ルアー ロッド
ゴールデンミーン JMS-68-RLTD ゴールデンミーン JMS-73-RLTD
リール
セフィアCI4
ライン
ブリーデン フロロカーボンライン 2.28lb ブリーデン フロロカーボンライン 3.5lb
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天気は穏やか
天気には泣かされてる 島の東西南北で同じ風力でも感じ方はちがう、体感温度で寒くも感じる ポイントのその日の状況は自分で判断するしかない訳だ でも今釣行は天気穏やかで最高だった(00:00からは少し風も出たし5:30から 雨も降った) 私の見ている天気予報サイトの話だが 風力は3で風向きはまともだったが波は0.5m以下 前回釣行は風力1〜2で風向きは反対側だが波は2.0m以下 この波の立ち方にキーワードがあるのかもしれないね 釣り始めに地元の人が来て天気を聞いたら 「朝方雨だから風は出ないよ」と言ってた(私もそう思ってたので安堵した) 天気をピタリと当てる漁師は素晴らしいと思う
メバル釣り最高
明るい時間は釣れなかったが暗くなってからのメバルのライズで水面に響く音 が心地よい その方向より沖側に飛ばし浮き仕掛けを投げて表層を引いて来るとピチャと音 がしてラインに重さがのる、これは楽しい プラグでも釣ったが今日は、メバキャロ(飛ばし浮き)よりも釣れる 特にリッジ35Fを水面に潜らせて、ゆっくる浮いて来る時間に当たりがあるよ うで最高 流れがあるところは飛ばし浮き仕掛けの方が良く釣れるが、流れの穏やかな所 ではプラグが強い 満ち潮よりも引き潮で釣果が伸びるのはこのポイントでの常識(私的には)満 ち潮ではむしろ湾内の方が釣れる 結局終始この場所で釣りができた
藻あるこの時期でのルアー釣り
磯竿ならば藻の向こうをサビキ釣りで狙う事ができるがルアーでは無理 胴突き仕掛けならばそれも可能なのだけど、メバルが浮く時期は効率が悪い ジグヘッドはシンプルで魚に違和感を与えず釣り人にはダイレクトな手応えで 最高とは思うが満潮時でも表面に届くほどの藻の状況では意味をなさい
藻の向こうそしてもっと沖の表層(もしくは少し下)狙うにはどうしても飛ばし 浮きの力を借り必要がある(私はそう思う)
飛ばし浮き
それでメバキャロの良さを感じたのだけど今回は昔良く使ったメバトロボール のFタイプ メバトロボール
これが大活躍した これの難点はラインが絡む事で、投げたら必ず着水前にラインを抑えて針の方 を先にすることが必要 重さが5.2gでラインがフロロの0.6号なので短いルアーロッドでも良く飛ぶ ライズかあったより沖側に投げてゆっくり引いてライズ当たりで止める ワームが針の重さでゆっくり沈むとたまらず食って来る メバキャロは元祖飛ばし浮きで実に良くできている、本当にシビアな状況では 最高と思うけれど、メバトロボールの方が使い安い なんと言っても完全に浮いてるのだから考え方が楽だし同じ位の重さでも引き 抵抗があるだけ使い安い
フライフック
針はメバキャロに付いてきたフライフックを使用した フライと言えば表層釣りの大先輩、その釣りで培ったフライフックには、魔法 のような魅力を感じる フライのアイはなぜダウンアイやアップアイなの、このフックの結束はどうす るのが理想的なのと勉強中でダウンアイの意味すら分からないが、表層を釣る ときは針は下向きの方が良いのだと過去に読んだ事があるが、そのためかと思 っている とにかく面白い、針だけでも実に興味深い 水の中は宇宙のようで見ることすらままならないが、せめて頭の中では理解し たい、自分の都合に合わさず魚の都合に合わす 釣りは面白い
逃げた魚
一匹だけ表層でドラグをならすメバルがいた、興奮でロッドを握ってただけで 合わせを入れなかったので針外れで逃げられた 細軸のメバルフックならば刺さってたと思うがこのときもフライフックにワームはアジ リンガの瀬戸内キラー(表層では透明系が良いみたい) 前前回の釣行でも針外れで逃がしているので、刺さりが良く細軸だけど曲がら 無いそんなフライフックを探す必要があるのかも 後はラインをPEに変えて伸びをなくす、そうなるとメバルが違和感で針をは き出すかも さてどうするか 逃がした魚を釣りたいよね
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