言った、写真を撮り終えるまで動かない。
メバルも鯛と同じく写真が撮れるがアジはダメ、往生際が悪い、日本的美意識では劣るが、アジは美味いのでいい、ちょっと写したいときでも締めるしかない。
釣れないかもと思っていたが結構釣れた、メバルの話が出てこないが、メバルも相当数釣った、が、20p越えはいなかった。
それにメバルが釣れると他を探すので余計にメバルは釣れない、ここで何時までアジが釣れるかは分からないけど、釣れる内は通うつもり。
自立浮きも、もっといいものを作りたい、1pの浮きとか15gの浮きも、次までの作る予定、テストを兼ねての実釣、テストと釣りで楽しみが二倍の感じ。
そうそうタモはもって行った、タモ持参の時はタモは要らず、年に数回しかいらないタモだけど、自立浮きの底釣りではタモの出番が増えるかもと期待する。
今回の鯛は全部底だったから、ちなみに表層も自立浮きは得意、自立浮きは、ラインを張っているとSキャリーもどきよりもゆっくり沈むから、浮く自立浮きもあると良いかも。
水道水で1g追加で沈む自立浮きが、海水では1.8g+仕掛けで沈むことを確かめたから海水の浮力を掴んだ気がする。
仕掛けのラインの太さとか素材とか、沢山試してみたいことがあるので釣りは当分止められない。
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