1. Home
  2. 釣りデータ
  3. hiruneの釣行記

hiruneの釣行記

釣行日付 区分 狙い 評価
2015/12/17(木) 11:00 〜 2015/12/18(金) 5:00 アジ アジ 大漁
場所 天気 波高 水温
I島(山口)  曇り 風有り あり あり 15
魚名 サイズ 釣れた時間 推算潮位 HitLure 備考
アジ 20.0 Cm 〜 25.0 Cm 60 匹 17日 11:48 〜 23:59 129 Cm    
アジ 20.0 Cm 〜 25.0 Cm 40 匹 18日 0:00 〜 5:00 194 Cm    
日付 満潮 干潮
2015/12/17(木) 小潮 0:01 13:05  6:21 19:22 
2015/12/18(金) 小潮 1:03 14:01  7:17 20:32 
釣り道具(タックル)
ルアーロッド

ダイワ AGS AJING 64.5L-S
ダイワ AGS AJING 511L-SMT
ヤマガ BlueCurrent Jig-Special 72TZ/NANO


リール
 

ウァンキッシュC200S
ウァンキッシュC200HGS
ウァンキッシュC2500HGS

ライン

ラパラ サフィックス832 PEライン6.2lb(0.2号)

釣行メモ

体感温度


とにかく寒かった、気温1℃とかの服装で挑んだのだけど、手袋とかフェイスマスクとかはいいだろうと持っていかなかった、それが失敗。

気温は下がらなくても風があたると、体感温度というのか寒さが半端ない。
こんな日に釣りに来る釣り人いないだろうと思ったらやっぱりいなかった、そりゃそうだ満月の小潮で寒いと分かっているのに釣りをするバカは私位だろう。

こんなときに人の情けをあじわった、寒かったら我が家に来いと言ってくれた人、それから暖かいお茶を持って来てくれた人、有難い。

しかし0℃でも釣行に出かける私ですから、バカもここまで来ればほんまのバカです、よりサイズアップを狙うなら寒さなんて何のその、その甲斐あって30cmと言いたいがそうはうまくはいかないのが現実で25cmまでだった。


サイズアップしたアジ




16:28

スケールが曲がっているので25cm弱だろうけど、この位のサイズを5匹は釣ったと思う、とにかく全体に大きくなった、前回釣行から一ヶ月でこんなにも変わるか。

思えばこの一ヶ月は仕事の納期に追われて間に合わないかと思った、やっとアジが釣れ出したのに釣りに行けないのは辛かった。

アジが大きくなったと言うことではないと思う、少しサイズのあるアジが沖から波止に入って来たのだろう、それは水温との関係だろうね。

その水温だけど海水で手を洗うと暖かい、水温は15℃、地上は冬でも海は秋なんだ、近々もう一度釣行する予定でいる。


素直に喜べない


このたびの釣果は100匹なのは嬉しい事だけど、素直に喜べない。
確かにクーラーが一杯でこれ以上は釣れない状況は、私の場合たびたびあることではなく喜ばしい事なんだけど満足感がない。

理由はメタルジグで釣る事ができなかったから、それに間違いない。
アジを沢山釣ても満足しない、困った奴、そんな中でもいままで使わなかったアイテムで釣る事ができた。


00:41

なんだこれって、これはマウスリン。
インチクだよね、ちなみにインチクてインチキから来てるて本当?。

これ来年は試して見たいと思ってるアイテム、なんでマウスリンが突然でてきたかと言えば、新しく買った竿の宣伝ビデオを見ていて興味を持ったから。



インチク


インチクをさっそく手に入れたそして思った、これって何年も前に買ったマウスリンと同じじゃん。
根掛かりしないと買ったマウスリンだか根掛かりばかりで釣れないのでお蔵入りしていた。

釣れないのは私に責任がある様だ、ネットで調べてみると底だけではなく表層や中層でも使えるとか、マウスリンで釣ったアジは満潮時にライズをしていたアジでこの時3〜4匹は釣ったと思う。

インチクは巻いて沈めるのが基本動作の様でこの時もそんな感じで釣れた、これって私が作った自立天秤と同じ感覚、つまり左右に揺れながら水平沈下でつまりローリング運動で沈下する、その揺れでワームが揺れてアジのバイトを誘う。

そしてアジからのアタリはメタルジグと同じく迷いなく吸い込むアタリなので、アタリ即アワセで楽しい釣りができそう、鉤がジグの上に着いているので根掛かり回避もできそうだしと期待は膨らむ。

手に入れたインチクは試す事ができなかったけれど、マウスリンで釣れた事は今回満足できる一つだ、釣り人はそれぞれみんな違っていて私の場合は、思うアイテムで釣りたいのかもしれない。


新調の竿


前出の満足できなかった理由の一つに新調竿が有効に利用できなかった事もある、その竿は「BlueCurrent Jig-Special 72TZ/NANO」でジグ用に調整した竿だそうで、私としては多いに期待をしていた。

このメーカーをネットで探すに「ヤマガラ 釣り」で検索したがでてこない、ヤマガラで無くてヤマガだったのね、大昔Yahoo!をヤフーと知らずにヤホーと思ってしまって、他の人に教えて恥を書いた事がある、五目ジグのメーカーをラパラもラバラと検索してヒットしなかったりでいい加減な私です。

それはともかく、8gや12gのメタルジグが背負えて短い竿をかねてから探していたのだけど、この竿が私の思いに合っている事を期待する、実際ジグを投げて見ると良い感じでジャークも楽にできそう、これで軽いジグを扱うには竿のパワーが有りすぎとも感じた。

この竿にキャロ仕様でアジを釣る事ができたが、とにかくメタルジグで釣りたいと心から思う、この竿用にラインも太く、リーダー太くした方が心配なくアクションさせられそう、感度も有りそうと思った、だって見た感じでは棒だもの。

メタルジグで釣りたくて水深のある場所で釣りたかったのだけど、その場所は風がまとも、今回行った波止はこの日唯一釣りが可能な場所だと思う、それでもって風さえなければジグ単で釣る事ができるのだけど、この日は何度か試したけれどPEラインが煽られて上手く釣れない、ジグ単のオモリを重くすれば風には強くなるが食いは落ちる、それでも辛抱すれば釣れない事はない


16:28

これなどは釣れない時間に広範囲を探って釣った一匹だ、しかし潮が動いて釣れるようになると効率が悪いマウスリンもメタルジグもそしてジグ単も試して結局はキャロが一番釣れた。


キャロでの釣果


21:00までの私のクーラーには8匹のアジしかいなかった、もちろんメバルもホゴも数匹は釣ったが全て小さかった、それが21:00の満ち潮で流れが強くなって満潮前までそれこそ入れ食い、しかも足下で釣れるので数時間で60匹は釣ったと思う、そのほとんどをキャロで釣った。

そしていま釣らなくてはいつ釣るんだと言わんばかりの勢いで写真も撮らなかった、もしかすると25cmを越えるアジもいたかもしれないが、いまとなっては分からない。

風さえなければジグ単で釣れたと思うがPEラインが揺れる、キャロの中間オモリは1号(3.7g)が丁度いい感じだった、どうもキャロの中間オモリは0.8号から1号が合ってると思う風が有っても無くてもやはり1号のオモリが一番操作性がいい(私の場合だろうね)


キャロでの私の釣り方


キャロリグが風に強い、水深が有っても釣りやすい、ところが仕掛けを作るのが面倒、それで私はジグ単とかメタルジグのスナップに付けられる様に数個用意して有るので後はチモトと鉤をスイベルに付ければキャロリグの完成。

たまにスナップにチモトが絡むがそのくらいは最初から作る事を思えば我慢できる、それにジグ単に替えようと思えばスナップから外せば直ぐに対応可能だし、やはりキャロがいいと思えば直ぐに元に戻せる、意外と重宝している。

ジグ単だとフリーがしやすいしアタリも良く分かる、キャロは中間オモリから先はどうにもならないので常に引いてアタリを取らなくてはいけないが、これはゆっくりでいいので、竿をさばく動作でゆっくり引いている、適当に中間オモリを跳ね上げればフリーのアジが食いつく適当な間も作れると思っている。

PEでジグ単やキャロの釣りをするとラインの伸びがないだけアジに悟られ易いのは確か、フロロラインの釣りからPEの釣りに替えたときに私は戸惑った。

だから今はほとんどの場合、手に感じる重さの変化で合わせている、今回の釣りではほとんどがそれだった、このアタリを取るのはそれなりに楽しい瞬間でもある、ピンピンの竿とピンピンのラインは沢山の情報を得ることができる、私は風が吹いてもフロロラインには替えない、前は替えスプールにフロロを巻いて、釣行していたが、フロロのフニャフニャ感が今ではなじめず持って行かなくなった。



  1. Home
  2. 釣りデータ
  3. hiruneの釣行記