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hiruneの釣行記

釣行日付 区分 狙い 評価
2019/11/15(金) 19:00 〜 2019/11/16(土) 3:00 アジ アジ 少
場所 天気 波高 水温
H島(山口) 晴れ なし なし 20.8
魚名 サイズ 釣れた時間 推算潮位 HitLure 備考
アジ 15.0 Cm 〜 22.5 Cm 15 匹 15日 19:30 〜 23:59 261 Cm    
アジ 15.0 Cm 〜 22.5 Cm 8 匹 16日 0:00 〜 3:00 139 Cm    
日付 満潮 干潮
2019/11/15(金) 中潮 10:39 22:06  4:00 16:32 
2019/11/16(土) 中潮 11:20 22:40  4:36 17:12 
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

ヤマガ BlueCurrent Stream-Special 77/TZ NANO
シマノ ホリデー 1.5号−4
シマノ ホリデー 2.0号−3.5


リール
 

ヴァンキッシュC2000HGS
12 セフィアCI4+ C3000HGSDH


ライン

よつあみ(YGK) G-soul X8 UPGRADE 14Lb(0.6号)
サンライン シグロン PEx8 12Lb(0.8号)

釣行メモ

箇条書き


セブン・イレブンでコーヒー操作分からず

小アジ釣りと思えば不満は残らない

浮きに天秤

小アジ釣りには竿とラインが違う

オキアミとワーム、どちらが釣れる

ワームではアタリが無いがオキアミではアタリがある

アジの脂が凄い、こりゃ美味いぞ!

アジの開き・背開き腹開き

次の釣行ではルアー釣り


セブン・イレブンでコーヒー操作分からず


笑っちゃう
セブンイ・レブンでホットコーヒーを買ったら紙コップを渡される、機械にコップを置いて、さて、ボタンがない、店員に聞いたら「待ってください」と、見かねたお客が押す場所を教えてくれた。

セブン・イレブンでコーヒーは買った事はある、だいぶ前だけどね、最近はローソンばかりなので、ローソンでは自分で入れなくていいよね。

スーパーのレジでも、支払いは機械の店が増えた、慣れるしかかない、そういえば、ガラケー電話は終了とか、ガラケーからスマホに替えるのは一苦労するだろうな。
電話とメールだけの格安スマホも有っていいよね。

今はスマホでダウンロード動画(映画)を、長い船中で観賞している、昔ならあり得ない事だけど、世の中の流れに付いて行ければ、良いことも沢山あるのだから、頑張ろう。


小アジ釣りと思えば不満は残らない


さてさて、釣りに行くのは楽しいけれど、釣れないらしい、釣れない一夜は苦行をしてるようなもの、それでも釣りたいのだから、これは仕方ない。

小アジ釣りに出掛けた、小アジしか釣れないなら小アジを釣ろう、そう思えば不満は残らない。
残念なことに20cm越えのアジが5匹釣れてしまった、22.5cmが一番大きかったが、目的は小アジ釣りだから、これは外道だな。

その小アジは、18匹しか釣る事しかできなかった、もっと釣りたかった、小アジ釣りは難しい、サビキを用意すれば釣果は伸びたと思う、なぜならサビキの鉤は小さいからね。


浮きに天秤


前回釣行では、浮きを支点に1号のオモリを上下させて、小アジを釣った、ところがこの仕掛けがやたら絡む、それで浮きの天秤を作た。



結果から言うと大失敗だった、前回釣行では無風だったからできた釣方で、風があると無理と分かった少し考えれば分かる事、つまりPEラインが風で吹けると軽いオモリでは沈まない。

まして、今回はジグへとを先端に付けるつもりだったから、3gのジグヘットでも風の中では、何をやってるか分からない、でも、風がなければ使えるはず、また次に実験する、敷石の際とか浮きで沖に飛ばして釣るには使えると思う。


小アジ釣りには竿とラインが違う


浮き天秤で絶対釣れると思っていたから、その方向で竿やラインを用意した、ところが、これが使えない、小アジ釣りには竿もラインも大きすぎる。

それなら、Fシステムにすれば良いと、釣行まに考えていた、ラインを組み換えて、確かにこれで小アジは釣れた、風の中でもこれなら何とかなる。

でも、何か違う、掛ける瞬間が遅れる感じがする、それで3gのジグヘット単体にしてみた、やはり、この方が上手く掛けられる。

中間に何もないジグ単こそ最強だよね、最後はジグ単の釣りに行き着く、いつもそうだ。


オキアミとワーム、どちらが釣れる


マイクロテンヤを知り、今回は試さないではいられない、ネットに寄れば、マイクロテンヤのオキアミはボイルを使用するとか。

生のオキアミよりボイルのオキアミは食いが落ち、硬いからだそうだ、しかし、マイクロテンヤからするとこの硬さが餌持ちに直結する。

生オキアミではアタリ即餌がないとなる。

今回試した結果
生はジグヘットに付けにくい、アタリがあると直ぐに無くなる
ボイルは餌持ちがいい、1度のアタリで無くなる事もない
ワーム、餌持ちバツグン。

どれが一番アタリが多いか
生>ボイル>ワーム

てな事で、当然の結果だろう。

アジの活性が上がればワームで十分


19:49


00:16

というより、ワームの釣果の方かオキアミより多い
下画像のアジはボイルオキアミで釣ったもの


ワームではアタリが無いがオキアミではアタリがある


ワームとボイルオキアミを持って移動した場所では、ワームで釣ってもアタリが無い、ところが、ボイルオキアミのときは当たるがあった。

ボイルオキアミで、そこそこのサイズを、鉤ハズレで逃がしてしまった
何度かのアタリを掛けたら、鯛独特の引きだった、小さくても同じなんだ


00:48

これ釣って思った事がある、マイクロテンヤで、鯛とかグレを釣るのは適している、なぜなら、オキアミがタイやグレに適しているから。

それはそれとして、アジでもワームでアタリがない時に、ボイルオキアミならアタリがあった、オキアミは持って損は無い。


アジの脂が凄い、こりゃ美味いぞ!


本名の小アジにも、外道の20cm越えのアジにも脂がのってる、手は脂だらけ。
これなら美味いに決まってる。


アジの開き・背開き腹開き


小アジは南蛮漬けと思っていた、しかし、フライにするとのこと、その際に開く事になった。


00:23

15cmほどのアジを開く、背開きか腹開きか、最初の数匹は腹開きにしたが、何だか難しい、試しの背開きにしたらきれに開く事ができた、一見腹開きの方が良いようだが、背開きの方がやりやすい。

15cmを開いたら倍になるのだから、15+15=30、おお!尺アジになるかと、これは冗談として、開くと小さなアジでも、それなりの大きさになると感心する。


次の釣行ではルアー釣り


アタリを感じて掛ける釣りなら、ルアー竿。
1.5号−4の磯竿なら、小さなアジをオートマチックに掛ける事ができると考えた、そう考えたらやってみたい、納竿1時間前なのだが、ルアー竿の仕掛けを磯竿にやりかえた。

やはり、ルアーでないと、アタリを感じて掛ける事は無理だとやってみて分かる。
てな事で、次回はルアーに逆戻り、でもアジの活性が上がったときはカゴ釣りをやるつもり。

0.3号のエステルラインと、0.6号のエステルラインを用意しなくちゃね。
アジにはエステルラインいい。

ただ、PEに比べると数回使うと使いもにならなくなる、3回に一回は巻き替える、まあ、エステルラインは安いから、それに毎回新品を使ってる感じが良い。

その際は0.3号は50mだけ、0.6号は100mにすれば200mのエステルラインなら0.3号では4回使える。

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