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hiruneの釣行記

釣行日付 区分 狙い 評価
2013/10/29(火) 17:00 〜 2013/10/30(水) 5:30 アジ アジ 並
場所 天気 波高 水温
I島(山口)  晴れ なし なし 23
魚名 サイズ 釣れた時間 推算潮位 HitLure 備考
アジ 19.0 Cm 〜 23.0 Cm 57 匹 29日 17:45 〜 23:59 175 Cm    
アジ 19.0 Cm 〜 23.0 Cm 50 匹 30日 0:00 〜 5:30 169 Cm    
日付 満潮 干潮
2013/10/29(火) 長潮 4:47 17:29  10:57 23:52 
2013/10/30(水) 長潮 5:57 18:15  12:00  
釣り道具(タックル)
ルアー
ロッド

がまかつ LUXXE COSTLINE AJ S66ML-Solid.EXF
オリムピック GOFPS-702UL-S
オリムピック GOFPS-832UL-T


リール
 

ウァンキッシュC200S
ウァンキッシュC2500HGS
セフィアCI4


ライン

ラパラ サフィックス832 PEライン6.2lb(0.2号)

釣行メモ

キャロリグ仕様


 オリムピックのGOFS-792UL-Sの手元のガイドが破損していた事に気づき、今回は、がまかつ
ラグゼS66ML-Solid.EXFを使用しました。
 このロッドはブリーデンのGRF-TR68strange(注文して一年半で入荷)が手に入らないので買
ったロッドです、この度の釣りでは使用頻度が多かった、改めて良さを実感しました。
 これに使用した仕掛けは0.6g+0.3gjhのキャロリグですが、これならジグヘッド単体の方がい
いかもしれないと思い、仕掛けを変えてみましたが、中りがよく分かるのはキャロリグの方で
した、好き好きの問題でも有り、それぞれのいい所やダメな所も存在しますが、私の頭がキャ
ロリグ仕様になってるみたいで、当分キャロリグで行きそうです。


2ポンド以下のフロロライン


 0.6gのオモリだとラインはフロロがいいです、近い所しか投げれませんから感度の問題はな
いです、そのフロロも2ポンドまでです、あまり太いと感度か落ちます、フロロは細い方が良く
伸びますが、細い方が感度がいいとは矛盾ですが、よく言われるのはナイロンとフロロの違い
で、ナイロンは直ぐに伸びるが、フロロは後から伸びることです、中りがあってもフロロは後
から伸びるので細い方が感度がいい事になります。
 その細いラインで気を付けるのは結束です、結束で強度は半分になるそうですから、強度の
落ちにくい結束にしないといけません、いろいろと試して、今はビミニツイストでダブルライ
ンにしてオルブライトノットでリーダー(フロロ0.8号)を結束しています、
S66ML-Solid.EXFGRF-TR68strangeの極小ガイドを通過させるのためにも貢献するノットです、
慣れると簡単に結べます、PEとリーダーはFGノットが強度と結束後のロッドガイドの通りで
優れてます。


手製ジグヘッド


 今回も手製ジグヘッドで全て釣りました、それで今回試したかったのは、カブラです、数個
作って試しました、下の画像がそのカブラで釣れたアジのアップです



 口の所でグジャグジャになってるのがカブラの魚皮とティンセルです、この状態で再び海水
に付けると元の形になります、ワームがずれる心配もなく手間いらずに釣れるのは、いいで
す、これで数匹釣る事ができました、他に赤い魚皮のカブラもいい反応でした、もうカブラで
釣りができる時期なのでしょうか。
 私の経験ではカブラはメバル釣り用との思いが強い漁具です、アジではほとんど試しません
し試してもいい結果は出たことがありません、今回釣れたのは興味深いことです。


カブラについて


 カブラとサビキの違いはオモリがあるかないかです、カブラには0.3g程度のオモリがありま
す、これはサビキは縦の釣り用でカブラは横の釣り用だからです、藻の上を横に引いて釣りま


メバルの仕掛けと釣り方

上記リンクでカブラについては海底すれすれを引くときは「毛鉤は頭部分が鉛なので「沈下し
て」枝分かれせず、メバルは食い付かない」
「錘を付けず、海面を「素曳き釣り」する場合には逆に「かぶら鈎」は使用しない。頭部分が
軽いから「沈下せず」枝分かれしないからメバルは食い付かない。頭部分が鉛製で重い毛鈎は
沈下するから枝分かれが良くメバルの食いを誘う。」
ここではサビキはカブラ鉤の事で、カブラは毛鉤のことです。

 私の考えですが、カブラはオモリ部分に斜めの穴が上から下にあって、ここにラインを通し
ますが、この角度は仕掛けがゆっくり引かれたときの、主ハリスから分かれる枝ハリスの角度
たと思うので、ルアーで釣るときは(特にキャロリグでは)必要ないと考えます。
 キャロリグではラインはオモリまでが斜めですが、オモリから軽量ジグヘッドまでは水平に
なります、ですからカブラを水平に引くには斜めのアナは必要ない事になります。

 カブラはアジやメバルが捕食する餌が小さい時期には効果絶大ですし、場合によってはこれ
しか釣れない事もあります、時期は2月頃まででしょう、ブルーデンのカブラの最大の特徴は鉤
の太さです(他にもありますが)、ルアー用に刺さりの良い細い鉤を使用しています、その辺
りを考慮して手作りしたいと、もっか思案中です、これで釣れたら面白いじゃないですか。


キス鉤




 がまかつのキス鉤9号は、ルアーで胴突きをしていた時に使用した鉤です、キス鉤ですから吸
い込みを良くするためにゲイブが小さく、太いワームは付けてませんが、これをジグヘッドに
して果たしてアジが釣れるか、やって見ました、結果は釣れます、それも上アゴに掛かりま
す、スッポ抜ける事もありましたが、アジは軽量で小さな鉤は吸い込み易いのだと思いまし
た、この鉤は意外と好印象でした、何事もやってみないとわからないことが多いです。


サイズUP


 サイズUPしたくていろんな棚を釣ってみるのですが、なかなか思うように釣れません、場
所の問題、時期の問題もありますが、私自身のさらなるバージョンUPが必要と思います、そ
のためには、巻かない釣りが答えなのかもと思います、しかし相手は自然ですから毎回条件は
替わります、そうなると経験なのか、情報なのかと思います、どちらも不足しているのは間違
いないですが、最近ではまぐれもないのは辛いです、まぐれでも少しはデカイアジが釣りたい
です。
 


写真

17:45


 最初の一匹
予定の波止には、地元のサビキ釣り人がいましたが、暗くなればお帰りと高をくくっていました、しかし暗くなってもお帰りにならず、おまけにまな板までもって来てその場でアジを、さばいていました、さすがです。
  満潮潮止まり時間に、波止の内側でアジが釣れ、私には意外な発見でした。

19:25


 0.6gのキャロ仕様です、0.6gならスプリットリグで問題なしですが、元からキャロ仕様ですからオモリを変えるだけなのでこの方が楽です、それにこのパイプのお陰でライントラブルはないのは助かります。

19:25


 手製ジグヘッドの鉤は山女魚9号です、刺さりはバッグンでした。

2131
ライズを浮きで釣ってみました、ですがこの浮きは投げても飛ばないので失敗でした。

00:12


 これが今日一のアジです。
 サイズアップしません、次こそはと思います。しかし潮は長潮から若潮ですから、こんなものかもと思いつつも、たとえ潮が良くても私の腕ならこんなものなのかもしれません。
 前回は満月の中潮ですが釣れた数もサイズもほとんど同じです。

釣果

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