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hiruneの釣行記

釣行日付 区分 狙い 評価
2013/11/29(金) 〜 2013/11/30(土) 5:00 アジ アジ 並
場所 天気 波高 水温
H島(山口) 晴れ 少々 16
魚名 サイズ 釣れた時間 推算潮位 HitLure 備考
メバル 18.0 Cm 〜 19.0 Cm 2 匹 29日        
アジ 20.0 Cm 〜 26.0 Cm 44 匹 29日 18:00 〜 23:59 175 Cm    
アジ 20.0 Cm 〜 26.0 Cm 44 匹 30日 0:00 〜 5:00 90 Cm    
日付 満潮 干潮
2013/11/29(金) 中潮 6:25 18:11  12:17  
2013/11/30(土) 中潮 7:13 18:52  0:41 13:06 
釣り道具(タックル)
ルアー
ロッド

オリムピック GOFS-792UL-S
ゴルデンミーン JMS-68-R LTD
ダイワ AGS AJING 64.5L-S


リール
 

ウァンキッシュC200S
ウァンキッシュC2500HGS
セフィアCI4


ライン

ラパラ サフィックス832 PEライン6.2lb(0.2号)

釣行メモ

釣行予定日変更


釣行予定日は寒気来襲で最低温度が1℃、その上雪も降るとの予報で、一日伸ばしました
それが幸いで、釣行日は最高の釣り日和です、でも最高の釣り日和は釣り人に対して
だから魚が釣れるわけではないですよね

さて釣り人は私を含めて2人でした、もう独りの釣り人は、話し好きな様で、何度も話しかけて
きました、多少煩わしかったのが正直なところです。

そんな理由で波止は、ほぼ使い放題です、前回は波止の外側で大きいアジが釣れましたが、今
回は中側です、だから釣りは答えがない、相手が生もの(魚)ですから難しいですが、それでも
ある程度判断はできます、それはアジの補食対象がどこにいるかです


即アワセで即掛け


今回は釣行前から考えていました、それは即アワセです、コツと来た瞬間に合わそうとほぼ決
めていました
そんなふうに思ったのは、ロッドを変えたからです、高価(私としては)なロッドで有りながら
お蔵入りをしてたロッドです



ダイワ⇒AGS AJING 64.5L-S

なぜこれを引っ張り出したかですが、キャロ(PEを使用)で底を釣っていて、柔らかロッド
だとアワセ切れないと感じたからです、それだけではなく仕掛けを上手くアクションできてな
い感じがしていたのも理由の一つです

それで思い出しました、羽軸(AGS AJING 64.5L-Sの別名)は背負えるウエートが0.5g〜8gでこ
れはオリムピックのGOFPS-832UL-Tと同じです
それなら今までオリムピックのGOFPS-832UL-Tを使用してた代わりで使おう思ったのです

ロッドのオモリ負荷が0.5g〜8gだからと言って、0.5gでそのロッドの性能が発揮できるかと言
えば違います、それぞれのロッドには、端から最適ウエートが決まってるはずです
GOFPS-832UL-Tでは1号位(3g〜4g)と感じていました、羽軸もその範囲だと思います
羽軸の長さで感度がよければ、0.5g〜4gが標準だと思えるので、8gとは凄いと思いましたが、
その分パツンパツンで、例えばサイズの小さいズボンをはいてる様な感じです(笑)

わたしは羽軸を、細フロロ+軽量ジグヘッドで使用していましたが、私の技術では対応仕切れず
に、お蔵入りだったのです、羽軸を使えば伸びないラインとパツンパツンロッドになりまが、
適正なオモリを抱けば羽軸も使いこなせるかと思ったわけです
結果は思った通りでした、その上に超感度はそのままです
それから羽軸の先端ガイドはPE対応なのが最高です、先端ガイドに何度かPEを絡ませて、
悲しいかなオリムピックのGOFPS-702UL-Sはディップを折りました(泣)

それからなぜ即アワセを思ったか、実は羽軸でこれをやったときに面白いように釣れたからで
す、その中りが前中りかと思いましたが、それは前中りとは違う様です
ならなにかと言えば、吸い込むときか吐き出すときのコツで、私は吸い込むときと思います、
それはエラより奥までジグヘッドを吸い込んでいるからです

この釣行では面白いように釣れました、確かに活性が高かったのも原因とは思いますが、今ま
で00:00でクーラー一杯は何度もなかったことでした

即アワセはルアーでは当たり前のことだったのかもしれませんが、フロロの釣りで即アワセだ
と釣れなかったので、やりませんでした、ところがPEでの釣りでは中りにアワセは結構釣れ
ます、フロロだと、ここで合わすと言う感じが分かりますがPEでは、その点が分かりません
でした

長々と書きましたが、その即アワセには羽軸は最高だと思えます、それなら他のロッドはどう
かと試しました
オリムピックのGOFS-792UL-Sは柔らかいロッドながら、このコツと言う感じが有り、即アワセ
可能でした、ゴールデンミーンのJMS-68-R LTDは大丈夫と思いましたが、これはダメでした
JMS-68-R LTDで、分からない事はないですが、コツとは感じません、オリムピックの
GOFPS-832UL-Tでは今回は試してはいませんが、今まで何度もコツと感じました


ロッドは3本


私は釣りではロッドは3本使用してます
一つは遠投用のキャロ仕掛け、もう一つは表層用のキャロ仕掛け、後の一つはジグヘッド専用
(もしくは表層用と遠投用の中間のキャロ仕掛け)です

このようにしておけば仕掛けの変更無しに、すぐに魚の変化に対応可能です
表層用には柔らかいオリムピックのGOFS-792UL-S、ジグヘッド専用にはがまかつ
S66ML-Solid.EXFそして底釣りにはダイワS66ML-Solid.EXFが次の釣りの3本になります

キス鉤やキスのネムリ鉤のジグヘッド、それから分散配置したオモリ、カブラはまたの機会に
しようとおもいます


写真

16:13


前回に続き犬の話
なんと今回も犬と逢えました、木彫りだけど、凄いです
何の木なのか、どの位の丸太なのか、何日かかるのか、他にどんなものを作ったのか
聴いてみたいですね

誰が作ったのかは不明だけど、ここに置いとくのはもったいないです
名のある作品がここにあるとは思えないですから、普通の人でしょうね
世の中いろんなことができる人がいますね

17:19


瀬戸内の漁船は、いつからこんな格好になったのでしょう
漁船の船首の飛び出た部分を、なんと言うのか知りませんが、これがあるだけでスピードか上がります
船は長さが長く幅が狭い程、スピードが速いからです、しかしそれだけ回転するのは難しくなります船首の飛び出しがあるとないとで、どんな違いがあるのか知りたいです

ちなみに船首の飛び出しは、バルバス・バウと言い、船艦大和が有名です、これが造波抵抗を打ち消すと言うのは知っていますが、漁船の船首とは意味が違います、どう見ても水線長のためでしょう

18:27


最初のアジ
流石はH島です

19:47


これがこの日の最長でした
26cm、尺を釣りたいのは山々ですし、毎回そのつもりで通っていますが、そうは問屋がおろしてくれません
この日は、内側がサイズが大きかったですが、上げ潮では中が釣れなかったです、それで外は全部にアジがいると思えるほどでした、つまり入れ食いですが、サイズは底でした。


20:21


写真で分かりますか、全部吸い込んでます、これなら抜き上げで外れる心配はありません
活性が高いのか、釣り方を変えたのが幸いしたか、次回の釣行で分かると思います
ほとんどがこの状態ですから、フロロの0.8号がアジの口で切れないか、心配でした
それに鉤を外すのも面倒(ラジペンの様なものが必要です)

22:02


 こだわりのカブラです、鉤はきす鉤の10号です
この鉤が大活躍、アジが奥まで吸い込む一つの原因はこれかもしれません
理由は軽いからです、ワームでもほとんどこの鉤でした

【気にいった】と言いたいです

難点は、根掛かりが,他の鉤同様なことです、それでも少ないとは思います(フトコロが小さいですから)、根掛かりには、キスのネムリ鉤が一番です
鉤を数種類試して見ましたが、キス鉤10号とキスのネムリ鉤10号に決まりの様です
キス鉤10号はがまかつのショットキスです、それも茶色が強いです


22:13


 カブラでちゃんと釣れてます

07:14


 行き帰りのフェリーでは、景色が最高です、写真では良さがでません

釣果


 00:00には、クーラーは尺アジを入れるスペース以外は満杯です
ですから、釣っては逃がすの繰り返しでしたが、サイズUPはかないませんでした
尺アジにもその内には出逢えると思います

天気予報


 初めは風ありましたが、最高の釣り日和でした
でも寒いです、完全冬支度で望むべきでした

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