ルアーロッド
リーガル 3号−45遠投
リール
シマノ 17 アルテグラ C3000HG
ライン
ダイワ ジャストロンDPLS 10Lb(2.5号)
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箇条書き
大漁だ!
25cmのアジで十分
潮の流れと撒き餌の効果
アタリを掛ける
半遊動天秤
アタリを取るなら最低8号〜10号
オキアミばかり
天秤から先のチモト
大漁だ!
78匹でサイズ23cmは、最近の釣果と比べれば大漁だ、楽しかった。 これくらいが良い、そりゃ30cmが釣れたら嬉しいけどね。

左が1/14の125匹、右が2/12の78匹、サイズの違いが良く分かるよね、これを見ると、20Lのクーラーに23cmが100匹は入らない、入らないのも分かるが、アジが悪くなりそうなので一杯には入れたくない。
しかしまあ!入れたくないと言いつつも、釣っちゃうのは釣り人の性だよね。
25cmのアジで十分
アジは釣れないと聞いていたので意気銷沈、釣れなくてもいいやと覚悟の釣行だった。 もうすぐ島に着く頃に、この潮から良いアジが釣れてると、舞い上がる情報を頂いた、だからと言って私に釣れるかは別問題だけだが、この情報に期待した。
島について釣り人が良いアジを釣っていたので、私もと、やってみた。 最初の数投は釣れなかった、その後に釣れたのが、25cmのアジだった。
 19:40
いやいや、25cmが釣れたら十分だ、これで来た甲斐があった、そう思った。 だけど、1匹釣れたら、10匹越えと思うのも釣り人の性でしょうね、なんと78匹、納竿前にはもう1匹25cmを釣った。
 03:52
このアジが釣れたのは、潮止まりでもうすぐ干潮の時間帯、なのに入れ食い状態だった、サイズは22cmから23cmなんから、信じられない。
釣れたのは藻の上、中、際ととにかく藻のあるところ、しかもなぜか波止の向かって潮が流れてる感じ、流れてると思うのは、浮きが寄って来たから。
そうかアジは藻の中と想像した、久し振りの入れ食い、楽しくない訳がないよね。
 19:59
 20:33
 01:56
サイスは23cmなんだよね、たぶん、このサイズの群れってことでしょうね。
潮の流れと撒き餌の効果
この日は潮が流れてた。 満潮を過ぎて釣れたのは、潮が流れた沖の方、ここに向かって10号のアミカゴを投げ込む、この時は波止の近くは流がなった、流がない波止の近くは釣れなかった。
この島では、良く聞く「遠投しないと釣れない」ってことが分かる、ちなみに棚は10mくらいあったと思う、何mかは分からない、なにせ「もう少し下、かなり上」と思って調整してるので適当も良いところ。
実は、撒き餌を1点に集中してアジを集めようと思った、満ち潮では私に向かって緩く潮が流れていたので、上手く集まったと思ってた、ある時、逆の方向に潮が流れ出しアジが釣れなくなった。
あれあれと思って、潮の流の端を狙うと、直ぐに釣れた、そうか、撒き餌で集めても、流の方にアジは行くんだ、まるで、高価な貢ぎ物をしても、いい男になびく女性じゃなか、それが現実なのだ。
アタリを掛ける
今回は海からいろいろと学んだ。 浮きの動きよりアタリで掛ける、そう思っている、だけで、潮流の方向如何ではアタリを取るのが難しい。

上の図ならば、アタリも取れるが、下の図では難しい。 浮きが沈んでるのに手には感じないってことがあったので、潮の流れの方向で違うんだと理解した。 ルアーのジグヘットリグは仕掛けが単純なので、アタリもダイレクト、浮きの釣りではこの辺も知って置かなくてはいけないだ。
半遊動天秤
今回は手製の天秤を使用した。
 糸絡みはほぼなしで釣りができた。
ただ、途中で10号のパックンカゴに変えたので、カゴが大きくなって、天秤のリーダーが短くなった、これは想定外(次は長くする)
そうそう、半遊動天秤は、スイベル付のリーダーを天秤の天井(上の穴)に結束した仕掛け。 これなら天秤に関係なくアジのアタリが伝わる。
全然、遊動じゃないじゃんと思うのだけど、半遊動と言うらしい。
アタリを取るなら最低8号〜10号
上のパックンカゴは7号で、半遊動天秤はアタリを伝えたくて作った。 これで、釣ってみて何かが違うと思った。
波があって浮きの動きが分からないときに、風に負けまいと10号のパックンカゴで釣ったときがアタリを感じたとき。
そうなんだ、10号が必要だったんだ。。
例えば、瀬戸内では4m未満の船は波に打たれて走り難い、それは瀬戸内海の波長が4mだから、4mの長さがあれば、波長の頂点を渡って行けるから、波に打たれない。
例えば、小さなタイヤだと道のくぼみにハマってガタガタするが、大きなダイヤなら、小さなくぼみは関係ない。

上の図で、私が糸を張ったら、軽い浮きやカゴだと寄って来るだろうね、それを止めるには10号くらいは必要ってことだね。
10号を使って釣りをしたとき、疲れた、もう軽い仕掛けがいいと思ったものだから、頭から消していた、でも、水の抵抗、竿の先の硬さ、つまり、バランスだ、ライン、竿、リール、浮きや、カゴのバランス、それに海の状況も入れてのバランスなんだよね。
10号の遠投は流石に疲れた、腕が痛い、だけど、次も8号から10号で釣るつもり。
オキアミばかり
ルアーでは寒くなるとサビキ釣り師が苦戦する、それは、アジの食性が変わるから、つまり、アミより小さない魚を追うようになるから、アミエビに興味をなくすから、実際、それは経験してる。
食性のせいかどうか定かではないが、サビキで釣れたアジは数匹だった(サビキが合わなかったのかも知れないけど
その替わり、喰って来るのはオキアミばかりだった、アミエビもオキアミも同じエビだから同じと思うのだけど、そうでもないみたい。
もしかすると、天秤の先のラインはフロロラインの重さでゆっくり沈む、その沈む動きがアジを刺激したのかも知れない。
オキアミがあって良かった。 これだけ喰って来るなら、ワームでもと思いガルブの匂い着きワームで試した、釣れる気がしない、直ぐにオキアミに変えると釣れる。
オキアミ様々だ。 このオキアミもクーラーから出した時点では鉤に刺せるが、柔らかくなると難しい、ここらも何とかしよう。
天秤から先のチモト
チモトは1.5号を使用している、ルアーの感覚すると、1.5号は恐ろしく強いラインに見える。 だけで、これで数匹のアジを釣るとチモトの鉤側が拠れて来る、アジの吸い込みによるものだろう、毎回アジの口に指を入れて外さないと、鉤が外れないほど吸い込んでいる。
夜はラインが太くても関係ないので次は2.5号にするべきだろうね、最低2号は必要だよね。
やってみるとそうかと思う事が多い、昔はサビキで釣っていたが、何も考えてなかった、今は、多少知恵が着いたから、悩むようになったようだ、私はサビキの初心者だと思う。
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