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hiruneの釣行記 503

釣行日付
2024/06/10(月)〜2024/06/11(火)
場所 天気 波高 水温
M島 晴れ なし なし 18.8℃ 中潮〜中潮
魚名 サイズ
アジ 20cm〜22cm 18
キス 15cm〜18cm 12
ホゴ(カサゴ) 19cm〜21cm 2
アコウ 25cm 1
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

ブリーデン GRF-TR74electro
ブリーデン GRF-TR93 "PE Special" Houri-Island


リール

シマノ 21 アルテグラ 1000
シマノ ヴァンキッシュ C2000S


ライン

DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
YGK G-soul オードラゴンWX4F-1 SS140 PEライン 7.5lb(0.4号)


釣行メモ

箇条書き


潮時

まずはキス釣り

キスの仕掛け

エサの付け方で勝手に釣れる

キスからメバルへ場所を替わる

暗くなって

波止の中側

アコウはほんとに久しぶり

満潮一時間前。

ジグヘット

表層ダートアジを釣る


潮時





 表水温 ℃
 (アジの適水温は19〜23℃)
 (メバルの適水温は12〜16℃)

 18.8(06/10)-18.3(06/02)=0.5
 釣行(広島)前回釣行(山口)


まずはキス釣り


{キスはほぼ釣れるはず}と思う、まずはキス釣りから始める、キスを釣るには昼間なので昼の便で島に渡る(本当は朝の便が良いのだけど)。

鶯の声なのか鶯の鳴き声と言うべきか、毎年この時期には鶯の声を聴く、この島は自然豊かだなと情緒的になる、もっとも山と海が近い島なので鶯の声が聞こえる、他の島でも山に行けば聞こえるだろうとも想像する。

そんな鶯の声を聴きながらキス釣り、一投目でキスが釣れた。


14:01

これは幸先が良いと思ったが、世の中そうは問屋が卸さない、キスの場所が分からなくてメゴチと言うのかズルゴチの小さいのが釣れるばかり。


キスの仕掛け


仕掛け大好き人間なので、おかしな仕掛けで釣っている、今回久しぶりに作った浮き7.2g私的には0.4gのジグヘットと同じ速度で沈む浮き。

この浮とオモリ0.9g〜2gまでのネイルシンカーを、鈎の側に付ける、試した結果1.3gぐらいがいい感じだった

ネイルシンカーと鈎の関係はスプリットリグなので重いとアタリが弱くなる、だけど前回は3gでも大丈夫だった、キスのアタリの強さは半端ない。


エサの付け方で勝手に釣れる


キスの場所を探して、沖の藻の中には居ない(当たり前か!)藻の際アタリには居るようだと、そうして連続して釣れる場所を見つけた。

但しキスのアワセが決まらない、それは多分に竿が原因でもある、今回は長めの竿を使っている、でもキス釣り師の竿は遠投するので硬め、それでも上手くキスを掛けてる。

そんなことを考えてると浮かんだ映像が出てきた、エサの付け方の映像、それはたらしを短くする映像。

キスはアジやメバルの様に頭を狙うことはなく、後ろから強引に吸い込む、たらしが長いとそこだけ喰われる、エサはラインまで入れ込んでたらしを短くする。

そうだったと思い出して、実行すると数段に釣れるようになった、ほんと釣りって面白い。

それから話は変わるが、最近は青虫おじさん(おじいさんかな)なので青虫(青ゴカイ)で釣っている、砂ゴカイと言うのかキスは砂虫で釣るものと思っていた。

青虫で問題なく釣れる、言いたいのは思い込んでいることだけが、ほんとに正しいのって事で、思いついた事を試してみると意外な発見があったりして。

まあ、私の場合は失敗だらけなのだが、失敗するとそのものの本質が見えることもしばしば、それと同時に自分のあほさ加減も良く見える。


14:58


キスからメバルへ場所を替わる


キスを12匹(サイズは小さいけど)釣ったので後は坊主でもいいや的な気持ちになる、今回の波止は沖の波止、前回外灯が点かなかった手前の波止はパス。

暗くなって分かった事だけど今日は外灯が点灯してた、しかし釣り人は別に一グループ(ニ人)いるので、釣れないからとパスした波止には行けない。

ここで釣るしない、暗くなる前に道具だけ移動して{ここに釣り人がいます}サインだけは残した。

せっかくなのでサインついでに釣ってみた、波止際で大きなササノハベラが二匹釣れた、食べると美味いと聞くがどうもそんな気にならない。


暗くなって


うす暗くなって、メタルジグを投げたくなったので釣りを開始、メタルジグには反応なし、それならブラーの7gを初めて使う、ここの流れだと軽いブラーでは無理と判断、赤いブラーでホゴ(カサゴ)を二匹。

このブラーは根掛で撃沈。


20:06,20:13

このあとは流れが強くなって釣るのが難しい、それで波止の中側を釣る。


波止の中側


ここではまずキープサイズは釣れない、小メバルが遊び相手そんな中でアジが釣れた。


22:04

アジだ!アジだ!と心で騒ぐ(近くに釣人が居るから)嬉しくて写真を三枚撮った、前回一匹アジが釣れて、間違って今回もと思ってたが願いが叶った。

だけどこの後もっとアジが釣れた、まあその前にアコウの話し。


アコウはほんとに久しぶり


25pとは言えアコウはアコウ。なんだこれはとよく見ると{ベラか?いや違うアコウだ}と、アジ並みに嬉しかった、これは完全なまぐれの釣りだけどアコウなので写真は三枚、アジと同じ枚数。


22:01

思えばアコウを最後に釣ったのもこの島だった、タイ、チヌ、カワハギとなかなかなの島だけど狙って釣れたことがないのが残念。


満潮一時間前。


満潮の一時間前なので外側の波止に帰った、というか内側で釣れなくなった、満潮前後で良い思いした場所があるので、試してみた。

ジグヘットの0.9gで釣る、思うにこの場所は、流れによってプランクトンが溜まる場所と思う、私と流れの向こうに投げる。

当然メバルを意識して表層や少し下などを責める、それでヒット、なんだと見たらこれがアジだった。

嬉しい今日は二匹のアジになったと喜ぶ、ところがアジは止まらなかった、釣れる場所は表層、飛距離がもう少し欲しいのでジグヘットを1.4gに変える。


ジグヘット


カッイチSV-51 デルタマジック


Amazonサンから画像を拝借

このジグヘットは昔使ったことがあった、鈎の先が真っ直ぐなのが気にいったが、真っ直ぐなのでワームが刺しにくい、それからワームストッパーがあるのもいいが、一度刺すとワームが使えなくなる。

てなわけで使わなくなったけど、青虫おじいさんには良いかもと思ってしまった、使ってみると良い感じ、なので今回はこれを使用した。

ただ重さが0.6-0.9-1.4-1.8-2.5なのでどうなのと思うけど、やたら重さがあるのも判断が難しい、これぐらいで良いのかもしれない、それからこれはダートジグヘットだけど青虫を付けてダートは難しいと思う。


表層ダートアジを釣る


あれほどアジが釣りたかったので、まさかのアジが釣れてることが、どれほど嬉しかったか、アオサギと思うけど、こいつがアジを狙って近寄ってくる、ちなみにアオサギは鳥目じゃないのか。

それはともかくこのアジは表層で釣れる、それもダートの後の停止と次の動きで喰って来る感じ。

ダートと言ってもどれぐらいダートしてるかは分からないが、ジグヘットの動きが釣果に影響してるようで、試しに浮きを付けて表層をゆっくり巻いてもアタリがない。

ジグヘットを0.9gから1.4gに変えたのだから、ゆっくりが良いのではないだろう、結果17匹追加で合計18匹のアジ、それも全部20p越えだから嬉しい。

最初のアジは三枚の写真だったけど、団体でアジが釣れると写真を撮る気にならない、写真よりアジを釣る。


00:14


00:31


02:18

流れが止まったら釣れなくなった、しかし十分堪能した、アジが釣れるのは流れを挟んで向こうなので、流れを通過させるときに鈎外れしないか心配。

でも鈎の返しが大きいのと鈎先が垂直なので、一度刺さると鈎のフトコロまで刺さると思う。

波止際で激しく動くのはアジだなと、食べて美味しいが釣っても楽しい、次回もアジが釣れれば良いが。

アジを釣りたくて山口遠征だったのに、何で呉でアジが釣れるんだと思ってしまう、このアジ全部抱卵していた

アジとは反対にメバルの20p越えが釣れない、プラグでも反応がない、ライズもほぼないない、アジが釣れるときはメバルが釣れないは本当だ。


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