箇条書き
潮時
降ってもいいや
キス釣り
浮き桟橋で
フロートの釣り
フロートの釣りで鯛
獲れなかった魚
タモさえあれば
次にドラグを鳴らしたのアコウ
アジを釣りたい
フロートの底釣り
フロートの底釣りは危険
フロート釣りの仕掛け
フロートの先オモリ、後オモリ
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
21.8(06/24)-18.8(06/10)=3.0
降ってもいいや
梅雨時期の釣行は難しい、難しいのは日にちのこと、潮を決めて一週間前くらいから予報を確認、それで日にち決定なのだが、梅雨はそれができない。
毎日確認するが、毎日替わる、予報は予報だから問題はない、気象の配置が変われば天気予報も変わる。
二三ヵ所を見て回るが全部違う、結局決めるのは私、だから「降ってもいいや」と覚悟して出かけた。
結果、雨は降ったがほんの少しで、まったく問題なし、問題だったのは風の方で、方向は問題なかったが、それこそ一晩吹いた、それでも日にちが変わって少しだけ落ち着いたのはラッキー。
私の狙いは、風が落ち着いた時間だったから良かった、それから数時間の雨を覚悟してたので降らなく良かった。
キス釣り
さてさて順番からならキス釣りになる、釣り始めたのが14:00だから遅い、朝の便も考えただけど、私の体力が持たない。
釣る時間も少ないが、排水で海面が濁っていた、それはそうだ何日も雨が降ったからそりゃ濁るは、結局三匹釣ってそうそうに退散。
 14:26
浮き桟橋で
次は浮き桟橋でキスを狙う、キスに執着してるのは、若い女の子、まあ孫なんだが前回のキスの天ぷらを堪能したらしい、らしいが付くのは観てないからなんだが、それなら今回もと思うのが爺さんの思い。
最初に釣れたのはカワハギだった。
 15:50
20pのカワハギ、本来ならスケールも写すのだけどスケールを忘れたから仕方ない、でも20pは目測とか指測ではなく帰宅後に測った。

前の場所とこの場所で、七匹のキスがやっとだった。
浮き桟橋の方が良く釣れた、その良く釣れたのはタイゴだった、そんな時期だなと思う、暗くなって休憩する、この後は、前回18匹釣れた「アジよ再び」が私の狙い。
潮時から日の入りが19:24なので20:00からスタートした、30分あれば魚も夜の眼になるだろうから。
フロートの釣り
フロートの釣りとは浮きで遠投して釣る方法、浮きは今回新調した

左から右に加工前から加工後で、加工後の数が多いのは前の作ったのもあるから。一番大きいのが15g、竿の推奨重りが16gまでなので15gを作った。
別に作らなくても市販であるのだけど、市販は丸い形状なので、引き抵抗が大きく動きが安定しないと思えて気にいらない、それなら作ろうかと。
使ってみて良い感じ、一番使ったのは15gの浮きだった、それで私にしては大物が釣れた。
フロートの釣りで鯛
鯛は久しぶりだし、釣れてほんとに嬉しかった。もしかして引き抜けないかと思ったが大丈夫だった、ラインもPE0.4号だし仕掛けも2号、チモトは1号だけどナイロンだからフロロよりは細くて強いはず。
そんな仕掛けより竿の強さで抜けた気がする、たぶんライトな竿だと無理だったはず、
 20:55
34pで食べ頃の鯛と言うか電気釜に入るサイズ、60pの鯛をこの場所で釣ったことは自慢はしないが私の自慢、でも大きいのは要らない、30p前後を釣りたい、なぜなら鯛めしが食べたいから。
この鯛は鯛めしになりました、炊き立てではないがめちゃくちゃ美味かった。
獲れなかった魚
鯛で喜んではいられないこの夜は三度のドラグを鳴らす魚を釣ったのだから、フロートの釣りで早い時点に鯛が釣れた、その場所とは少し違うが、次も直ぐに掛かった、続けて二度なので、私はフロートの釣りの信者になったかもしれない。
たぶん相手はアコウのデカいサイズ、鯛の引き以上のにドラグを何度も鳴らす、これは足元まで寄せた、その時に姿は確認した、鯛ではないことは確か、相手もヘロヘロ。
引き抜こうとしても引き抜けない、さすがにこれは無理なサイズ、ここでタモと思うがタモは車の中、分身の術は修行してないし式神も操れない、それでスロープまで引いて行く。
スロープまでは辿り着いたけれど、途中でラインがスロープ回りの何かに絡んだ感じ、外れなくて強く引くと切れた。
タモさえあれば
タモ、タモ、タモ、タモさえあればと思うけれど、タモを使うのはほんとにまれなのでついつい面倒になる。
もっとタモが必要になればいいかもしれない、これから大物を釣ろう思ってもそうはならないのが現実、何か考えなくては。
でもとにかく十分楽しませてもらった。
次にドラグを鳴らしたのアコウ
アコウは1.8gのジグヘットでの釣り、場所は鯛を釣った場所というか前回アジを釣った場所。
このアコウも良く引いた。
 23:19

風も波もあるので1.8gのジグヘットを使う、もっとも風は少し落ち着いたころだったと記憶する。
たぶんカウント10くらいで釣れた、タモは近くに有った(車からもって来た)が必要ない。
実はこの後もドラクを鳴らす魚がいたがこれはフックアウト、そうタモがあるとこうなるよね。
アジを釣りたい
アコウを釣った後でアジを二匹逃がし、といっても引きの感じでこれはアジと思った二匹だけど、三匹目は引き抜いたとたん足元に落ち慌てて掴めなかった。
未だアジを手にできずだったが、次はキープできた。
 00:29

この一匹のアジからアタリがなくなる、ほんとに短い時合いだった、なぜ短かったのか分かる、同じ中潮ではあるけど前回の潮とはまるで違う。
今回が大潮ぽい中潮なら前回は小潮ぽい中潮、大潮ぽいから鯛やアコウが釣れたのかもしれないが、私が釣りたいのはアジ。
アジよ来い早く来いなのだ、でもまあアジがダメならメバルと思うけれど20p越えのメバルはいない感じ。(小さいのは良く釣れる)
大潮ぽい状態ならば、引き潮で潮が止まるのかこの波止、だけど弱くなったとは言え風はあるのでプランクトンは流される。
表層、中層では反応がない、それでフロートの釣りで底を釣った。
フロートの底釣り
ちなみに使ったフロートとはジグヘットの0.4g程度で沈むと思ってる設定(Sキャリーと同じつもり)。
このフロートに0.9gのジグヘットをセット、当然ジグヘットの方が先に沈む、とはいえ浮きは抵抗が大きいので15gのフロートを遠投しても潮に乗って移動する。
移動でいい、30カウントで底だから6m〜7mくらいと思う、30カウント後にゆっくりの巻きを始める、そうすると重くなる場所がある。
その場所で少し待つとアタリがある、またまたと思われるかもしれないけど事実だから仕方がない。
でも釣れて来るのはたいてい小メバル、ところがなんとアジが釣れた、アジが釣れたので次回もと同じ様にしても釣れない。
これはアジの数が少ないからだろう、とにかく時間をかけて三匹追加で四匹キープできた。
フロートの底釣りは危険
フロートは沈むときも流される、流れがある場所では思った場所に沈んではいないから、流れが強いと直ぐに手前に寄ってきて根掛かりがあり得る、これはメタルジグでも同じ。 ちなみに根掛かりは有ったけれどロストはなかった、いや違う獲れなかった魚の時に15gを失くした。
まあなくしたのは底釣りではないのでとりあえずロストなしと言うことで、それで話は違うが、フロートの釣りで仕掛けが絡まるとYouTubeで観る。
絶体絡まない仕掛けと宣伝してるのを観る、パイプを使ってる仕掛けなんだか、あれを観て思うのは、絡まないかもしれないけど感度も相当に落としてるってこと。
フロート釣りの仕掛け
私はSキャリーの仕掛けそのままで、エダスと言うかウキ下を60pくらいにしている、Sキャリーの仕掛け(ネットで見てね)が良いと思うのは、ウキとラインの接触場所が一点である事、ジグヘットを先行している事。
フロートの先オモリ、後オモリ
底で立つ浮き(自立浮き)を次回は作ろうと思う、後オモリにすればメタルジグ同様に良く飛ぶフロートができ、浮力の部分とオモリの部分を分ければ自立浮きの理想形ができそう。
おゆまるで作ると重さ的にはおゆまるの方が重い、例えばウキ15gならおゆまるが10g+オモリが5gだから。
おゆまるで自立浮きもできるのだけど、浮力部分にも重りあるの良くない、それでいま考えてることで上手できれば良いが。
次回はできた自立浮きでフロートの底釣りをしたいと思ってる、キス釣りの時はおゆまるでの自立浮きでほぼ100%(ほぼだからね)根掛がない。
それと先オモリは通常のSキャリーもどきの釣りで重宝してる、それは浮きが支点より上に浮くから、ウキ下の仕掛けに絡まなくていい、少々荒くアクションしても絡まない。
仕掛けってホントに面白い。
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