サバ
こんなん大きなサバは初めて、嬉しかった。 長さならスズキの方が大きけれど、43cmのサバは手応えがあった。
ルアーで初めに釣ったのが、確か80cmクラスのスズキで、ルアーは良いもだと思ったし、 それから小さかったけれどメバルをたくさん釣った時もルアーは良いと感じた、このサバ も同じ様に感じる。
確信犯
0.3号のPEに0.8号のチモトそれにアジロッド、3.5g+0.4gの変形スプリットリグ、そ れにクッションゴム、こんな仕掛けで不安なくサバに対応できた(技術の進歩は素晴らし い)しかしそのまま抜き上げるのは無理。 私も最近はタモを持って釣行している、しかしこの日は用意しなかった。
出かけた日が土日なので釣り人が多くて、私のポイントは既に釣り人が入っていて、今 日はアジに専念しようと、竿も一本だけと思っていた、釣りの準備にとなりのグループが タモを用意していたのを見たから、万が一大きいのがそこまで引っ張っていくつもりだっ た。(だから確信犯)
サバの後で自分のタモを用意したのは言うまでもありません、おかげでグレも、太刀魚 もすくう事ができた。(タモって大事、でも一人で入れるのは難しい)
太刀魚
やっと釣った太刀魚、前回の釣行では、太刀魚釣りの準備をしなかったので、今回は 持ってきた、どうも太刀魚の数は多そう、しかしルアーでは反応がない、それでも最初の 一本は匠ミノー(ワーム)で釣った、確か3投目に食いついてきた、ルアーだと簡単、そ の後当たりはあるものの、見切られてしまう。
それならば飲ませ釣りをと、市販の仕掛けをセットして、小さいアジを釣る、これがな かなか釣れないのだ、大きいアジなら簡単なのに、手頃なアジをセットして、沖に投入し てそのまま少し引く、(この仕掛けには浮きも重りもない、あるのは小アジとワイヤー付 きの鉤が2本)なんと最初から食って来た。
前回の釣行では太刀魚に遊ばれたので、十分飲み込まないとダメと思い、かなり待って 合わせると、鉤が掛かりして釣る事ができた(どこで合わせればいいものか) でも何とか3本釣る事ができた。
飲ませ釣りは凄い
ルアーだと知らんぷりの太刀魚も、のませ釣りならばほぼ100%食ってくる、その点は 凄い、動きの悪いアジでも、食いは落ちるが食ってくる、前に教えてもらった太刀魚テン ヤはこんな日には効果絶大かもしれない。
しかし何時釣れるか分からない時期に、太刀魚テンヤの餌を用意するのも面倒だし、だ からと言って、飲ませ釣り用にサビキを用意するのも今一つで、何とか釣ったアジを餌に できないか、太刀魚テンヤではそれは可能なので、次回は持っていかないとね、それでも 飲ませ釣りの食いつきの良さは、捨てがたいので、少し試してみたいけれど、疑問に思う のは太刀魚は20cmのアジでも食ってくるんだろうか、それならば釣れたアジに、多めの鉤 を付ければ釣れないかと思ったりする。
釣れない時は底まで落として
アジが釣れないときは、大きめの重りで(5g)底まで落として釣ればいいのはわかる、 しかし底が岩場ならば根掛かりは免れない、それでもやってみた。 仕掛けは変形スプリットリグで、PEラインを送りだし底までついてラインがでない事を 確認して、カウント5くらいでしゃくる、つまり先のJHが底の着くまでに底を切れば根 掛かりしない、通常のスプリットリグでは多分重りが根掛かりするだろうけれど、長さの ある変形は根掛かりしなかった、もっとも落とし過ぎてメインのPEラインまで底に着いた ら、根掛かり回避は難しいと思う。 通常のスプリットリグでも重りが底についたことをわかる釣り人ならば問題ないかも。
サバの刺身
サバの刺身は少し怖いけれど、味は最高だった、醤油だけで美味しく食べられた。 アジは明日握り寿司の予定、脂凄く乗ってる、多分美味しいぞ、余ったアジはつみれ鍋に する予定、前回美味しかったからね、グレはカルパッチョでそれから太刀魚は、お腹の部 分は皮を炙ってたたきにして、釣りは楽しい、そして美味しい。
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