ルアーロッド
ヤマガブランクス ブルーカレント III 711
がまかつ ラグゼ 宵姫 華弐 S72L-solid
リール
シマノ 21 アルテグラ 1000
ライン
DUEL PEライン アーマード F+ Pro 5.0lb(0.2号)
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箇条書き
潮時
釣行場所に行けない
釣れる気がしない
キスを釣る
キスの仕掛けと竿
誰も居ない
最初の波止
波止を替わって
24pのメバル
何かと思えばアジだった
潮時

表水温 ℃ (アジの適水温は19〜23℃) (メバルの適水温は12〜16℃)
16.2(05/14)-16.7(04/25)=-0.5 釣行(呉) 前回釣行(山口)
釣行場所に行けない
運の無い人間それは私だろう、5月の連休を避けて釣りに行こうと船の予約でドック入りと知った。
それならと、初場所に予約の電話をすると、何とそこもドック入り。
ちなみに、ドック入りとは、年一度の定期検査でドックに入る事、なんとも運がない私、どちらもドックはないと思うが、それは仕方がない。
何処にするか、それとも行かないか、いやいや行きたいと自問して、夏にドック入りと聞いていたM島にした。
釣れる気がしない
潮時を観てると釣れる気がしない、H島なら何とか釣れるだろうがM島は無理と思う、だが釣りには行きたい、釣れないのに行きたがるのは「小学生か」と思うけれど小学生で良い。
何とか考えて思いついた、キスなら釣れるかも。
それで、キスを釣るのに早出して昼の便に乗る、久しぶりのM島て感じがした。
キスを釣る
調べると前回の釣行は4/7なので、一か月前を久しぶりと感じるのか不思議だけど、そう感じたのだから仕方がない。
その一か月前はキスが釣れなかった、でも今回は釣れた、一番釣れたのはメゴチ(私はズルゴチと呼ぶ)小さなメゴチは良く釣れた「またメゴチ!か」と思うほどに。
その中で、強めのアタリはキス、キスを釣るのは楽しい、何とか潮が引くまでに9匹釣れた。
 14:27
 14:33
この後浮き桟橋で2匹追加してキス11匹、キスの天ぷらができそう。
キスの仕掛けと竿
釣り始めは711ftのチューブラーロッドを使用した、長さもあり、チューブラーにしてはティップが良く曲がる。
確かに同じ仕掛けなら72ftのソリッドロッドよりは良く飛び、しかもこのソリッドロッドよりもチューブラーロッドの方が良く曲がる。
でも72ftのソリッドロッドでキスを釣ったときに、私にはこの竿と思った。
この72ftの竿は一度使ってお蔵入りにしていた、その理由は固いから、これでアジを釣ったときに波止際で何度も鈎外れした。
柔らかいロッドはアジに追従して曲がるから取り込みが楽。
又柔らかいロッドを使うかもしれないけれど、この後のメバル釣りでも硬めの72ftで良い感じだったんで、次回もこの竿を使う予定。
良い感じだったのは、感度と掛ける速さ。
それからキスの仕掛け、私はSキャリーを使った、途中Sキャリーの代わりにオモリを使ったけれどSキャリーの方が良かった。
良いと思うのは、仕掛けの軽さ、Sキャリーは沈む浮なので体積的には水の抵抗があるけれど、オモリの重さよりは軽い。
訳の分からないことを書いてる気がするけれど、上手く書けない、次回キスを釣るときはもう少し飛距離が必要なので重めを作るかな。
ブラーでもやってみたけどブラーもいい、だけど鈎を変える必要がある、今回はオーナーのフロートリガー12号を使用した。
ブラーは丸セイゴの10号なのでキスには大きい。
それと今回は仕掛けのロスがなかった、根掛することが多いのだけど、これも浮きの効果かもと思ってる。
ついでにブラーも根掛かりしにくい、一見根掛しそうだけど。
誰も居ない
私ですらこんな潮ではこの島に行きたくないと思うのだから、普通の思考の釣り人は来ないだろう、だから誰も居ない。
まあ後は釣れなくても、キスがあるから大丈夫、というか釣果なしでも大丈夫、ある意味釣れないと後処理がないから楽。
今の私は、釣るだけが楽しみの領域を、覗いてるくらいの立ち位置かなと思ったりする、釣って逃がすだけのブラックバスの釣りを、少しだけ理解してきたのかな。
でもしかし、美味しい魚を釣りたい、それも足場の良い波止でと思う、特にアジを釣りたい。
最初の波止
暗くなって予定の波止では流れが無い、魚がいないことはないはず、仕掛けを変えてやってみる。
一度だけ良いアタリを掛けたけれど、逃がしてしまった、後が続かない。
そうそう明るい時間にはこの波止で皮ハゲを釣った、波止際で鈎はずれ、敷石がほぼ出ている状態だったので無理をして波止にぶつけたのが原因。
他にもメゴチが釣れた、暗くなって釣れなくなった、流れが無いのも関係はあると思うけれど外灯が点灯しない、何時から壊れているのか不明だけどこれでは無理。
波止を替わって
そうそうに移動した、移動先は小潮とは言え流れがあるはず、流れの中を釣らなくてはいけない。
流れを攻略したいと思うが長いことできていない、でもこの日はここで釣るしかないので頑張る。
いろいろ仕掛けを試してみる、アタリはたまにあるので、釣る気力は保てる。
ブラーを試した、潮上に入れて流れにまかせて底を釣る、通常なら根掛するはずだけどほぼ根掛かりはなかった。
ブラーは大したものと感心する、底を釣るには良いかもしれない、このとき使ったのは4g、私的には5gまでのブラーがメバルにはいいと思う、風もなく流れもないなら3gがいい。
 23:34
その4gのブラーで釣ったメバル、潮は強くなったり弱くなったりを繰り返し、反転もする、結局、流れに攻略とは、この潮が弱くなったときに釣るのが流れを攻略する事かなと思う。
仕掛けが沈まないような流れでは、釣ることは無理、でも弱くなったときは釣ることができる、逆に流れが無い場所でも流れる時間はあるはず。
その流れの強弱を知る為には、釣らなくては分からないのだから何とも矛盾ぽい、つまり頑張ばって釣れば釣れるときもあるって事かな。
24pのメバル
頑張って釣っていたら潮が緩くなった、なんだかライズでも起きそうなときにライズらしき音が聞こえる、ライズと言えばプラグが私の公式なのでプラグを使う。
そうして潮上に投げてゆっくり巻いて来るとガッンと喰ったのが24pのメバル、これは嬉しかった、幅広の申し分ないメバル。
 00:08

運がない私が運に恵まれたのかもしれない、ここまでキスが11匹とメバルが2匹、釣れる気がしない割には良く釣ったと思う、嬉しいのはこれだけじゃない。
何かと思えばアジだった
実は底を何度も釣って、アタリがあったので、それを掛けると「なんだまたキスかな」と、よく観るとアジだった。
 01:11
久しぶりのアジ、しかも釣れたのがM島とは面白い、やっとアジが釣れ出す時期になったのか、そうなら嬉しい。
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