まずは書き方の変更
どうもこのHPなど見る人は数人かなと思いきや、インターネットは怖い。 このHPで、地元の釣り人、それよりまして、島民の人たちに迷惑が、掛かるとしたらそれは、 私の本意では無いので島の名称、場所など明細に表示する事は止めます。
一ヶ月前
2/27にI島にでかけて、このときも中潮だったけど、今回は沖側は流れが凄くてとても 釣りにならない、帰りに教えてもらったことだけど、最近は沖側は釣れなくて、内側に大きい アジが入ってるそうで、着いて暗くなってから2時間位と朝2時間位がまともに釣りになった だけで、実際釣れない時間の多い日だった。 当初から、ある程度は分かって釣行してたので、こんなものかとは感じたけれど、釣れない のは辛い。
30cmのアジ
30cmのアジは、かなり前に三原のS島で、釣ってからいらいだけど、そのときは1号の磯竿だ ったので、タモですくったが、今は、3号の磯竿に3号のナイロン道糸なので、難なく上げられる、 道具も大きくなったなと、感じる。 I島では干潮時には5〜6mのタモなど役に立たない、その上サビキなので、タモではすくいたく無 い、それでだんだん大きくなったと思う、当然小さいアジだと、分かり難いが、仕方無い。
アジが外れる
道糸をナイロンにしたのは伸びるから、これは良いクッションになる、それと前にも書いたけ ど、道糸と市販の仕掛けとの間に30cm程度のクッションゴムを入れている、竿の堅さを、この2点 で、おぎなおうとしてる訳で、実際20cm位が3匹も掛かると1.5号の竿では、折れそうで怖い、現実 には、折れる事は無いにしても上がらない、事になる恐れ有りだと思う。 こんな処置で、アジが暴れて外れる事も少なくなってる、大きいアジが目の前で外れると、悔しい よね。
まだ大きいアジは健在
前回の最長が29cmで今回が30cmこの分ならと、取らぬ狸だけど、近いうちにもう一度潮と 天気をよく見て釣行したい、前回は26Lのクーラーにアジが入らなくて困ったのに、今回は1/3 程度で、全然釣れなかった感が、有ったけど54匹居たのは良かった、実際に釣れた数は100匹 は簡単に超えているはずだけど、この釣りの出かけに、小さいのは、釣ってくるなとのお達しがあ つたので、20cm以下はリリースと決めていた。 それでも朝方には、釣果が少ないので、だんだん基準が下がってきた、ホントにいい加減な者 です。
アミカゴ
ぱっくりと言う商品名だと思うけど、アミエビをパックと咥えるだけと言う便利な物、袖口な ど、アミが着くのを嫌ってこの商品を愛用しているけど、難点も多い、岩に掛かり安い感がある 今回は(こんなん事は余り無いけど)5個持って釣行したが全て無くしてしまった。 アジが大きいと(メバルも同じだけど)食い上げてきて、サビキがめちゃめちゃが多かったので、 重りを現地で追加してたけど、今回は前もって追加して持って行ったのが裏目に出たようだ。
アミカゴロスト防止
簡単な事だけど、アミカゴの下たに、6から8号の重りを1号の糸で吊すだけ、こうすると、同 軸リールでカゴを落とすと、負荷が無くなった所で、糸の出が停まるので、ぶら下げ重りが底に着 いて岩に掛かっても、重りのロストだけで済む、ただ流れがあって仕掛けが流れる場合は、これで も無理ですけどね。 リールのカウンタ付でもかって、底手前で止める位かな、底にこだわってるのは、大きいアジを釣 ろうと思えば、底を狙う事が必要だからで、前に浮きでも試してみたけど、刻々と変化する海の状 況で底取りは難しかった、それに、仕掛けの上の方の大きなウキが、じゃまでね。
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