1. Home
  2. 釣りデータ
  3. hiruneの釣行記

hiruneの釣行記

釣行日付 区分 狙い 評価
2020/02/11(火) 19:00 〜 2020/02/12(水) 4:00 アジ アジ 並
場所 天気 波高 水温
H島(山口) 曇り なし なし  
魚名 サイズ 釣れた時間 推算潮位 HitLure 備考
アジ 17.0 Cm 〜 25.0 Cm 38 匹 11日 19:40 〜 23:58 257 Cm    
アジ 17.0 Cm 〜 25.0 Cm 40 匹 12日 0:00 〜 4:00 104 Cm    
日付 満潮 干潮
2020/02/11(火) 中潮 10:28 22:18  4:00 16:28 
2020/02/12(水) 中潮 10:59 22:56  4:35 17:02 
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

リーガル 3号−45遠投


リール
 

シマノ 17 アルテグラ C3000HG


ライン

ダイワ ジャストロンDPLS 10Lb(2.5号) 

釣行メモ

箇条書き


大漁だ!

25cmのアジで十分

潮の流れと撒き餌の効果

アタリを掛ける

半遊動天秤

アタリを取るなら最低8号〜10号

オキアミばかり

天秤から先のチモト


大漁だ!


78匹でサイズ23cmは、最近の釣果と比べれば大漁だ、楽しかった。
これくらいが良い、そりゃ30cmが釣れたら嬉しいけどね。



左が1/14の125匹、右が2/12の78匹、サイズの違いが良く分かるよね、これを見ると、20Lのクーラーに23cmが100匹は入らない、入らないのも分かるが、アジが悪くなりそうなので一杯には入れたくない。

しかしまあ!入れたくないと言いつつも、釣っちゃうのは釣り人の性だよね。


25cmのアジで十分


アジは釣れないと聞いていたので意気銷沈、釣れなくてもいいやと覚悟の釣行だった。
もうすぐ島に着く頃に、この潮から良いアジが釣れてると、舞い上がる情報を頂いた、だからと言って私に釣れるかは別問題だけだが、この情報に期待した。

島について釣り人が良いアジを釣っていたので、私もと、やってみた。
最初の数投は釣れなかった、その後に釣れたのが、25cmのアジだった。


19:40

いやいや、25cmが釣れたら十分だ、これで来た甲斐があった、そう思った。
だけど、1匹釣れたら、10匹越えと思うのも釣り人の性でしょうね、なんと78匹、納竿前にはもう1匹25cmを釣った。


03:52

このアジが釣れたのは、潮止まりでもうすぐ干潮の時間帯、なのに入れ食い状態だった、サイズは22cmから23cmなんから、信じられない。

釣れたのは藻の上、中、際ととにかく藻のあるところ、しかもなぜか波止の向かって潮が流れてる感じ、流れてると思うのは、浮きが寄って来たから。

そうかアジは藻の中と想像した、久し振りの入れ食い、楽しくない訳がないよね。


19:59


20:33


01:56

サイスは23cmなんだよね、たぶん、このサイズの群れってことでしょうね。


潮の流れと撒き餌の効果


この日は潮が流れてた。
満潮を過ぎて釣れたのは、潮が流れた沖の方、ここに向かって10号のアミカゴを投げ込む、この時は波止の近くは流がなった、流がない波止の近くは釣れなかった。

この島では、良く聞く「遠投しないと釣れない」ってことが分かる、ちなみに棚は10mくらいあったと思う、何mかは分からない、なにせ「もう少し下、かなり上」と思って調整してるので適当も良いところ。

実は、撒き餌を1点に集中してアジを集めようと思った、満ち潮では私に向かって緩く潮が流れていたので、上手く集まったと思ってた、ある時、逆の方向に潮が流れ出しアジが釣れなくなった。

あれあれと思って、潮の流の端を狙うと、直ぐに釣れた、そうか、撒き餌で集めても、流の方にアジは行くんだ、まるで、高価な貢ぎ物をしても、いい男になびく女性じゃなか、それが現実なのだ。


アタリを掛ける


今回は海からいろいろと学んだ。
浮きの動きよりアタリで掛ける、そう思っている、だけで、潮流の方向如何ではアタリを取るのが難しい。



上の図ならば、アタリも取れるが、下の図では難しい。
浮きが沈んでるのに手には感じないってことがあったので、潮の流れの方向で違うんだと理解した。
ルアーのジグヘットリグは仕掛けが単純なので、アタリもダイレクト、浮きの釣りではこの辺も知って置かなくてはいけないだ。


半遊動天秤


今回は手製の天秤を使用した。

糸絡みはほぼなしで釣りができた。

ただ、途中で10号のパックンカゴに変えたので、カゴが大きくなって、天秤のリーダーが短くなった、これは想定外(次は長くする)

そうそう、半遊動天秤は、スイベル付のリーダーを天秤の天井(上の穴)に結束した仕掛け。
これなら天秤に関係なくアジのアタリが伝わる。

全然、遊動じゃないじゃんと思うのだけど、半遊動と言うらしい。


アタリを取るなら最低8号〜10号


上のパックンカゴは7号で、半遊動天秤はアタリを伝えたくて作った。
これで、釣ってみて何かが違うと思った。

波があって浮きの動きが分からないときに、風に負けまいと10号のパックンカゴで釣ったときがアタリを感じたとき。

そうなんだ、10号が必要だったんだ。。

例えば、瀬戸内では4m未満の船は波に打たれて走り難い、それは瀬戸内海の波長が4mだから、4mの長さがあれば、波長の頂点を渡って行けるから、波に打たれない。

例えば、小さなタイヤだと道のくぼみにハマってガタガタするが、大きなダイヤなら、小さなくぼみは関係ない。



上の図で、私が糸を張ったら、軽い浮きやカゴだと寄って来るだろうね、それを止めるには10号くらいは必要ってことだね。

10号を使って釣りをしたとき、疲れた、もう軽い仕掛けがいいと思ったものだから、頭から消していた、でも、水の抵抗、竿の先の硬さ、つまり、バランスだ、ライン、竿、リール、浮きや、カゴのバランス、それに海の状況も入れてのバランスなんだよね。

10号の遠投は流石に疲れた、腕が痛い、だけど、次も8号から10号で釣るつもり。


オキアミばかり


ルアーでは寒くなるとサビキ釣り師が苦戦する、それは、アジの食性が変わるから、つまり、アミより小さない魚を追うようになるから、アミエビに興味をなくすから、実際、それは経験してる。

食性のせいかどうか定かではないが、サビキで釣れたアジは数匹だった(サビキが合わなかったのかも知れないけど

その替わり、喰って来るのはオキアミばかりだった、アミエビもオキアミも同じエビだから同じと思うのだけど、そうでもないみたい。

もしかすると、天秤の先のラインはフロロラインの重さでゆっくり沈む、その沈む動きがアジを刺激したのかも知れない。

オキアミがあって良かった。
これだけ喰って来るなら、ワームでもと思いガルブの匂い着きワームで試した、釣れる気がしない、直ぐにオキアミに変えると釣れる。

オキアミ様々だ。
このオキアミもクーラーから出した時点では鉤に刺せるが、柔らかくなると難しい、ここらも何とかしよう。


天秤から先のチモト


チモトは1.5号を使用している、ルアーの感覚すると、1.5号は恐ろしく強いラインに見える。
だけで、これで数匹のアジを釣るとチモトの鉤側が拠れて来る、アジの吸い込みによるものだろう、毎回アジの口に指を入れて外さないと、鉤が外れないほど吸い込んでいる。

夜はラインが太くても関係ないので次は2.5号にするべきだろうね、最低2号は必要だよね。

やってみるとそうかと思う事が多い、昔はサビキで釣っていたが、何も考えてなかった、今は、多少知恵が着いたから、悩むようになったようだ、私はサビキの初心者だと思う。

  1. Home
  2. 釣りデータ
  3. hiruneの釣行記