ルアー ロッド
オリムピック GOFS-792UL-S ゴルデンミーン JMS-68-R LTD ダイワ AGS AJING 64.5L-S
リール
ウァンキッシュC200S ウァンキッシュC2500HGS セフィアCI4
ライン
ラパラ サフィックス832 PEライン6.2lb(0.2号)
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釣行予定日変更
釣行予定日は寒気来襲で最低温度が1℃、その上雪も降るとの予報で、一日伸ばしました それが幸いで、釣行日は最高の釣り日和です、でも最高の釣り日和は釣り人に対して だから魚が釣れるわけではないですよね
さて釣り人は私を含めて2人でした、もう独りの釣り人は、話し好きな様で、何度も話しかけて きました、多少煩わしかったのが正直なところです。
そんな理由で波止は、ほぼ使い放題です、前回は波止の外側で大きいアジが釣れましたが、今 回は中側です、だから釣りは答えがない、相手が生もの(魚)ですから難しいですが、それでも ある程度判断はできます、それはアジの補食対象がどこにいるかです
即アワセで即掛け
今回は釣行前から考えていました、それは即アワセです、コツと来た瞬間に合わそうとほぼ決 めていました そんなふうに思ったのは、ロッドを変えたからです、高価(私としては)なロッドで有りながら お蔵入りをしてたロッドです
ダイワ⇒AGS AJING 64.5L-S
なぜこれを引っ張り出したかですが、キャロ(PEを使用)で底を釣っていて、柔らかロッド だとアワセ切れないと感じたからです、それだけではなく仕掛けを上手くアクションできてな い感じがしていたのも理由の一つです
それで思い出しました、羽軸(AGS AJING 64.5L-Sの別名)は背負えるウエートが0.5g〜8gでこ れはオリムピックのGOFPS-832UL-Tと同じです それなら今までオリムピックのGOFPS-832UL-Tを使用してた代わりで使おう思ったのです
ロッドのオモリ負荷が0.5g〜8gだからと言って、0.5gでそのロッドの性能が発揮できるかと言 えば違います、それぞれのロッドには、端から最適ウエートが決まってるはずです GOFPS-832UL-Tでは1号位(3g〜4g)と感じていました、羽軸もその範囲だと思います 羽軸の長さで感度がよければ、0.5g〜4gが標準だと思えるので、8gとは凄いと思いましたが、 その分パツンパツンで、例えばサイズの小さいズボンをはいてる様な感じです(笑)
わたしは羽軸を、細フロロ+軽量ジグヘッドで使用していましたが、私の技術では対応仕切れず に、お蔵入りだったのです、羽軸を使えば伸びないラインとパツンパツンロッドになりまが、 適正なオモリを抱けば羽軸も使いこなせるかと思ったわけです 結果は思った通りでした、その上に超感度はそのままです それから羽軸の先端ガイドはPE対応なのが最高です、先端ガイドに何度かPEを絡ませて、 悲しいかなオリムピックのGOFPS-702UL-Sはディップを折りました(泣)
それからなぜ即アワセを思ったか、実は羽軸でこれをやったときに面白いように釣れたからで す、その中りが前中りかと思いましたが、それは前中りとは違う様です ならなにかと言えば、吸い込むときか吐き出すときのコツで、私は吸い込むときと思います、 それはエラより奥までジグヘッドを吸い込んでいるからです
この釣行では面白いように釣れました、確かに活性が高かったのも原因とは思いますが、今ま で00:00でクーラー一杯は何度もなかったことでした
即アワセはルアーでは当たり前のことだったのかもしれませんが、フロロの釣りで即アワセだ と釣れなかったので、やりませんでした、ところがPEでの釣りでは中りにアワセは結構釣れ ます、フロロだと、ここで合わすと言う感じが分かりますがPEでは、その点が分かりません でした
長々と書きましたが、その即アワセには羽軸は最高だと思えます、それなら他のロッドはどう かと試しました オリムピックのGOFS-792UL-Sは柔らかいロッドながら、このコツと言う感じが有り、即アワセ 可能でした、ゴールデンミーンのJMS-68-R LTDは大丈夫と思いましたが、これはダメでした JMS-68-R LTDで、分からない事はないですが、コツとは感じません、オリムピックの GOFPS-832UL-Tでは今回は試してはいませんが、今まで何度もコツと感じました
ロッドは3本
私は釣りではロッドは3本使用してます 一つは遠投用のキャロ仕掛け、もう一つは表層用のキャロ仕掛け、後の一つはジグヘッド専用 (もしくは表層用と遠投用の中間のキャロ仕掛け)です
このようにしておけば仕掛けの変更無しに、すぐに魚の変化に対応可能です 表層用には柔らかいオリムピックのGOFS-792UL-S、ジグヘッド専用にはがまかつ S66ML-Solid.EXFそして底釣りにはダイワS66ML-Solid.EXFが次の釣りの3本になります
キス鉤やキスのネムリ鉤のジグヘッド、それから分散配置したオモリ、カブラはまたの機会に しようとおもいます
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