ルアーロッド
オリムピック GOFS-792UL-S(ガイド一部変更) ダイワ AGS AJING 64.5L-S ダイワ AGS AJING 511L-SMT シマノ 小継海煌2-300(ガイド一部変更)
リール
ウァンキッシュC200S ウァンキッシュC200HGS ウァンキッシュC2500HGS セフィアCI4
ライン
ラパラ サフィックス832 PEライン6.2lb(0.2号) ラパラ サフィックス832 PEライン8.1lb(0.4号)
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メバルの握り
メバルの美味しい食べ方は、煮付けかな。 アジの煮付けは聞いた事がない(でも有るかも)、メバルが白身で脂が多くて硬いから煮付けが良いのだろう、料理に詳しくない私が言うのだから当てにはならない。
私のメバル調理で一番はメバルの握り、これは美味い!、寿司屋のネタでもメバルは出てこない。 それはなぜか、私ごときが分かるわけないよな、分かるのは美味いと言うこと。
このメバルの握りをするには注意する事もある、15cm位の片身を使うのがいい、このサイズならば身が薄いからだ、最高のメバル寿司ができる。(しかし15cmは持ち帰りサイズではないので片身を二等分または三等分する事になる)
寿司飯とメバルの間に小さな大葉を入れるのが我が家流(とうぜんわさびも入れる)、ちなみに全てを用意するのは妻だけど最後に握るのは私の仕事、ど素人の私が握るのだから上手くは握れない、それでも十分に美味しいのだからメバルが良いのかそこまで用意した妻が素晴らしいのか、それは分からない、とにかく美味い。
表層の釣り
メタルジグで釣りたい私なのだか、表層の釣りではメタルジグは苦戦を強いられる、だけどこんな時こそ表層にこだわらずに中層や底層もせめて見るべき、と、分かってはいる、分かってはいるがついつい釣れる層で釣ってしまう、数よりサイズを狙うならたぶん表層ではないだろう。
ところでYouTubeで見つけた、この釣り方はどうだろう次回はやってみようと思う
ボートからの釣りのようだ、数回のジャークの後にサビクのはスレたメバルに良いと、これはメタルジグでも使えるアクションだろう、でもメタルジグならサビクではなくフリー気味にするだろうな。
釣りの方は
最低なのだ、明るい内でも小さなメバルは見えるはず、それがいないのだ。 なぜいないのか?いないわけはない、どこかに張り付いて出てこないということだろう、水温の変化かもしれない、前日は海霧が発生して通船が動かなかったそうだ、地表が冷やされてできる海霧ならば地表に近い波止では影響が有るかもと考えるのは、考え過ぎだろうか。

暗くなってやっと釣れた、そうしてしばらくするとライズも少しだけだが発生した。 ライズ=プラグと公式が頭に浮ぶ、公式前にプラグで釣り始めてはいたが。
これがしたくてこの島に通っている、数匹は気持ち良く釣れた、このライズが出るのは流れが落ち着いたとき、この島では安定して流れる事はない、この度知ったのだがこの島と別の島との海峡の真ん中を流れる流れと波止を流れる流れは反対だそうだ(いつもそうではないだろうが)、そんな事もあって流れ方は予想できない。
少し歩くもう一つの波止では右側と左側で流れが違う事もある、それは沖から波止の真ん中へ流れがくるからだと今回分かった。 沖からプランクトンをつれてこの波止にぶち当たるのだから、この時の釣り場は真ん中がいい。
沖に向かって左から右に流れ始めた頃は左側が釣れる、実際2匹のセイゴはここで釣れた、ここで大事なのが流れ始めた頃でこれを過ぎると川の様な流れでは釣りにならない、これが何回も訪れる。 ほとほとコロコロ変わる潮に翻弄されて右往左往するのが最近のこの島での釣り方。
プランクトン
メタルジグで釣りたいといつも思う事、だからほぼ毎回これて釣って見る、それで思う、この日はプランクトンがベイトではないのか。

ガッチリとアシストフックを食ってる、これはまさしくプランクトン狙いではないか、それならサビキで釣って見ればと答えを導き出した。
「備えあれば憂いなし」前に作ったロングサビキを使ってみた、これがこの日は一時期ヒットルアーだった。 とうぜんサビキだからキャロ仕掛けになる、オモリは0.75gでオモリからサビキは30cm位、これで意外と遠投できる。
プランクトンは動かない動いても狭い範囲のはずだから、動かさない方が良いのだ、でも潮に乗って来たプランクトンは潮の早さで動いているしかも上下を繰り返しながら、そう考えると巻物のプランクトンを模したプラグも、釣れるわけだ、大事なのは流れの早さで巻く事だろう、同じ用にキャロ仕掛けだって上下しようが動こうが自然のプランクトンと変わらない。

このサビキにはアシストフックがついてる、確かメインがアジ鉤の8号とアシストがハイパー渓流の7号か8号、なぜアシストフックを付けたか、それはプランクトンだからまさかプランクトンの頭を食ってはこないから。
ロングサビキ
それでもアシストフックには掛からなかった、両方の鉤を吸い込んだメバルはいたがアシストだけはいなかった、たぶんそれは魚皮のスキンを付けたからだろう、そうなると果たしてプランクトンで釣れたのか小魚釣れたのが疑問がでてくる、とにかくどれも仮定の想像だけなので分からないのがほんと。
このサビキで興味深かったのは、ライトを当てるととたんにアタリが多くなる事。 8H蓄光のティンセルを数本入れてあるので、それが光る、そのことでアピール力が増したと思っているいや間違いないだろう、生物はどれも光を出しているそうだ、光っているものが近くを通過すればつい口がでるのも納得できる。 できればネオンサインのように色も変われば見ていても楽しいのに、その内温度で色が変わるティンセルもでるんじゃないだろうか。
セイゴ
メバルやアジに比べてセイゴやススズキはどうも評判が悪い、そんなものをよそ様に回してもと思うからついつい自分に内で食するようなった、最初は我が家でも評判が悪かったのだが、「みそ漬け」にするようになってからは喜ぶようになった、それで気兼ねなくセイゴを持って帰れる。
それにしてもセイゴはメバルやアジの身に比べてきれいとは言えない身だと思う。 そんなことはともかく、そのセイゴも釣るのは楽しい、良く引いてくれるからだ、ドラグが鳴る音は釣り人には堪らない音だ。 45cmのセイゴ(ハネかな)良く引いた、重量感も有りさぞかし大きいスズキではと思った、ファイト時間も長かったように感じたのに、その姿を見たときにはショックだったのだ、頭の中では80cmは越えていたからだ。
タモも用意してなかったのだが好条件が重なってこれを手にする事ができた、それは 海が干潮近くだった事 セイゴがその砂浜方面に走った事 私自信が前にも同じ経験していて海に降りる場所を知っていた事
スレ掛かり
さてなぜ80cmと思ったか

それはスレ掛かりだったから、セイゴにしがみつくリッジ35Fの画像ですね、セイゴは真っ直ぐ泳げるからなかなか弱らない、良く外れなかったと思う、泳ぐスピードだってそうとうなもの、ドラグが何度もでていくのは納得できる。
こんな時がPEラインで良かったと思う時、竿はオリムピックのGOFS-792UL-Sだったので見事に曲がっていた、この竿は頼もしい竿で私のお気に入り、特にPEラインのプラグの釣りでは一番いい竿、アワセもなんもいらないこの竿で食ったらたいがいは掛かってしまう、信頼の竿。
ちなみに40cmのセイゴはキャロで釣り上げた、セイゴの唇にアジ鉤がガッチリ刺さっていた、アジ鉤は強度が高くてささりが良いので使ってしまう、ちなみに表層を釣る時のキャロはオモリ付の鉤(ジグヘット)は使わない、アジ鉤だけで釣りをしている、そのときはのワームはちょん掛けが基本。
次は
今回はメバルは17匹しか持ち帰りサイズがいなかったセイゴが釣れなかったら落ち込む釣果だ、次はどうなるか、どこに行くかまだ未決、鯛が釣れるとちらほら聞こえるので鯛が釣れれば嬉しい、鯛よりアジの方がよほど美味しいと漁師から聞いた事が有るが、それは鯛を沢山食べての話、我が家では鯛は喜ばしい魚と位置付けられてる。
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