ルアーロッド
ヤマガ BlueCurrent Stream-Special 77/TZ NANO シマノ ホリデー 1.5号−4 シマノ ホリデー 2.0号−3.5
リール
ヴァンキッシュC2000HGS 12 セフィアCI4+ C3000HGSDH
ライン
よつあみ(YGK) G-soul X8 UPGRADE 14Lb(0.6号) サンライン シグロン PEx8 12Lb(0.8号)
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箇条書き
セブン・イレブンでコーヒー操作分からず
小アジ釣りと思えば不満は残らない
浮きに天秤
小アジ釣りには竿とラインが違う
オキアミとワーム、どちらが釣れる
ワームではアタリが無いがオキアミではアタリがある
アジの脂が凄い、こりゃ美味いぞ!
アジの開き・背開き腹開き
次の釣行ではルアー釣り
セブン・イレブンでコーヒー操作分からず
笑っちゃう セブンイ・レブンでホットコーヒーを買ったら紙コップを渡される、機械にコップを置いて、さて、ボタンがない、店員に聞いたら「待ってください」と、見かねたお客が押す場所を教えてくれた。
セブン・イレブンでコーヒーは買った事はある、だいぶ前だけどね、最近はローソンばかりなので、ローソンでは自分で入れなくていいよね。
スーパーのレジでも、支払いは機械の店が増えた、慣れるしかかない、そういえば、ガラケー電話は終了とか、ガラケーからスマホに替えるのは一苦労するだろうな。 電話とメールだけの格安スマホも有っていいよね。
今はスマホでダウンロード動画(映画)を、長い船中で観賞している、昔ならあり得ない事だけど、世の中の流れに付いて行ければ、良いことも沢山あるのだから、頑張ろう。
小アジ釣りと思えば不満は残らない
さてさて、釣りに行くのは楽しいけれど、釣れないらしい、釣れない一夜は苦行をしてるようなもの、それでも釣りたいのだから、これは仕方ない。
小アジ釣りに出掛けた、小アジしか釣れないなら小アジを釣ろう、そう思えば不満は残らない。 残念なことに20cm越えのアジが5匹釣れてしまった、22.5cmが一番大きかったが、目的は小アジ釣りだから、これは外道だな。
その小アジは、18匹しか釣る事しかできなかった、もっと釣りたかった、小アジ釣りは難しい、サビキを用意すれば釣果は伸びたと思う、なぜならサビキの鉤は小さいからね。
浮きに天秤
前回釣行では、浮きを支点に1号のオモリを上下させて、小アジを釣った、ところがこの仕掛けがやたら絡む、それで浮きの天秤を作た。

結果から言うと大失敗だった、前回釣行では無風だったからできた釣方で、風があると無理と分かった少し考えれば分かる事、つまりPEラインが風で吹けると軽いオモリでは沈まない。
まして、今回はジグへとを先端に付けるつもりだったから、3gのジグヘットでも風の中では、何をやってるか分からない、でも、風がなければ使えるはず、また次に実験する、敷石の際とか浮きで沖に飛ばして釣るには使えると思う。
小アジ釣りには竿とラインが違う
浮き天秤で絶対釣れると思っていたから、その方向で竿やラインを用意した、ところが、これが使えない、小アジ釣りには竿もラインも大きすぎる。
それなら、Fシステムにすれば良いと、釣行まに考えていた、ラインを組み換えて、確かにこれで小アジは釣れた、風の中でもこれなら何とかなる。
でも、何か違う、掛ける瞬間が遅れる感じがする、それで3gのジグヘット単体にしてみた、やはり、この方が上手く掛けられる。
中間に何もないジグ単こそ最強だよね、最後はジグ単の釣りに行き着く、いつもそうだ。
オキアミとワーム、どちらが釣れる
マイクロテンヤを知り、今回は試さないではいられない、ネットに寄れば、マイクロテンヤのオキアミはボイルを使用するとか。
生のオキアミよりボイルのオキアミは食いが落ち、硬いからだそうだ、しかし、マイクロテンヤからするとこの硬さが餌持ちに直結する。
生オキアミではアタリ即餌がないとなる。
今回試した結果 生はジグヘットに付けにくい、アタリがあると直ぐに無くなる ボイルは餌持ちがいい、1度のアタリで無くなる事もない ワーム、餌持ちバツグン。
どれが一番アタリが多いか 生>ボイル>ワーム
てな事で、当然の結果だろう。
アジの活性が上がればワームで十分
 19:49
 00:16
というより、ワームの釣果の方かオキアミより多い 下画像のアジはボイルオキアミで釣ったもの
ワームではアタリが無いがオキアミではアタリがある
ワームとボイルオキアミを持って移動した場所では、ワームで釣ってもアタリが無い、ところが、ボイルオキアミのときは当たるがあった。
ボイルオキアミで、そこそこのサイズを、鉤ハズレで逃がしてしまった 何度かのアタリを掛けたら、鯛独特の引きだった、小さくても同じなんだ
 00:48
これ釣って思った事がある、マイクロテンヤで、鯛とかグレを釣るのは適している、なぜなら、オキアミがタイやグレに適しているから。
それはそれとして、アジでもワームでアタリがない時に、ボイルオキアミならアタリがあった、オキアミは持って損は無い。
アジの脂が凄い、こりゃ美味いぞ!
本名の小アジにも、外道の20cm越えのアジにも脂がのってる、手は脂だらけ。 これなら美味いに決まってる。
アジの開き・背開き腹開き
小アジは南蛮漬けと思っていた、しかし、フライにするとのこと、その際に開く事になった。
 00:23
15cmほどのアジを開く、背開きか腹開きか、最初の数匹は腹開きにしたが、何だか難しい、試しの背開きにしたらきれに開く事ができた、一見腹開きの方が良いようだが、背開きの方がやりやすい。
15cmを開いたら倍になるのだから、15+15=30、おお!尺アジになるかと、これは冗談として、開くと小さなアジでも、それなりの大きさになると感心する。
次の釣行ではルアー釣り
アタリを感じて掛ける釣りなら、ルアー竿。 1.5号−4の磯竿なら、小さなアジをオートマチックに掛ける事ができると考えた、そう考えたらやってみたい、納竿1時間前なのだが、ルアー竿の仕掛けを磯竿にやりかえた。
やはり、ルアーでないと、アタリを感じて掛ける事は無理だとやってみて分かる。 てな事で、次回はルアーに逆戻り、でもアジの活性が上がったときはカゴ釣りをやるつもり。
0.3号のエステルラインと、0.6号のエステルラインを用意しなくちゃね。 アジにはエステルラインいい。
ただ、PEに比べると数回使うと使いもにならなくなる、3回に一回は巻き替える、まあ、エステルラインは安いから、それに毎回新品を使ってる感じが良い。
その際は0.3号は50mだけ、0.6号は100mにすれば200mのエステルラインなら0.3号では4回使える。
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